にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:20:10.

Amazon用URL短縮ドメイン「amzn.to」というのがあるのか

文字数制限のあるサービス上(Twitterとか)でURLを書きたいときや、掲載横幅に制限のある投稿スペースに長いURLを書きたいときには、「URL短縮サービス」を使うのが便利です。URL短縮サービスにはいろいろありますが、私は bit.ly をよく使っています。

「bit.ly」を使うと、(下記のように)長いURLを、bit.lyドメインの短いURLに置き換えてくれます。

利用されるドメインは常に「bit.ly」です。スラッシュを1つ挟んで、英数字が数文字現れます。同一のURLを短縮させると、結果も同一になります。

このbit.lyを使って、さっきAmazonの商品URLを短くしてみたんですが、生成された短縮URLのドメイン名が bit.ly ではなく amzn.to でした!

bit.lyドメインが6文字なのに対して、amzn.toドメインは7文字なので、bit.lyドメインを使ってくれる方が短くなるんですけども。(^_^;)
amzn.toというのは、AmazonのURLを短くする専用のドメインなんですかね?
試しにhttp://amzn.to/へアクセスしてみると、短縮サービスではなく、アメリカのAmazon.comサイトへ飛びました。

Amazonが商品を一意に特定するのに使っている番号(ASIN)を元に、URLを短縮しているのかな……と思ったんですが、どうもそうではないっぽいです。
下記の2つのURLは、どちらも同一商品を示しているURLで、どちらのURLにアクセスしても、同じ内容が表示されます。でも、amzn.toドメインでの短縮URLは、異なるURLが生成されました。

 ↓ ↓ ↓

ASINを見て短縮しているわけじゃあないんですね。
まあ、Amazonサイト内には商品ページ以外のページも存在するんだから、ASINだけを手がかりにして短縮するわけにはいかないか……。

ちなみに上記のサンプルで使ったAmazon.co.jpの商品は、ラブプラスねんどろいどです。(笑)

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