にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2018/02/19. 10:38:33.

Sakura Scope (2017年12月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

スタバ金星150個で発行されるRewardチケットは自動発行だった

今年の9月に、スターバックスがとうとうポイントサービスを始めました。スターバックスカード(チャージタイプのプリペイドカード)を持っているユーザ限定のサービスですが。
Starbucks Rewardsという名称で、50円(税抜)で1星が貯まります。星の種類には緑星と金星の2種類があって、特典が異なります。
緑星を250個集めたら、次からは金星が集められるようになります。
150金星で1杯無料のRewardチケットがもらえます。
金星が集められる期限は1年間ですが、1年の間に500星以上集められた場合は翌年も最初から金星が集められるとのこと。

……余裕だな、と思いました。(笑)
1年どころか、たぶん半年で500星くらい貯まるだろうなと思っていました。^^;

ちょくちょくTwitterに星のキャプチャ画像を流していましたから、そこからちょっと振り返ってみます。

9月下旬:Starbucks Rewards開始のキャンペーンが始まる

Starbucks Rewards開始のキャンペーンで、バーチャルな星だけでなくリアルな星も配られていました。(^_^;)
何だろうかこれ?と思ったら、栞(しおり)らしいです。
結構大きくて、横幅9.7cmくらいあります。大きいですが、まあ、文庫本でも辛うじて栞にできなくはないサイズではあります。(^_^;)

Starbucks Rewordsの説明パンフとリアル星(栞)

10月13日:緑星100個超える

緑星は順調に貯まり続け、だいたい1ヶ月で100個を超えました。
ちなみに星は1個ずつではなく0.1個ずつ付与されます。
ウェブ上で確認すると、合計個数は整数で表記されていますが、履歴を確認すると小数も表記されています。

Starbucks Rewards Green Star 106/250

11月8日:緑星200個超える

とても順調です。
ハロウィンが終わって、My Starbucksサイトがクリスマスカラーに変わりました。(^_^;)

Starbucks Rewards Green Star 201/250

11月20日:緑星250個超えたので、金星に移行

きーんーぼーしー! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
緑星が250個を超えたので、Rewardsの表示も自動的に金星仕様に変わりました。
「翌年も最初から金星を集めるには、1年後までに248星を集める必要がある」と注釈が出ていますけども、まあハッキリ言って余裕です。(笑)

Starbucks Rewards Gold Star 2/150

12月28日:金星がもうすぐ150個に

しばらく、Rewardsというサービスの存在自体も忘れかけていましたが、ふと気付いたら金星150個の直前にまで到達していました。
保有金星は149.9個。
あと0.1個で150個に到達します。(^_^;)

あと10ヶ月くらいで金星100個を獲得すれば、翌年からも緑星に戻ることなく金星を集め続けられると表示も出ています。

Starbucks Rewards Gold Star 149/150

なお、もうクリスマスは過ぎたので、ノーマルカラーに戻っています。^^;

12月30日:金星150個で発行されるRewardチケットは自動発行だった

金星が150個溜まったら、金星カウンタは自動的にリセットされるようですね。
特典であるRewardチケット(1杯無料券)は自動発行されるようで、メールが届いていました。チケット自体はウェブ上から発券するんですが、お知らせのメールが届くので、チケットの存在に気付かないまま放置してしまう心配はなさそうです。
というか、150個以上貯めることで、さらにグレードアップしたスペシャルチケットが手に入るとか、そういう仕様ではないようです。^^; 150個ごとに1杯無料券(※無料になるのは700円まで)が自動発行される、という特典なんですね。

Reward eTicket発行ボタンが表示されたMy Starbucksページ

上記の画面では、金星数を示すバーの下に、白色の「Reward★」ボタンが表示されています。
なお、ウェブ上の表記では、バーを伴ったカウンタはリセットされていますが、右側の「保有Star」項目には累計金星数が出続けています。
この累計保有数が250に到達したら、翌年も最初から金星が集められるということですね。

というわけで、2017年後半に始まったStarbucks Rewardsの記録でした。(^_^;)

個人用マイクロブログツールっぽいフリーCGI「てがろぐ」をリリース

今月頭に、新しいフリーCGI「てがろぐ」をリリースしました。
手軽につぶやきやメモを投稿して蓄積できるツールで、カテゴリとしては掲示板CGIに該当するのかなと思いますが、複数ユーザ対応なので簡易マイクロブログCGIとしても使えます。

主な用途としては、備忘録、メモ帳、日記、チャットツール、掲示板、更新案内などを考えていますが、「自分専用Twitter」のようにも活用可能ではないかなと思っています。
そんな、お手軽マイクロブログツール感覚のフリーCGIです。

お手軽マイクロブログCGI「てがろぐ」(Tegalog)

手軽ログを蓄積できるCGIなので「てがろぐ」と命名しました。^^;
構想したのは今年の春頃だった気がしますが、本格的に開発を開始したのは8月頃でした。
12月1日にVer 1.0.0を公開した後、2回ほどアップデートを経て、現時点での最新版はVer 1.2.0です。
ブログネタにするのが遅くなりました。(^_^;)

