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ゆびさきミルクティー 第6巻

ゆびさきミルクティー第6巻「ゆびさきミルクティー」第6巻、帰宅途中の電車内で読破。
表紙の水面萌え…。でも私はひだり派だけど。(笑)

第6巻では、結局ひだりとの関係は修復?したよーな感じがしたんだけど、今度は水面と………。というか、とうとう由紀(ヨシノリ)は自分の本当の感情に気づいちゃったんですね。まさか、内側にあった感情がこういうもんだったとは。これはなかなか予想外でした。ひだりか水面か、という話でずっと来てたもんねえ。別に、突然第3の人物が登場したとかそういうわけじゃないんだけど、でもまさかこういう感情だったとは…。
…ネタバレを防ごうと思ったら、何も具体的に語れんな…。(笑)

これからどうなるのか、ますます気になるところです。
第6巻は、水面との関係がひじょーに気になるところで終わってました。(笑)
ううーん。また、半年待たねばならんのか。^^;;;
本編8話収録で、連載雑誌(ヤングアニマル)は月2回刊行だから4ヶ月?
増刊掲載分が1話あって、途中休載もあるかも知れないので、まあ5ヶ月くらいかな。

あと、巻末の番外編、水面と水面の兄との話も萌え…。^^;こっちはずいぶんストレートな展開だなあ。(笑)
こういうのも好きですけどね。(笑) あと1話で終わるらしい。これは本編からすると過去の話だから、まあ、こういう系統の話で私が期待するような終わり方にはたぶんならんのでしょう。^^;

まあ、具体的に何も語れてないので、知らない人にはよく分からんでしょうが(^^;)、「ゆびさきミルクティー」、なかなかお勧めです。

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