2011年9月23日(金) 05時21分58秒 [ソフトウェア]
Windows Media Playerを音楽解析ツールにする視覚エフェクト
Windows Media Playerの視覚エフェクトって、サードパーティ製のを自由に追加できる仕組みになってたんですね。全然知りませんでした。
「レベルメーター表示視覚エフェクト FRUITY (フルーティ)」というのが面白いです。
スペクトログラムとかピアノロールとかを表示できる上、複数のレベルメーターを組み合わせて同時に表示できるので、画面が賑やかになります。(^_^;)
この手の情報を表示できる音楽解析ツールはいくつか公開されていますけども、それと同じことがWindows Media Playerでできるとは思っていませんでした。
用意されている視覚エフェクトの種類は、
- セグメント式ピークメーター
- 針式ピークメーター
- セグメント式VUメーター
- 針式VUメーター
- セグメント式スペクトラム・アナライザー
- スペクトログラム
- ウェーブ・スコープ
- スペクトラム・スコープ
- X-Y・スコープ
- ピアノロールグラフ
上記のようにたくさんあります。
これらを1つずつ表示させることもできますが、設定ダイアログで組み合わせを登録しておけば、複数の視覚エフェクトを同時に表示させることもできます。
なかなか面白いです。
結構お勧め。
Windows7搭載のWindows Media Player 12にも問題なく追加できました。
この日記へのコメントはお気軽に! コメント数:0 トラックバック数:0
| « EmEditor Ver.11にマーカー機能が搭載っ! |
前後のエントリ < 旧 / 新 > | Firefoxアドオンの「Web Developer」でボタンが全部消えちゃった場合 » |
このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)
コメント数: 0件