にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:22.

皮膚生検同意書というのを書いた

皮膚生検同意書月一の通院日。いつものように診察を受けましたら、なんか、皮膚の一部を切り取って検査することになりました……。(^_^;)
電子カルテのシステムを使ってその場でプリントアウトして渡されたのが「皮膚生検同意書」という紙。

腫瘍、皮疹の周囲に局所麻酔を注射した後、皮膚の一部を3ミリ~1センチ程度採取します。摘出した皮膚は病理検査に提出し診断します。

という説明に続いて、

予想される合併症等
・各種麻酔薬によるアレルギー症状(アナフィラキシーなど)
・術後感染、出血、縫合不全
・術後神経障害、違和感が起こりうる可能性があります。

など、いろいろ書かれていました。^^;;;

担当医師の名前とか日付とかは最初から印刷されていました。
こういう必要書類をその都度その場で印刷できる仕組みなんですねえ。電子カルテ。便利なシステムです。
最後に署名欄に手書きで名前を書いて終わり。1枚は控え、もう1枚は提出、です。

しかし、同意書とは言うけど、こういう検査が必要ですと言われたら、同意する以外に選択肢がないよなあ……。(^_^;;;

ちなみに、毎月診察して下さっていた先生が退職されちゃって、ここ3回(3ヶ月)ほど、臨時の先生(毎回異なる)による診察です。
今月からようやく新しい先生が決まったようなんだけど、たまたまお盆休みで居なかったので、今月も臨時の先生なのでした。(^_^;;;

まあそういうわけで、皮膚をちょっと切って調べることになりました。
事前に血液検査が必要だというので、その採血だけ先にして、実際の採取手術は来週。

その日の予定はもう決まっていたので来週に予約を入れたんですが、「今日の午後でも枠は空いてますよ」とは言われていました。
よく考えたら、全体の手間を考えれば今日にしといた方が良かったな……。(今さら遅いけど)

いつ針が刺さったのか全く分からない驚きの採血

で、採血してきました。
注射は針を刺す瞬間が痛いので覚悟していたんですが、いつ針を刺したのか全く把握できないほど痛みが全然なくて驚愕。
もしかしてこれが、蚊と同じくらいのすごく細い針を使った注射なんですかね……?
驚きです。
本当に刺さっているのか疑問だったので、思わず血液が抜かれていく様子を凝視してしまいました。ちゃんと抜かれていました。(笑)
技術は進歩しているんですねえ。

調剤薬局もお盆スケジュール

普段なら、朝に診察を終えて、処方箋は病院から調剤薬局にFAXしてもらって、実際に薬局で薬を受け取るのは夕方の帰宅時です。
朝に余計に時間が掛かるのと、荷物が増えるのを避けるために、帰宅直前に受け取りたいので。
……なんですけども、なんと今日はお盆なので午後からは閉まるらしいです。仕方なく先に調剤薬局に寄ってきました。

お盆とか世間の休暇期間に診察の予約を入れるのはやめといた方がいいのかな。^^;;;

生検

「生検」という単語は国語辞典にも掲載のある用語なんですねえ。
大辞林によると、「生体の臓器または組織の一部を切りとって検査し、病理組織学的に診断を確定すること」だそうです。

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