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CSS3否定疑似クラス「:not()」の使い方を解説

条件に外れた場合だけ装飾するCSS3「:not()」の使い方CSSで装飾対象を指定する際、通常は「その条件に合致する場合」にだけ適用させることを考えて記述します。
しかし、CSS3で追加された否定疑似クラス「:not()」を使うと、「指定した条件から外れている場合」を対象にして装飾を適用できます。

例えば「p:not(.abc)」と記述すれば、class名が「abc」ではないすべてのp要素を対象に装飾できます。

否定の条件を指定できると、複雑な条件をシンプルに記述できることもあり、込み入ったデザインを作る際に便利です。
そんな「:not()」の使い方を、All Aboutで解説しました。

条件に外れた場合だけ装飾するCSS3「:not()」の使い方(@All About ホームページ作成)

サンプルページもたくさん用意したので、それらも同時に参照しつつ読むと、分かりやすいのではないかと思います。
……とはいえ、もうちょっと実用的な具体例を出せると良かったんですが。(^_^;;;

コメント

NOTはよく別のプログラミング言語(VBとか)で使っていましたが、HTMLでは何に使うのかさっぱりでした。

今度覗いてみます。

投稿者 とくちゃん : 2014年08月24日 10:43

とくちゃんさん、こんにちは。
特定の場所だけを『除いて』装飾したい場合に、なかなか便利な記述方法ですので、ぜひ試してみて下さい。(^_^)

投稿者 にしし : 2014年08月24日 11:47

コメント数: 2件

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