Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2011/12/19. 22:24:13.

Windows Media Playerを音楽解析ツールにする視覚エフェクト

レベルメーター表示視覚エフェクトFRUITY(フルーティ)Windows Media Playerの視覚エフェクトって、サードパーティ製のを自由に追加できる仕組みになってたんですね。全然知りませんでした。

レベルメーター表示視覚エフェクト FRUITY (フルーティ)」というのが面白いです。
スペクトログラムとかピアノロールとかを表示できる上、複数のレベルメーターを組み合わせて同時に表示できるので、画面が賑やかになります。(^_^;)
この手の情報を表示できる音楽解析ツールはいくつか公開されていますけども、それと同じことがWindows Media Playerでできるとは思っていませんでした。

用意されている視覚エフェクトの種類は、

  • セグメント式ピークメーター
  • 針式ピークメーター
  • セグメント式VUメーター
  • 針式VUメーター
  • セグメント式スペクトラム・アナライザー
  • スペクトログラム
  • ウェーブ・スコープ
  • スペクトラム・スコープ
  • X-Y・スコープ
  • ピアノロールグラフ

上記のようにたくさんあります。
これらを1つずつ表示させることもできますが、設定ダイアログで組み合わせを登録しておけば、複数の視覚エフェクトを同時に表示させることもできます。

なかなか面白いです。
結構お勧め。
Windows7搭載のWindows Media Player 12にも問題なく追加できました。

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