にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:27.

本の裁断サービス「カットブックプロ」を利用してみた

プログラミング関係のリファレンスとか辞典をデジタル化すべく、本の裁断サービスを利用してみました。
これらの本は、だいたい1冊600ページ前後あって重たいので、持ち運べません。デジタルデータ化(PDF化)してPCに入れておけると便利なので。
裁断サービスとして利用したのは、「カットブックプロ」という大阪にある会社です。

送った本の中には、下の写真のように、(辞書にはありがちですが)ページのめくりやすさを考えられたのか、ページの端が弧を描くように反った製本になっているものもありました。
(しかも、かなーりページの端っこまで印刷されています。)

裁断前

さすがに、この本は(写真の黄色矢印の位置あたりで)裁断すれば、ページの端は切れてしまうだろうな……と予想していたんですけども――

なんと、裁断後(下の写真)を見てみると、各ページがほぼ同じ横幅になるように上手く綺麗に裁断されていました。ページの端も切れてしまうことはなく、かなり余白を残して、ちゃんと全文が読める状態です。
これには感心しました。

裁断後

最初に本をうまく分解して、本当に必要最小限の端っこを裁断してくれたんですねえ。
どのページも横幅がほぼ同じになるよう裁断されていたので、ScanSnapを使ってのスキャンもとてもスムーズでした。

送った本は、これらも含めて5冊でした。20冊以上のセット料金もあるんですが、1冊単位でも受け付けてくれるようだったので、直近でPDF化したい5冊だけを送りました。
料金は、たったの1冊70円で、合計350円です。(加えて往復の送料が必要ですが)
これは便利。(^_^;)

次回も何かあったら、カットブックプロを使おうかな。^^;

ちなみに、宅急便で本を送って、先方に到着したその日に裁断が行われて、即日発送され、翌日には戻ってきました。(^_^;)
「入金を確認しました」とか、「本が届きました」とか、「発送しました」とか、作業ごとに報告メールが届くのも良い感じでした。

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