2006年1月26日(木) 12時50分48秒 [Perl/CGI]
Perlでファイルの存在チェックを簡単に行うには
Perlを使って、特定のファイルが存在するかどうかをチェックしたい場合。
ファイルの存在を確認したい場合、単純に考えると、指定したファイル名でファイルをOPENしてみて、OPENに成功できたら「存在する」、失敗したら「存在しない」…と考えられるわけですが、そんな面倒くさいことしなくても、もっと簡単にファイルの存在チェックができます。
次のようなPerlソースで、ファイルの存在チェックができるのですね~。
if( -f $filename ) {
print "あるよ\n";
}
else {
print "ないよ\n";
}
…とってもお手軽です。「 -f "ファイル名" 」とするだけで、ファイルの存在チェックができちゃうのですねー。
いちいち開いてみなくて済むので、楽です。
なお、「 -f 」を使った場合は、「ファイル」だけの存在確認が行われます。
ディレクトリの存在確認をしたい場合は「 -d 」を使います。
ディレクトリもしくはファイルの存在確認をしたい場合は、「 -e 」を使います。
便利ですね…。
他にも、「 -x 」で実行可能ファイルかどうか調べたり、「 -w 」で書き込み可能か調べたり、「 -s 」で空っぽかどうか調べたりできるようです。
- (参考)Perl/CGI逆引き大全 600の極意 pp.47~51あたり
- (参考)ファイルテスト演算子(@Perl ファイル 【 バイクショップ パルス 】)
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