にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2018/09/13. 16:08:33.

Sakura Scope (2016年03月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

BIGLOBE SIMをモバイルルータで使用し始めて1ヶ月。使用感は良好

BIGLOBE SIMを契約して、NEC製のモバイルルータ「Aterm MR04LN」に挿して使用し始めてから1ヶ月が経ちました。今のところ何のトラブルもなく快適に通信できています。さすがにdocomo回線を使っているMVNOだけあって、以前使っていたE-Mobileよりも通信可能な場所が広くてありがたいです。(具体的にはJR宝塚線のトンネル内でも使える範囲が広いです。^^;)

全体的な使用感はとても良好。通信速度は充分速く、月々の料金も安いので、長く利用しそうです。
以下に簡単にレポートしてみます。

BIGLOBE SIMの「ライトS」コースを契約:月に6GBまで通信可能

BIGLOBE SIM:日々の通信履歴私が契約したのは、月額1,450円で1ヶ月間に6GBまで通信可能な「ライトS」コースです。(私は以前からBIGLOBEにIDを持っているので月額200円の会員料が常に掛かっていました。それを含めての月額1,450円ですから、事実上は月額1,250円の付加で利用できていることになります。)

加入時に手数料3,000円が掛かりますが、キャンペーンで2ヶ月分の通信量が無料だったのでほぼ相殺できています。^^; このキャンペーンは期間限定ですが、だいたい常に何らかのキャンペーンはやっているようでした。(私がBIGLOBE SIMの契約を検討していた頃(昨年)は、月額利用料を1年間200円引きするキャンペーンをやっていましたし。)

1ヶ月の制限通信量を超えると通信速度が大幅に制限されますが、追加課金されるわけではないので安心です。なお、「ライトS」コースの場合、1日あたりの通信量に上限はないようなので(あくまでも1ヶ月単位で合計通信量に制限があるだけ)、一時的に巨大ファイルをダウンロードしたい場合でも困ることはなさそうです。(※エントリープラン以下のコースだと、1ヶ月間の上限の他に「直近72時間」の上限設定もあります。)

※現在までの通信量や、1日単位の通信量履歴は、BIGLOBEの会員サポートページから閲覧可能です。(右画像)

ルータ代と合わせて月額料金を計算しても2千円程度で済む

後述しますが、BIGLOBE SIMを挿して使うモバイルルータ「Aterm MR04LN」を17,800円で購入したので、仮に2年間で割るとすると1ヶ月あたり742円になります。なので、BIGLOBE SIMの月額1,450円と合わせて1ヶ月あたり合計2,192円で利用できている計算になります。先月まで2年間利用していたE-MOBILEが月額3,060円程度だったので、それから考えると3割減くらいの料金で使えることに。(もちろん、このモバイルルータを2年以上使い続ければ、1ヶ月あたりの費用はもっと安くなります。)

通信速度は充分速く、docomo回線なためか使用圏は広い

電車の中でもノートPCやiPod touchを使ってネット接続する機会が多いんですが、以前使っていたEMOBILEだとJR宝塚線のトンネル内ではすぐに圏外になってしまっていました。ところが、BIGLOBE SIMだとトンネル内でも繋がる範囲が広くてありがたいです。docomo回線の威力を実感しました。^^; JR宝塚線のトンネル連続区間内でも繋がる範囲が広いですし(全域ではありませんが)、JR東西線(全線が地下)では全域で通信可能でした。

通信速度も充分速いです。どれくらい速度が出るかは(当然)場所や状況によりますが、だいたい8Mbps程度は出ている感じがします。常に速度チェックしながら通信しているわけではないので正確には分かりませんが。日常の仕事用途ではこれだけ出れば充分です。
ちなみに、今、回線速度測定サイトのラピッドネットで調べてみたところ、13Mbps出ていると出ました。

回線速度測定

前月の未使用容量を翌月に繰り越せる

月に6GB使用可能なら、5日平均1GB・1日平均200MB以下の通信量なら足ります。
私はそもそも外出時にしか利用しない(自宅では自宅のLANを使う)ということもあって、この程度の容量があれば十分です。今月は今のところだいたい6日間で1GB程度のペースで使っている感じなので「若干余る程度だな……」と思っていたのですが、BIGLOBEの会員ページで通信量を調べてみたところ、そもそも先月(加入月)の繰越分が5GBあったので、今月は合計11GBまで通信可能なのでした。^^;

