にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:22:37.

ホームズとか 天才があれやこれやする話

緋色の研究(シャーロック・ホームズ)先日、シャーロック・ホームズの第1作「緋色の研究」(創元推理文庫版)を買ってきまして、今日ちょっと読みました。シャーロック・ホームズは小学生時代によく読みました。もしかしたら「緋色の研究」も読んでいたかも知れないのですけど、当時、『シリーズ作品は最初ではなく途中から読む』という変な習性があったので(^_^;)もしかしたら読んでないかも知れません。今、読んでみたところ話は全然思い出さないので、本当に読んでなかったのかも。そもそも、自宅に所有してるホームズ本は短編集だけで、「緋色の研究」とか「四つの署名」とか、長編はないのですよね。だから読んでないのかも知れません。まー、図書館とかで読んでる可能性は十分ありますが。当時はよく図書館行ってたし。(今は買った方が早いので、少なくとも小説を求めて図書館へは行きません。^^;)

で、久しぶりに読んだホームズですが…。
やっぱりおもしろいです。

ふと思ったんですけど、最近読んだいろんな小説の中でも、特に「クビキリサイクル」とか「9S(ナインエス)」とか「GOSICK」とか、天才が登場する小説が気に入るのは、小さい頃によく気に入って読んでいたホームズの影響が大きいのかも知れません。
天才的な頭脳で、凡人には想像も付かんよーな思考をやってのけて何かを解決する…みたいな話が大好きなのですよね。(笑)

特別、ミステリーが好きというわけではないのですが。過去読んだ小説の中では、ミステリーの占める割合はかなり少ないですし。(一番多いのはたぶんSF。)
でもまあ、天才が何かする小説といえば、「天才的な頭脳で何かを解決する」くらいしか展開がなさそうだから(^_^;)、そういう点で考えれば「ミステリーが好きだ」と言えるのかも知れませんが。^^;

麗しのシャーロットに捧ぐ/ネコのおと/ネギま!/WebSite Expertミステリーといえば、今朝ネット書店から本が届きました。
富士見ミステリー文庫の「麗しのシャーロットに捧ぐ」。第6回富士見ヤングミステリー大賞の佳作になった小説。ドラマガであらすじを読んだら面白そうだったので買ってみました。
あと、同じく富士見ミステリー文庫の「ネコのおと」。これはミステリーなのかどうかは分かりませんが(^_^;)このレーベルの作家数名によるリレー小説。

あとは、「ネギま!」第17巻(コミック)と、「Web Site Expert Vol.10」も一緒に届きました。いろいろまとめて買ったのは、bk1の誕生月ギフト券を行使したため。(¥3,000円以上買えば500円引き。約1.7割引になるのでお得かなと。)

ええとなんか話が逸れたけど(^_^;)、やっぱりホームズはおもしろい、という話でした。
…違うか。まあそれもあるけど。
本題は、自分の現在の嗜好は、小さい頃によく読んだホームズが影響してんじゃないか、という話でした。(^_^;)

ああ、そういえば、昔々NHKで放送された「シャーロック・ホームズの冒険」(イギリス製作)の完全版DVD-BOXが発売されてるんですよね。^^; これちょっと欲しい。(笑)
もっとも、買ったとしても見る暇はなかなかないだろうけど。^^;

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