にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:23:13.

夏の修士論文公聴会

朝10時から、修士論文公聴会がありました。秋期(9月)に修了する修士の学生の発表です。秋期だから発表者は少なくて2名だけ。1人30分(発表20分+質疑10分)なので、所要時間は1時間。
うちの研究室の学生が発表するので出席してきました。

今日、公聴会があるという事実を知らされたのが2日前(^_^;)。その日の夜に、ゼミ生全員にメールは送ったけど、まあ、事実上前日に知らされたよーなもんだからか、公聴会に来た学生は私を含めて3名だけ。(笑)
しかも、朝10時ちょうどの時点で、会場に居た学生は私だけ…。(笑)

朝早すぎる開始時間も問題ですね。^^;

朝10時に会場に到着しようと思うと、9時10分のバスに乗るしかないんですよね。9時10分を逃すと9時35分までバスがなくて、駅から大学まで25分かかるので。
某先生は、9時10分のバスを逃しちゃったのでタクシーで来られたそうです。(^^;;;

で、肝心の発表は...

内容が内容だけに予想通りの先生から濃いツッコミがあったり、別の先生からの(発表者本人が恐れていた)厳しいツッコミもありました。(^^;;; まあ、私も聴いてて「思う」という発言が多いなあとは思ったんですけどね。事実が何なのかを説明しないといけないのに、自分の主観的な考えだけを喋ってもダメなんですよね…。^^;;; 根拠を示してちょうだいよ、というようなツッコミだったような気がします。

まあそれでも、予定時間よりも少し短めに終わりました。
発表そのものが15分弱だったというのもあるでしょうけど。^^;;;

それよりすごかったのが、2番目の発表者。
我々とは異なるプロジェクトの人なので、聴かずに退散しようかと思ってたんですけど、その場にいた人々が聴いていくというので、私も聴いてました。
これがすごかった…。

昔から激しいツッコミをされる先生だと思ってましたけど、今回は(担当する)発表者が1名しか居ないためよほど体力が余ってたのか、もしくは、今まで以上にひどい内容だったのか分かりませんが(^^;)、すんごいツッコミでした。あの場にいた学生で、発表者に同情しなかった学生はほとんど居ないんじゃないかと思います。^^;;;

発表自体は時間をオーバーして25分くらい。そこから質疑が40分くらい続きました。(笑)
博士論文の公聴会かと思いましたよ。^^;;;

で、司会の先生が、「予定時間も大幅に過ぎてますし…」とまとめに入ろうとしたら、「でも、次居ないんでしょ?」とおっしゃる。(笑)
なるほど。次に待ってる発表者が居ないんだから、とことん時間かけて追求しても構わんだろう、ということだったんですね。
時間を忘れて追求されてるのかと思ってたら、そうじゃなく確信的にオーバーされてたようで。(^^;;;

そんなに許せない内容だったんですかね。^^;;;

「でも、次居ないんでしょ?」という発言によって、いつ終わるか分からなくなったので、我々のプロジェクトの先生が退室されたので、我々学生も退散。結局、いつまで厳しいツッコミが続いたのかは分かりませんでした。^^;;;

なむー。(-人-)

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