データ通信量の確認「BIGLOBE LTE・3G」

BIGLOBE SIMでは、前月に余った通信量を翌月に繰り越し可能です。繰り越しできる最大量は月額使用権と同容量なので、「1ヶ月に6GB使用可能」なコースであれば最大6GBを繰り越して、(最大量を繰り越していれば)12GBまで通信可能ということになります。

NEC製のモバイルルータ「Aterm MR04LN」に挿して使用

BIGLOBE SIMは、「SIM」カードだけを交付するサービスですから、実際に通信するためにはSIMを挿す何らかの機器が必要です。スマートフォンやタブレットに直接挿して使うこともできますが、私はNEC製のモバイルルータ「Aterm MR04LN」に挿して使用しています。このルータは、「BIGLOBEルータ」という名称でBIGLOBEが提供している機器と同じですが、私はBIGLOBE経由ではなく単独で購入しました。その辺の話は1月にブログに書いたのでそちらを参照して下さい。^^;

NEC製モバイルルータ「Aterm MR04LN」を買った(2016年1月26日)

BIGLOBE SIMを使う上で新しくモバイルルータを調達しようと考えているなら、この「Aterm MR04LN」は良いと思います。BIGLOBE自身が提供もしているだけあってサポート面でも安心ですし、Atermブランドだけあって使い勝手も良いですし。

Aterm MR04LN画面「現在の通信使用量」がモバイルルータの液晶画面上で確認できるのも安心です(右写真の黄色矢印部分)。通信残量の目安を常に把握できますから。この使用量表示は1ヶ月単位(毎月1日)で自動的にリセットされるので把握しやすいです。(1日単位でリセットさせる設定も可能)

この写真では6GBが上限になっていますが、これは自力でそう設定したからです。SIMの契約に合わせて自動的に設定されたりはしません。^^; デフォルト設定では「7GB」になっていましたから、BIGLOBE SIMに合わせるには再設定が必須ですね。なお、この上限を超えたときに通信を停止する設定も可能です。上限を超えたら従量課金になるようなネットワークを使っているなら便利かも知れません。BIGLOBE SIMの場合は上限を超えたら速度が低速になるだけで課金されるわけではないので、私はその設定は使っていません。

このモバイルルータ「Aterm MR04LN」の設定は、本体のタッチパネルから操作することもできますが、無線LANでPCからログインして設定することもできます。PCから設定する方が操作は楽でした。念のために、MACアドレスで接続可能機器をフィルタリングして使っています。

Aterm MR04LN設定画面(PC)
(▲PCからログインして閲覧したAterm MR04LNの設定画面)

デフォルトでは「通信の最適化」機能によって画像が劣化するが、公式に回避手段が用意されている

BIGLOBE SIM経由での通信では、ウェブページ上の画像の画質を下げて通信させることで通信量を削減する「通信の最適化」機能がデフォルトで使用されるようになっています。気にならないならそのままでも構わないのですが、私はウェブページを作る仕事もしているので、画質を含めたチェックも必要なため、勝手に劣化されると困ります。^^;

調べてみたところ、この「通信の最適化」機能を無効にする設定がちゃんと公式に用意されていました。さすがBIGLOBE。配慮が行き届いています。モバイルルータ(など)に設定するユーザ名を「user@aporg」に変更すれば、自動劣化はしなくなるようです。
「BIGLOBE LTE・3G」における通信の最適化について(@BIGLOBE会員サポート)

設定画面でON/OFFを切り替えられるようになっているとより望ましいとは思うのですが、(問答無用で回避不可能な回線に比べれば)簡単な解除手段が用意されているだけマシでしょう。

契約期間の縛りがないので、いつでも解約できる安心感もある

このBIGLOBE SIMには、契約期間の縛りがありません。データ専用SIMなら一切の縛りがないので、いつでも違約金なしで解約可能です。一定期間後に月額料金が高くなることもありません。(※音声通話付きのSIMだと最低利用期間として12ヶ月の設定がありますが、それを超えればいつでも解約可能です。1年単位の更新ではありません。)

※BIGLOBEからルータを分割購入する場合は24ヶ月間の料金が発生しますので24ヶ月未満で解約すると残額の支払いが必要です。でもルータは単独で一括購入した方がトータルの支払いは安く済むハズですから、新規調達する場合でも単独購入をお勧めします。

