にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:14.

グリッドレイアウトだけを提供してくれるCSSフレームワークを使う

レスポンシブ対応グリッドレイアウトだけを使う方法ウェブ上で簡単に段組レイアウト(マルチカラムレイアウト)を作成するには、グリッドレイアウト機能を提供してくれる何らかのフレームワークを利用するのが手軽です。たいていのフレームワークでは、描画領域の横幅を12分割して、「1つの段を何グリッドで表示したいか」をclass名で指定することで、簡単に段組レイアウトが作れます。

しかし……!

段組を作りたいがためだけに、大規模なフレームワークを読み込むのは無駄が多いのですよね。まず、読み込み時間が増えてしまうので、ページの表示にかかる時間が延びてしまいますし。何より、フレームワークが提供している他の機能に影響されて、既存のページデザインが崩れてしまったり、望みのデザインを頭で思い描いている方法で実現しにくくなったり、不都合が出てしまう可能性もあります。

そんなときに便利なのが、ただ「グリッドレイアウト機能だけ」を提供してくれる、シンプルなCSSフレームワークです。

同種のものは多数存在すると思いますが、レスポンシブ・ウェブデザインに対応したグリッドレイアウト機能『だけ』を提供してくれるCSS「Responsive Grid System」を使って、段組レイアウトを簡単に作成する方法を、All Aboutで解説しました。

レスポンシブ対応グリッドレイアウトだけを使う方法(@All About ホームページ作成)

グリッドレイアウトを使いたいものの、大規模なフレームワークは読み込みたくない……という場合などには便利でしょう。
ぜひ、覗いてみて下さい~。

コメント

コメント数: 0件

コメント投稿欄 この日記に対するコメント投稿を歓迎します。

保存しますか?



※本文中にURLは書けません。(書くと投稿が拒否されますのでご注意下さい。)

※投稿内容は、実際にページ上に掲載される前に、管理者によって確認される設定にしている場合があります。その場合は、投稿後にその旨が表示されます。たいてい1~2日以内には表示されるはずですので、気長にお待ち願います。m(_ _)m

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)

--- 当サイト内を検索 ---