2010年12月21日(火) 01時44分31秒 [ソフトウェア]
Windows7「付箋」データの実体は StickyNotes.snt
Windows7に付属している「付箋」ツールによって保存される付箋データの実体は、下記のフォルダ内にある「StickyNotes.snt」ファイルらしい。
ファイルの中身はバイナリ。
付箋をいくつ作成しても、生成されるのはこのファイル1つだけのようだ。ここに、すべての付箋の内容や位置・色が全部格納されているんだろう。
この StickyNotes.snt ファイルをバックアップしておけば、付箋データを誤って消してしまっても復活させられそう。
とりあえず、日々の自動バックアップの対象に含めておいた。
この「付箋」ツール、ヘルプらしきモノが見あたらないんだけど、
- 入力した文字列を範囲選択した上で [Ctrl]+[U] キーを押すとその範囲に下線が引かれる
とか、多少の装飾機能はあるようだ……。
文字サイズの大小も変えられるけど、行間は詰まってくれないんだな……。
[参考] Windows 7 の 付箋(@パソコンFAQ)
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