にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:19:19.

プリンタ本体を安く販売して、インク代で儲けるビジネスモデルは

プリンタ本体の価格を低く抑えて、その分をあとからインク代で回収するというビジネスモデルが未だに続いているのは、やっぱり(他社から互換インクが発売されてしまって利益が損なわれる問題があった上でも)そっちの方が儲かるからなんでしょうかね?

プリンタ本体の価格はどんどん安くなるのに対して、どれだけ売れている機種のインクであっても、インク代が決して安くならないのは、インク代こそが利益の源泉だからですよね?

インクを買うのも、プリンタ本体をもっかい買い換えるのも、ほとんど費用が変わらないんじゃないかとまで思えるプリンタもあるようですが。(^_^;;;

PCを買うとおまけでプリンタがもらえる……みたいなキャンペーンは、本当にプリンタ本体はメーカーからタダで提供されているのかも……?(ユーザが使ってくれればインクで稼げるから。)

それか、もしかしてプリンタメーカー側はもうそのビジネスモデルをやめたいと思っているけども、やめるとなるとプリンタ本体の価格を上げることになるので、競合他社に勝てなくなるから、やめるにやめられない……とか?

ちなみに私が自室で使っているプリンタは、EPSON製のPM-600Cというものすごく古い機種です。もう15年くらいは使っているんじゃないかと思うんですが。このプリンタ用の純正インクが今でもちゃんと発売されているのは、とてもありがたいです。^^;
これだけ古い機種用のインクでも発売が続いているのは、やっぱりインクの販売での利益が大きいおかげ……?

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