Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2007/11/04. 04:43:04.

「ランダム文字列ファイル大量生成ツール」コマンドライン対応版を作成

ランダム文字列ファイル大量生成ツール昨日、「ランダム文字列ファイル大量生成ツール」のバージョンアップ版を作って公開しました。このソフトは、プログラムの動作チェック用などで、中身がランダムな任意サイズのファイルが大量に必要になる場合などに活用するためのソフトです。

今までは、ソフトを起動してから、生成したいファイルの情報を設定して、「出力」ボタンをクリックすることで生成する手順でした。それだと、他のスクリプトから呼び出して任意のファイルを生成するのが難しいので、コマンドラインからも使えるように改良してみました。

RandomChars.exe /F:C:\test\ /R /S:30 /U:2 /T:5 /C:0 /A

例えば、上記のようにパラメータを指定して実行すれば、『「C:\test\」フォルダに、30KBのランダムテキストデータが5個』生成されます。
こんな感じで、コマンドライン(=スクリプト内や、他のプログラム中)から実行できれば、さらに複雑な要求にも耐えられるんじゃないかと思いまして。

スクリプトや他のプログラムから呼び出して活用できるように、「/A」パラメータを付けておけば、あらゆる報告ダイアログ(=ユーザがOKボタンを押さないといけないダイアログ)の表示を抑制して作業して、作業完了後には自動的に終了するように作りました。
これなら、自由自在にスクリプトから呼び出して活用できるでしょう。

うちのサイト内で公開しているのはもちろんですが、とりあえずVectorにも送信。たぶん来週末までには反映されるでしょう。
あと、窓の杜へもリリースを送ろう…と思ったんだけど、今までプレスリリース用に作ってたひな形がどっか行った…。(^_^;) ので、まだ未送。^^;

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