にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:20.

メインPCの筐体を開けて大掃除。Blu-rayドライブも内蔵させた

EPSON DIRECT Endeavor Pro4700昨日、数年ぶりにメインPCの筐体を開けて中を掃除しました。前回はいつだったかな……。
予想はしていましたが、筐体の中はホコリだらけ。特に、CPUの冷却ファンに山盛りホコリが詰まっていました。Σ( ̄ロ ̄lll)
ここ最近、長時間PCを連続使用していると、突然Windowsが落ちてブルースクリーンになることが数回ほどあったんですが、エラーメッセージを読むとグラフィック関係に問題があるっぽい感じだったので、グラフィックボードにホコリでも溜まってて冷却できていないのかな……と思っていたのでした。(実際のところどうなのかは分かりませんが)
5月の連休あたりには筐体を開けて掃除しようと思っていたんですけども、結局いろいろ忙しくて、まとまった時間の確保が難しかったので今の今まで延ばしていました。(^_^;;;

HDDボックスまずは、フロント側から筐体を開けずにアクセスできるHDDボックスから掃除。
私のメインPCは、EPSON DIRECT製のEndeavor Pro4700というBTO機種で、HDD4台分の空間には前面の取っ手を引くだけでアクセスできます。(右写真)
2つずつ引き抜いて、内部のホコリをウェットシートで拭きまくりました。
HDDそのものにはあまりホコリは付着していませんでしたが、HDDを固定する側面のガイドラインが格子状になっているので、そこに結構ホコリが溜まっていました。

PC筐体中身続いて、筐体のカバーを開けて内部を掃除。しかしまあ、最近のPCはネジを一切使わずに開けたり分解したりできて楽で良いですね。今回の一連の作業では、ドライバー(ねじ回し)を一切使うことなく済みました。
ホコリは至る所に溜まっていますが、マザーボードは縦置きの形になっているためか、ボード上にはほとんど溜まっていないのが良いです。やはり、マザーボードは縦置きになるようなPCが良いですねえ。
とはいえ、CPUファンも縦置きになるものの、こんもりホコリが溜まっていたわけですが。(^_^;)
「これでよく冷却できてたな」と思うほど、ファンの編み目が見えないくらいホコリが溜まっていました。やはり、年に1回くらいは筐体を開けて掃除した方が良さそうですね。なかなか面倒なんですが。(特に背面のケーブルを外すのが)

パイオニア製Blu-rayドライブ内蔵SATA今回は、中身の掃除だけでなく、Blu-rayドライブを内蔵させるのも目的です。
元々内蔵されている光ディスクドライブは、DVDまでしか読み書きできなかったので。購入した当初は「まあBlu-rayを読み書きすることはないだろう」と思ってワンランク下のドライブを選択していたんですが。後々の拡張の面倒さを考えれば、最初からBlu-rayドライブを選択しておけば良かったなと思いました。(^_^;;;
で、このパイオニア製のBlu-rayドライブ「BDR-209」は、実は2月末に購入していたものです。^^;
消費税が上がる前に購入して、5月の連休中くらいには内蔵させようと思っていたんですが、なんかいろいろ忙しかったので今まで8ヶ月間も放置していたのでした。

フロントパネルを開けて空き5インチベイを見たところメインPC筐体のフロントパネルを開けたのは、このPCを購入してから初めてでした。こちらも、ネジなしで簡単に開閉できるのは楽で良いです。
開いている5インチベイが2つ、3.5インチベイが1つありまして、そのどれにもたっぷりホコリが溜まっていました。(^_^;)

5インチドライブベイの内部カバーこの5インチベイを内部で覆うようなプラスチックカバーがあります。右写真で「Endeavor」のロゴが入ったブルーのもの。(右写真では既に半ば取り外して斜めにしてありますが。)
これ何のためにあるのかな?と思ったら、光ディスクドライブなどの熱が内部に伝わってしまうのを防ぐためにあるんですね。
まさかそんな目的があったとは。

増設用のシリアルATAケーブルは添付されてはいませんが、増設用の電源ケーブルは筐体内に最初からあったので、電源ケーブルを用意しておく必要はありませんでした。
電源ケーブルを分岐させて増設させないといけないとなると結構面倒だったんですが、その必要がなかったのは良かったです。1台目の光ディスクに接続されている電源ケーブルの先に、さらに電源端子が付いているので、それを使えば良いだけでした。ありがたい配慮です。
デフォルトで使われているシリアルATAケーブルは「L字型」(コネクタのすぐ先でケーブルが直角に曲がっている)だったんですけども、筐体内部の空間が大きく余裕があることと、上下に隣接する位置に機器を増設することを考えれば、L字型ではなく真っ直ぐなケーブルの方が取り回しが楽でした。
私が用意していた増設用シリアルATAケーブルは(たまたま)真っ直ぐなケーブルだったので、こちらもわりと楽に作業できました。

5インチベイにBlu-rayドライブを挿入光ディスクドライブの接続も、ネジは一切使う必要がありませんでした。便利……!
5インチベイにドライブを差し込んでから、側面にねじ穴に合わせて差し込めるようになっているストッパーを下ろすだけで固定できました。楽ちんです。
ちなみに、新しく購入したBlu-rayドライブは黒色。前からあるDVDドライブは白色です。……が、結局どちらもフロントカバーで隠されるので、色はどうでも良かったんです。

というわけで、筐体内部をクリーンアップして、Blu-rayドライブを内蔵して、今回の作業は完了です。
めでたし、めでたし。

Cyberlink PowerDVD 10Blu-ray再生用ソフトとして「PowerDVD 10」が付属しているドライブを買ったので、最後にそれをインストールして、Blu-rayの再生をチェックしました。
特に問題なく再生できています。元々ディスプレイはHDMI接続なので、特に問題はないと思ってはいましたが。(サブディスプレイはDVI接続)
DIGAで地上波放送を録画したBD-Rディスクを試したところ、特にファイナライズしていないディスクでも問題なく再生できました。

Pioneer SATA内蔵Blu-rayドライブ BDR-209(@Amazon.co.jp)
Cyberlink PowerDVD(@Amazon.co.jp)

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