にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2022/03/25. 10:39:07.

アンケート葉書が挟まってなかったので

ライトノベル系の文庫には、アンケート葉書がよく挟まってます。そんなに頻繁には出しませんけど、激しくおもしろかったり、気に入ってる作家さんの本だったりすると、感想を書いて投函します。で、先日名作だ!と叫んだ「ミミズクと夜の王」ですが、残念ながらアンケート葉書は挟まってませんでした。ミスで挟まれなかったのか、それとも最初からなかったのかは知りませんが。

葉書がないものは仕方がないのですけども、かなーり名作なので何か感想を書きたいなあ…と思ったので、郵便葉書にぐわーっと思いつくまま感想を書いてみました。その結果は、右の写真。(モザイクかけてあるけど。^^;)

おぉ。アンケート葉書ではないものに作家さん宛に何か書いたのは、数年ぶりな気がするなあ。数年ぶりというか、ここ7~8年くらいそんな記憶はないような気が。つーかこれは、あれか。ファンレターということになるのかっ。(笑)

というわけで、せっかく書いたので忘れないうちに投函してこよう。
表面に、電撃文庫編集部の住所を記入。長えなあ…。郵便番号が101-8305なんだけど、4桁目が8だから、たぶん住所の文字列は100%省略しても届くんじゃなかったかなあ…と思うんだけど(どうだっけ?)、まあ、全部書きました。東京都千代田区…から。

住所の最後は「YWCA会館」なんだけど、「YWCA」って何の略だ?(^_^;)
あと、「YWCA会館 X階」とかじゃなくて、「YWCA会館」だけなんですよね。つまり、この会館はメディアワークスだけが入ってる建物?
だとしたら、わざわざ「YWCA会館」とか書かなくてもいいんじゃ…? まあ、書きましたけどね。全部…。念のために。^^;

で、ここまで書いてふと気づいたんですけどね。
他の電撃文庫に挟まってるアンケート葉書をふと見てみたところ、書名は自分で書くようになってるんですよね…。アンケート第1番目の項目が「本書のタイトル」になってました。

ということは…。

郵便葉書を使わなくても、適当な文庫からアンケート葉書を引き抜いて、そこに「ミミズクと夜の王」って書けば良かったんじゃあ……。(笑)

…まあいいか、もう書いたし。(^_^;)
それに、思わず感想文がながーくなったので、アンケート葉書の「本書に対するご意見ご感想」欄じゃあ明らかに足らんし。
まあ、文章が長くなったのは、「葉書の裏面を感想だけで埋めなくてはならん」という意識が最初にあったから、というのもあるかも知れないけど。(笑)

ところで、既に40冊以上の小説をお書きになっている私が特に気に入っている某作家さんに寄ると、編集部から転送されてくる手紙は年賀状と暑中見舞いが一緒くたになってることもザラ、という話なんだけど(^_^;)、この葉書が届くのはいつになるのかっ。

まあそれはともかく。
ちょっと気になったので、電撃文庫以外の文庫のアンケート葉書をごそごそ探してきました。…ら、なんと驚愕の事実が判明。

角川スニーカー文庫も、富士見ファンタジア文庫も、富士見ミステリー文庫も、MF文庫Jも、HJ文庫も、ファミ通文庫も、ぜーんぶ、挟まってる葉書に自分で書名を書くようになってました……。

あれー?(^_^;)

アンケート葉書に最初から書名が印刷されていたのは、つい先日初めて購入した学研メガミ文庫だけ……。(^_^;)
おかしいなあ…。そうだったっけなあ?
もっといっぱい、書名決め打ちで印刷されてるアンケート葉書があったよーな気がするんだけどなあ。(徳間デュアル文庫とコバルト文庫は持ってる冊数が少なすぎて不明。1枚も葉書がなかった…。)

小説じゃなくてコミックかなあ、もしかしたら。
葉書を出すとすると、たぶん一番多いのは雑誌のアンケート葉書だと思うのですが。雑誌の場合、ほぼすべて書名(誌名)は決め打ちで印刷されてるので(雑誌の号ごとに設問が異なるから当然か)、誌名を自ら書くことはないのですよね。
だから、なんか勘違いしたのかなあ?

それとも、いつも無意識のうちに書名を書いてるから、記憶に残らなかったとか?

ま、次回からは、葉書が挟まってなくても、他の本から流用しよう。(^_^;)


グリム童話の世界話は変わって、今日購入した本。
岩波新書から刊行されてる「グリム童話の世界 -ヨーロッパ文化の深層へ」という本を買ってきました。(右写真)
たまたま手にとって眺めてたら、目次に「ラプンツェル」という名前を発見して、なんか聞き覚えがあるなあ…と思って気になって読んでみたら、なんかちょっとおもしろかったので購入。

「ラプンツェル」って、つい最近に読んだ本(たぶん小説)の中で言及されてたんだと思うんだけど、何に書かれてたのかはさっぱり思い出せん…。なんだっけなあ。
この本の「ラプンツェル」の項目を全部立ち読みしたんだけど、読んでみてもさっぱり思い出しませんでした。つーか、余計に分かんなくなったし。(^_^;)

あと、右上写真の背景に写ってる「エマ」第8巻と、「鋼の錬金術師」第16巻は、先日ネット書店経由で購入したもの。「エマ」は、サブキャラに焦点を当てた番外編が読めるようです。かなーり楽しみにしてたのでうれしいです。

……と言ってる割にはまだ読んでないんだけど。^^;
あー、「エマ」に挿入されてるアンケート葉書は、書名が最初から印刷されてますよ。他に流用できません。まあ、エマに付属の葉書は、作者手書きの凝った葉書になってて、かなーり特殊ではありますが。(もったいなくて投函できません!^^;)

まあそんな感じで。
今日の日記はずーいぶん長くなったなあ…。

ああ、ちなみに原稿執筆は今日も進行しました。とりあえずゴールが見えてきたような気がします。いや、ゴールじゃないか。書くべき全体像が見えてきただけで、現在位置は折り返し地点の手前くらいかも知れません。(^_^;)

あと、某A社用原稿の次のネタを考えないと…。
何がいいかなあ……。読者の役に立ちつつ、おもしろく読んでもらえて、なおかつページビューも稼げて、しかも(執筆開始から)数時間以内に執筆完了できるネタがいいです。(笑)
そんなネタが毎回コンスタントに思いついたら苦労せんよな。(^_^;)

ああ、映画見たい。アニメ見たい。小説読みたい。マンガ読みたい。プログラミングしたい。
……原稿書かな。(^_^;)

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著者紹介


にしし(西村文宏)

にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

Twitter:にしし/西村文宏
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