2008年7月31日(木) 23時43分16秒 [C/C++言語]
独自メッセージの定義にはWM_USERでなくWM_APPを使う
C++でWindows用ソフトを作っていて独自のメッセージを定義する際、WM_USERを使って以下のようによく書いてました。
WM_USERに適当な整数を加えただけなんですけど、これはよろしくない書き方だったようです。昔々サンプルソースでこう書かれているのを見て以降、ずっとこの書き方を使ってたんですが。(^_^;;;
WM_USERは定義済みコントロールクラスのために使われているので、プログラマが適当に「WM_USER+n」とか書いちゃうと、ほかのメッセージとコンフリクトする可能性があるんだそうな……。知らなんだ……。
というわけで、独自のメッセージを定義したいときは、WM_USERではなくWM_APPを使わねばならないようです。
WM_APP ~ WM_APP+16383(?)は、どのシステムのメッセージともコンフリクトしないことが保証されているのだそうな。
うーむ。そうだったのか……。(^_^;;;
今後のプログラミングで修正していかないとな。^^;;;
今まで発生してた謎の不具合というのも、もしかしたらこの記述が原因だったり?
「WM_USER + 100」とか「WM_USER + 1」とかよく使ってたもんなあ……。(^_^;;;
(参考サイト) WM_APPの薦め。 / WM_USER
(関連日記) フォーム表示直後に実行されるメソッド OnShowed を作る(2005/11/05)
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