にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:19:00.

今の「C++ Builder」には個人向けの安価な「Starterエディション」があるんですね

Windows用ソフトの統合開発環境「C++ Builder」は、開発元がBorlandからEmbacaderoに移ってから、えらく値段の高い開発環境になったなあ……と思っていたんですけども、今は個人向けの「Starterエディション」というのがあって、ダウンロード版なら1万7千円くらいで買えるんですね。

C++Builder XE3 製品ラインナップ(@エンバカデロ)

上記のページに、「C++ Builder」の各エディション(Architect、Ultimate、Enterprise、Professional、Starter)の違いが表にまとめられています。
Starterにはデータベース関連の機能がまったくなく、コンパイラは32bit版のみで、IDEにも基本的な機能しかありませんが、それでも「限定的な商用開発が可能」とのこと。

とりあえず、C++ Builderの便利な統合開発環境を使ってみたい、という場合にはStarterエディションは価格面でも良さげですね。以前のように、最低でも7万円くらいしていた頃と比較すればかなり。Borlandが開発・販売していた頃でも、だいたい3万円くらいはしていた気がしますし。

C++ Builder(@Amazon.co.jp)

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