にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:21:00.

かまぼこ陳列

先日、日記に書いた萌える元素記号本ですが、書店で平台に立てて置かれているのを目撃しました。中を見てみようと思ったんですけど、シュリンクのために開けられず。(^_^;;; ちょっと中身が見られないと手が出せないなあ。

で、平台に平積みされてるんじゃなくて、平台の上に「背表紙が見える向き」に立てられている陳列方法って、書店の専門用語で何か言い方あるのかな……?

……と質問を投げてみましたら、マイミクの書店店長さんから返事を頂きました。

かまぼこ陳列」です。想像力を働かせればそう見えるでしょ?(笑)
かまぼこは、星の数ほどある本の中から自店の限られたスペースを考えて、今そこに陳列すべき商品の取捨選択が出来ない証拠だ、と同業者は見ます。

なるほど、「かまぼこ陳列」とな!(^_^;)
かまぼこ板の上にほぼ同じ大きさに切りそろえられたかまぼこのように見え……なくもない気もしないでもない……かな。(^_^;)
両端が丸まってないかまぼこだと考えれば、そうも見えるか。

私がよく行く書店の中には、新書や一般小説は平台で平積みしてるのに、ライトノベルだけは平台の大半でかまぼこ陳列をしてる書店があります。平積みしてあるのは、直近の新刊と電撃の超有名タイトルくらいで、あとは全部かまぼこ。^^;
それだけ、どれを置けばいいか選べない、ということなんでしょうか。^^;

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