簡易ブログとしても使えるフリーCGIとして「Fumy News Clipper」を既に公開していましたが、それとは異なって、入力欄は1つだけで、本当にシンプルに使えるCGIとして作りました。
この「てがろぐ」もスキン式なので、実際の表示はスキンHTMLファイルの内容に沿います。ですから、スキンHTMLを編集すれば、表示形態やレイアウトは自由自在です。一応、標準で5種類のスキンを用意してみました。
望みの形態に近いスキンを使ってカスタマイズすれば、望み通りの表示が作りやすいのではないかと思います。

ぜひ、使ってみて下さい~。

昭和時代に発行された郵便貯金通帳が出てきた

11月末に郵便局から「長期間ご利用がない郵便貯金のご確認のお願い」なるタイトルの葉書が届きました。どうやら10年間以上まったく利用していない郵便貯金口座があるようです。葉書には口座番号の一部しか記載されていませんでしたが、その数桁を見ると、普段に使っているゆうちょ銀行口座の番号ではありません。

そこで探してみたところ、昭和時代に発行された通帳が出てきました!(爆)
下の写真が発掘された通帳です。

郵政省(昭和)発行の郵便貯金総合通帳
▲昭和発行の郵便貯金総合通帳の表紙(左)と中身ページ(右)

通帳の表紙には「郵政省」と書いてあります!
しかも、使用の向きが縦方向です!
そういえば、昔々の郵便貯金通帳はこんなんでしたね。
まさか、この平成も終わろうかという頃に、昭和発行の通帳が出てくるとは。(^_^;;;

郵便局印を押す欄が通帳の上部にあるのが特徴でしょうかね?
過去のページを見ると、どうも平成に入ってからは押されていないようなので、どういうときに押される規則なのかがよく分かりませんが。(^_^;)
この通帳を今でも扱えるATMって果たして存在するんでしょうか?(^_^;;;

休眠口座になっても権利消滅はしないようだけど、まあ放置する理由もない

さて、この発掘された古い通帳には、ちょっとだけ残高がありました。
郵便局から葉書で通知を受けたわけですが、このまま放置したらどうなるのかな、と思って軽くググってみたところ、All Aboutで「銀行の休眠(睡眠)口座とは?解約方法のポイント」という記事が見つかりました。

どうやら民営化前に郵便局へ預けた郵便貯金の場合は、「20年間利用がなく、文書で知らせてもなお引き出されなかったら、2ヶ月後に権利消滅」と郵便貯金法には書かれているようです。ただそれは定額貯金・定期貯金・積立郵便貯金の話であって、普通郵便貯金の場合は(最後の利用から10年後に)「休眠口座」になるだけであって、引き出す権利がなくなってしまうわけではないっぽいです。

というわけで、急いで何かをしなければならない、というわけではないようでした。
まあそうは言っても、残高もあることですし、忘れてしまわないうちに引き出しておく方が良いとは思いますが。

昭和時代(郵政省)発行の古い郵便貯金総合通帳を持って解約に行ってきた

というわけで、郵便局のゆうちょ銀行窓口へ行ってきました。
持っていった物は以下の5点です。

  1. 先日届いた「長期間ご利用がない郵便貯金のご確認のお願い」葉書
  2. 発掘された昭和時代発行の郵便貯金通帳
  3. 身分証明書(運転免許証)
  4. 印鑑
  5. 上記とは別の、いま普通に使っているゆうちょ銀行の通帳

昭和時代発行の通帳に押されている印鑑はさすがにないと思うので、残高を引き出すには身分証が必要でしょう。
また、現在使っている口座の通帳と印鑑を持っていったのは、残高をそっちの口座に移してもらうためです。
ゆうちょ銀行では、1人で複数口座を持つことも可能なようではありますが、まああったところで仕方がないので、古い方は解約することにしました。

古い通帳は機械で処理できないので、解約するにしても通帳の再発行を経てから

で、ゆうちょ銀行の窓口で話したところ、事前に予想したとおり「古い通帳は機械に入らないので、まず通帳を再発行した上で解約する」という手続き手順になりました。
私自身は単に待つだけで良かったんですが、副産物として、「解約」と印字されただけのピカピカの新通帳が手に入りました。(^_^;;;

郵便貯金口座を解約するためだけに新規発行された新通帳(^_^;)
▲郵便貯金口座を解約するためだけに新規発行された新通帳(^_^;

古い通帳に押されていた印鑑までは発掘しなかったので、実際の手続きは「改印」→「通帳再発行」→「解約」という3段階の手続きだったわけですけども。

ピカピカの新通帳が1冊丸々無駄にされる形ではあったものの、手続き自体はわりと早く済みました。
発行されたその瞬間に解約された新通帳を見ると、デザインは数年前と同じですが、昔みたいに印鑑を押したり住所を掲載したりしないんですね。ずいぶんシンプルでした。

というわけで、昭和の郵政省時代に作成された郵便貯金口座を解約してきた話でした。

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