にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:19:59.

[Ctrl]+[BS]キーで「直前の確定をキャンセルして再変換」!

ATOKでの漢字変換で、変換を確定してしまった直後に [Ctrl]+[BS]キーを押せば直前の確定をキャンセルして再変換できることを今日初めて知りましたっ!(;゚Д゚)
驚きの機能だっ!
まさかこんな機能が用意されていたなんて!

(1) ATOK経由で普通に漢字変換する
ATOKで漢字変換をする
▲変換対象がハイライトされています。

(2) Enterキーで変換を確定する
ATOKで漢字変換を確定する
▲変換が確定されて文字が入力されました。

(3) [Ctrl]+[BS]キーを押すと!
変換確定直後に[Ctrl]+[BS]キーを押すと!
▲直前に確定した文字列が再度ハイライトされて、再変換可能に!

(4) そのまま変換キーを押せば再変換できる。
そのまま変換キーを押せば再変換が可能になる
▲変換キーを押せば、通常の漢字変換と同様に変換候補が再表示されます!

しかも、複数の文節区切りを連続して確定していた場合には、[Ctrl]+[BS]キーを押すごとに、さらに前の確定に戻って再変換させることもできます。
すげえな、これ。(^_^;;;

いつから搭載された機能なんだろう?
もうATOKを使い始めて15年以上経つと思うんですけども、まさかそんな便利機能が搭載されていたとは。さっぱり知りませんでした。

漢字変換操作では、ついつい勢いでEnterキーを押しちゃって、誤った変換のまま確定されて「ああっ!」と思いながらBSキー連打して入力し直し……っていうことがよくあるんですよね。^^;
この「直前の確定を再変換」という機能があれば、かなり便利な気がします。

もっとも、数文字入力するたびにこまめに確定するタイプなので、再変換するよりは消して打ち直した方が早いかも知れませんが。(^_^;;;
でも、[誤変換のまま勢い余って確定]→[消して打ち直し]→[また変換キーの押下回数が足らずに誤って確定]→「ああっもう!そうだ、こんなときこそCtrl+BSだ!」→[再変換]というようなパターンはできそうです。(笑)

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