Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2010/04/18. 18:31:32.

アメリカ、2030年代に有人火星探査を目指すと演説

さすが、アメリカだ!

オバマ大統領がNASAで演説。2030年代半ばには火星の周回軌道へ宇宙飛行士を送り込み、その後は火星着陸も目指すと発表。まずは、2015年までに大型ロケットを設計し、その後建造。2025年までには月よりも遠い宇宙空間への有人飛行を目指すそうな。
宇宙開発関連で1万人以上の雇用を創出し、NASA予算は向こう5年間で60億ドル(5,600億円)増額するそうです。

米国が新たな宇宙政策、2030年代半ばに有人火星探査へ(@ロイター)
30年代半ばまでに有人火星飛行=新型船で小惑星探査も-米大統領が宇宙政策演説(@時事通信社)
米大統領:30年代半ばまでに火星軌道に有人ロケット(@毎日新聞)

今まで縮小の方針ばっかりが出てきていたような気がするので、火星探査を前向きに発表したのは良かった。まあ、オバマ大統領の任期は(2期目に再選できたとしても)2016年(だっけ?)までしか保たないけど。^^; とりあえず向こう5年間の予算は増額されるようだし、NASAには頑張ってもらいたいー。

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