ありがちな2年縛りがないので、2年単位で乗り換え先の検討を準備する心配もなく使える点はとても良いです。2年縛りがないからこそ、2年を超えても安心して利用し続けられると言えると思います。2年縛りがあると、「その先さらに2年間も使うかどうか」を2年後に考える必要がありますが、2年縛りがないなら何も考えずに好きなだけ使い続けられますから。^^;

公衆無線LANがある場所では公衆無線LAN側を使ってくれる設定も可能

BIGLOBE SIMの「ライトS」コース以上であれば、BBモバイルポイントなどの公衆無線LANの利用権が無料で付いてきます。これは「BIGLOBE Wi-Fi」として月額250円で単独でも提供されているサービスですが。
このオマケ機能を併用すれば、公衆無線LANが利用可能なエリアに居るときには、BIGLOBE SIM側の通信量を消費することなく通信が可能です。スマートフォンなどにSIMを挿して利用しているなら自動的に公衆無線LANに切り替える専用アプリを使うこともできます。モバイルルータ「Aterm MR04LN」には、公衆無線LANエリア内では公衆無線LANに自動切り替えする機能が備わっています。
これらの公衆無線LAN対象エリアによく行くのであれば、通信料金が削減できて便利だと思います。

わりとお勧め、BIGLOBE SIM

というわけで、BIGLOBE SIMを1ヶ月間使ってみた感じのレポートでした。
なかなかお勧めなサービスだと思います。

Aterm MR04LN(@Amazon.co.jp)

ハルタ30号の全プレ「U12こどもフェローズ」が届いた!小冊子どころじゃない分厚い本!

KADOKAWAのコミック誌「ハルタ」本誌Vol.30の応募者全員プレゼント「U12こどもフェローズ」が届きました!
分厚い……!!

U12こどもフェローズ! ハルタ本誌と同じ大きなサイズ「U12こどもフェローズ!」
(2枚目の写真:支えなしで立つほど分厚い! 大きさ比較:左「U12こどもフェローズ」・右「ハルタVol.30」)

ハルタ本誌と同じ大きなサイズで、中身は360ページ超もある分厚い本です。驚きました!
元々「ハルタ連載作家陣が描いた漫画小冊子」と説明されていた気がするんですが、全然「小」ではありません。そもそも、この厚みの本を「冊子」とは呼ばない気がします。(笑)
これ、製作にいくら掛かってるのかな……?^^;

中身は、ハルタで連載している30人くらいの作家さんの漫画です。表紙もかわいいです。(〃▽〃)
これを無料で配布するとは、ずいぶん太っ腹ですね……!
応募は昨年で、「昨年末頃にKADOKAWAから発売されたハルタ連載系コミックのオビにある応募券」を、「ハルタ本誌Vol.30に付属の台紙」に貼って応募することで全員にもらえる、というキャンペーンでした。
私は対象コミックとしては「乙嫁語り8」と「ハクメイとミコチ3」を既に買っていたので、それにハルタ本誌を追加で買って応募しました。

森薫:お茶のおけいこ

まだ全部は読んでいませんが、森薫さんの「お茶のおけいこ」とか一部を読みました。おもしろいです。
各作家さんの漫画が全部で30話あるので、読み応えがありそうです。^^;
少しずつ読んでいきます。

関連日記:
「乙嫁語り」第8巻はパリヤの話。しかしティレケも推したいが(笑)(2015年12月28日)
「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」のクリアファイル(2014年4月25日)
「ハクメイとミコチ」第2巻を読了。独特の濃い世界観(2014年1月16日)

Windows10で外出モバイル通信時にUpdateのダウンロードが自動実行されるのを防ぐ「従量制課金ネットワーク」の設定方法

Windows10では、Windows Updateのダウンロードタイミングをユーザ側が指定できなくなりました。Updateをインストールした後の再起動についてはユーザが選択できるよう設定することも可能ですが、その前の段階である「Updateのダウンロード」や「ダウンロードしたUpdateのインストール」は自動実行されます。

セキュリティ的にはたしかにその動作で良いのですが、外出時などでモバイル通信を使っているときには、あまり巨大なデータを勝手にダウンロードされると困ることがあります。
モバイル通信の契約では、「制限容量を超えると追加料金がかかる」か「制限容量を超えると通信速度が制限される」などの制約があることが多いでしょうし、たとえそれがなくても、(いざ仕事を始めようとした段階で)Updateのダウンロードが通信帯域を占有してしまうと困る、というケースもあります。

