2010年3月 4日(木) 02時19分41秒 [ニュース]
チリ地震で地軸がずれて、1日が短くなっていたらしい
チリで起きたマグニチュード8.8の地震によって地軸が少しだけずれて、100万分の1.26秒ほど1日が短くなっていたらしいです。
そんなことあるのか……。(^_^;;;
■チリ大地震で地軸にズレ(@ナショナルジオグラフィック via Yahoo!)
■チリ大地震で地軸にずれ、1日が「100万分の1.26秒」短く NASA(@AFPNews)
- チリ大地震による地球の形状軸のずれはおよそ8センチ
- フィギュア・スケーターが腕を畳むと回転スピードが早くなるのと同じ仕組み
- チリ大地震によって、地球の質量が一瞬わずかに自転軸に向かって集まり、自転速度がわずかに上昇した。
一瞬だけ短くなったのか、それとも短くなっている状態が今後も続くのか、ちょっとよく分かりませんが。記事には「この状態は永遠に続くものではないという」と書かれているので、しばらくの間はずっと1日が100万分の1.26秒ほど短い状態が続くんでしょうか?
ここで短くなった分、どこかで長くなって差し引きゼロになる……というのではなく、短くなった分は特に取り戻されることなく短くなったまま、というのがちょっと面白いです。
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