2011年3月 9日(水) 13時10分52秒 [健康]
スイッチOTCって何だ? ロキソニン市販化
ロキソニンという解熱鎮痛薬を得るのに医師の処方箋が不要になり市販されるようになったという記事がありました。
記事には『「スイッチOTC」として今年1月に市販がスタートした』と書かれているんですが、「スイッチOTC」ってのが何なのかの説明は特にありませんでした。「スイッチOTC」ってそんなに一般的な用語なんですかね?
……と思って調べてみたところ、「OTC」というのは「Over The Counter」の略で、意味は『処方箋がなくても薬局で買える薬』のことらしいです。
じゃあ「スイッチ」って何だ?……というと、『元々は医師の処方箋が必要だった薬が市販可能に変わった』という意味で「スイッチ(変更・転換)」と言っているらしいです。
なるほど……。
そういえば、ロキソニンって、過去に病院で処方されたことが何度かあったなあ。
直近では、親知らずを抜歯したときの痛み止めとか、寝違えて首が痛くなったときに整形外科でも処方されたような気が。
あの薬が市販されるようになったのか~。
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