そんなときには、接続中のワイヤレスネットワークを「従量制課金ネットワーク」だと認識させる方法が便利です。
Windows側に「従量制課金ネットワーク」だと認識させれば、通信データ量を軽減させる以下の機能が働きます。

  • Windows Updateで、優先度の高い更新プログラム以外は自動ダウンロードされなくなる。
  • Windowsストアからのアプリのダウンロードが一時停止される。
  • オフラインファイルの自動同期が止まる。
  • 一部のアプリやWindows内蔵機能では、データ使用量を節約する動作になる。

Microsoftサイトのヘルプでは「優先度の高い更新プログラムだけがダウンロードされる」と説明されていますが、Windows10の[設定]→[Windows Update]→[詳細オプション]では、「従量制課金接続では、更新プログラムはダウンロードされません。」と説明されています。
実際の動作がどっちなのかはよく分かりませんが、まあ勝手にダウンロードされる量が減ることに違いはないでしょう。

Windows Update「従量制課金接続では、更新プログラムはダウンロードされません。」

携帯ネットワークを使って接続しているなら、デフォルトで「従量制課金ネットワーク」だと認識されています。しかし、Wi-Fiを使って接続しているとき(モバイルルータなどに接続しているとき)は、デフォルトでは「従量制課金ネットワーク」とは認識されていません。そこは、接続するWi-Fiネットワークごとに手動で設定する必要があります。

接続中のWi-Fiを「従量制課金ネットワーク」だと認識させる設定方法

接続中のWi-Fiを「従量制課金ネットワーク」だと認識させる設定はとても簡単で、以下の通りに操作するだけです。

まず、Windows10のスタートメニューから「設定」をクリックして、設定ウインドウを開きます。
ここに「ネットワークとインターネット」という項目がありますから、そこをクリックします。
Windows10設定→ネットワークとインターネット

すると、下図のように、接続可能なWi-Fiネットワークの一覧が表示されます。もし表示されない場合は、左端のメニューから「Wi-Fi」をクリックしてみて下さい。
Windows10(Wi-Fi)ワイヤレスネットワーク接続→詳細オプション

ここで、何らかのWi-Fiに接続中であることを確認した上で、画面の下の方にある(※接続可能なWi-Fi電波が多い場合は下方向にスクロールしないと見えません)「詳細オプション」リンクをクリックします。
すると、下図のように、そのワイヤレスネットワーク接続に関する設定画面に移動できます。
少し下方向にスクロールすると「従量制課金接続」という項目が見えるので、そこにある「従量制課金接続として設定する」項目のスイッチを「オン」にします。
Windows10ワイヤレスネットワーク接続→従量制課金接続

これで、このWi-Fiネットワークは「従量制課金ネットワーク」だと認識されるようになり、自動的に実行される通信量がある程度は低減されます。
サードパーティ製の各種ソフトウェアがどれほどこの設定に従うのかは分かりませんが、まあ少なくともWindows Updateの巨大ファイルが(モバイル接続時に)ダウンロードされなくなるのはありがたいです。

※従量制ではないネットワークが利用可能なことが前提

上記で紹介した設定は、例えば「自宅では有線LANに接続する」など、従量制課金ネットワーク以外のネットワークに接続することがあることが前提です。
常に1種類のネットワークしか利用せず、そのネットワークを「従量制課金ネットワーク」にしてしまえば、必要なUpdateがいつまで経っても適用されないことにもなってしまいますし。

デバイスドライバのダウンロードは従量制課金接続であっても自動実行させたい場合

Windowsでは、USBなどに新しい機器を接続すると、その機器を使用するためのデバイスドライバを自動的にダウンロードしてセットアップしてくれる機能があります。
しかし、従量制課金接続時にはダウンロードしない設定になっています。
もし、出先で新しいハードウェアを接続することが多いのであれば、必要なデバイスドライバのダウンロードは(従量制課金接続であっても)自動実行されるように設定しておく方が良いかも知れません。

その設定は、[設定]→[デバイス]→[プリンタとスキャナー]で、下図のように「従量制課金接続でのダウンロード」項目にあるスイッチを「オン」にします。
Windows10設定→デバイス→従量制課金接続でのダウンロード

というわけで、Windows10で外出時のモバイル通信時にWindows Updateなどのダウンロードが自動実行されるのを防ぐ「従量制課金ネットワーク」の設定方法でした。

ねこあつめ、銀にぼし10万匹を超えたら桁の表示はこうなる

バーチャルガーデンに集まってきた猫をひたすら愛でるアプリが「ねこあつめ」です。
猫がお礼に持ってきてくれる「にぼし」には金銀2種類があります。
特に銀にぼしはどんどん貯まっていきます。銀にぼしの残高が増えるにつれて、ちょっと疑問が出てきました。
にぼし残高を表示する桁数が5桁までしかないんですよね。(^_^;)
このまま銀にぼしが増え続けて、100,000匹(10万匹)を超えたら表示はどうなるんでしょうか?

ねこあつめ:銀にぼし残高の桁数は5桁

まさか、0にリセットされることはないよな!?
と、若干戦々恐々としつつ、銀にぼしを増やしてみました。それが下記の画面です。

ねこあつめ:銀にぼし99,999匹 ねこあつめ:銀にぼし100,000匹

銀にぼし、100,000匹に到達しました!
……というわけで、6桁になったわけですが、背景の下線はそのままで、単に左側に1桁分だけはみ出しただけでした。(笑)
その後も、何の問題もなく増え続けています。銀にぼし。
ここまで増えたら、もう何がリリースされても即導入可能だろうなあ。^^;

ねこあつめ:銀にぼし5桁が6桁に!

というわけで、「ねこあつめで銀にぼしが100,000匹を超えたら桁の表示はどうなるか?」の答えは、「そのまま左側にはみ出して6桁になる」でした!

Flashを使わずにブラウザ内蔵機能で音楽・音声を再生するaudio要素の書き方

HTML5のaudio要素で、音楽の再生や効果音を鳴らす方法Flashなどの外部プラグインを使わなくても、HTML5のaudio要素を使えば(ブラウザの内蔵機能で)音楽・音声ファイルをウェブページ上で再生させられます。その方法をAll Aboutで公開していたのですが、4年半ぶりに改訂しました。

HTML5のaudio要素で、音楽の再生や効果音を鳴らす方法(@All About ホームページ作成)

この記事では、拍子木の鳴る「おみくじ」スクリプトの作成を例にして、audio要素を使ってボタンクリックで音を鳴らす方法を解説しています。この例のようにJavaScriptを使って音を鳴らすタイミングを制御するだけでなく、単に「ブラウザ内蔵の音楽プレーヤー(コントロール)」をウェブページ上に表示させて、音楽ファイルを再生する目的にも使えます。その方法も併せて解説しています。

再生できる音楽・音声ファイルの形式はブラウザによって微妙に対応に差があるのですが、初版公開時と比べれば差は縮まっていました。今はMP3形式で1つ用意しておけば、ほぼ事足りるのですね。完全とは言い難いですけども。まあ、古いブラウザのことも考えて2種類用意しておくのが安心だろうとは思いますが。代表的なブラウザのどれでも意図した音が出せるように記述する(再生ファイルの選択肢を列挙しておく)方法を紹介しています。

ぜひ、試してみて下さい。

CSSで両端揃えする際にはIEとEdgeでの表示に注意が必要

右端も揃う!両端揃え(均等割り付け)で表示するCSS

狭い枠内に掲載する文章なんかでは特に、各行の左端だけでなく右端も揃っていると綺麗に整って見えます。そのような表示(両端揃え/均等割り付け)は、CSSを使えば簡単に実現できます。その方法を解説した記事をAll Aboutで公開していたのですが、6年半ぶりに改訂しました。

右端も揃う! 両端揃え(均等割り付け)で表示するCSS(@All About ホームページ作成)

CSSで文章を両端揃えにする方法はとても簡単で、text-alignプロパティを使うだけです。
ところが、IEやEdgeでは、さらにtext-justifyプロパティも併用しないと、日本語文章の場合にはうまく両端揃えになってくれません。その対策も含めて、文章を両端揃えで表示するためのCSSの書き方を解説しています。

IEとEdgeでは微妙に挙動が異なりますが、それでも(日本語文章を両端揃えしたい場合には)text-justifyプロパティの併用が必要な点では同じです。
このtext-justifyプロパティって、一応CSS3の文法には含まれてはいるんですよね。
ただ、将来的には削除されるかも知らんよ、という注釈付きなんですけども。(^_^;)
あと、IEやEdge向けに必要な値は、CSS3での(Textモジュールの)最終草案には含まれていないので、今のところはMicrosoftの独自仕様ということかな……と思っていますが。
その辺のことも記事の最後にちょっと書いてみました。

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