にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2018/02/19. 10:39:05.

Sakura Scope (2015年03月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

Android5.0搭載のNexus7を導入した

昨日、ヨドバシドットコム経由でGoogle箱が届きました。
ASUS製タブレット「Nexus7」です。容量16GBでWi-Fiのみのモデル。

Googleロゴの箱に入ったNexus7

Googleのロゴが入った空色の箱に入っていました。
白いケースを開けると、黒色のNexus7が見えました。筐体の色は黒色しか選択肢がないので黒色です。
さすがに薄いですね。ディスプレイは7インチサイズで、さすがにずっしりと重さを感じますが。(^_^;) まあでも、充分片手で持てるサイズです。

Nexus7とiPod touchとコミックを比較

大きさを比較すると、下記の写真のような感じです。

Nexus7筐体と、iPod touch5筐体・小学館コミックとを比較

写真では背面のロゴがほとんど見えませんが、黒い筐体に「nexus7」のロゴが大きく入っています。
その手前の黄色いのは、2年近く使っている第5世代「iPod touch」。※電話(iPhone)ではありません。^^;
右側は昨日読了したハヤテの新刊。この小学館コミックサイズよりも少しだけ小さい感じです。

最初からAndroid 5.0搭載

このNexus7の筐体は、「2013年版のNexus7」ですが、製造は2015年1月で、搭載OSは最初からAndroid5.0でした。(カタログスペックでは、Android4なんですが。)

下記写真は、セットアップ直後のAndroid5.0と、今使ってるiPod touchのiOS7(まだ8にはしてない。^^;)を並べたところです。
実は今まで、Android OSはエミュレータでしか使ったことがなかったので、Android初実機です。(^_^;)

Android5.0のNexus7と、iOS7のiPod touch5

通信手段は、Wi-Fiのみです。
自宅では無線ルータに、外ではEMobileのモバイルルータに接続すれば、ネット接続が可能です。
今のところ外に持ち出すつもりはないので、自宅の無線ルータに接続していればそれで充分なんですが。

電源投入後に、Android OSのセットアップが始まります。
そのときにネット接続も求められるんですが、無線ルータには各端末のMacアドレスを登録して通信制限しているので、端末のMacアドレスが分からないとルータに接続できません。
でも、OSのセットアップを先に進めないことには、端末のMacアドレスが分かんないんですね。(^_^;;;
パッケージにMacアドレスの記載があると良かったんですが。
まあ、仕方がないので、ルータのセキュリティ設定を一時的に緩和して、パスワードさえ打てば接続可能な状態にしてからセットアップしました。

さすがに、メモリを2GB搭載しているだけあって、ずいぶんサクサク動きますねえ……。
ディスプレイは7インチですが、解像度は1920×1200pxです。
なんと、うちのメインPCに接続している21.1インチのメインディスプレイと同じ解像度……。(^_^;;;

2年近く使っている第5世代iPod touchのディスプレイは4インチなんですが、さすがに電子書籍を読むには小さいんですよね。(改行位置が自在な文章系の書籍なら問題ないんですが。)
なので、やはり電子書籍にはタブレットが良いなと。
本当は8インチの方がちょうど良さげだったんですけども。
仕事上の動作確認の目的もあるので(というかそっちがメイン用途ですが)、できるだけスタンダードな製品(高精細ディスプレイ搭載端末で)の方が良かったことと、ずいぶん価格が安くなっていることもあって(19,980円だったような気がします)、7インチのNexus7にしました。

本当は1月頃には購入する予定だったんですが、年初から忙しかったので今の今までずれ込んだのでした。^^;
しばらくいろいろ使ってみます。主に仕事上の動作確認に使いますが、電子書籍を読むのにも活用するつもりです。

ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET(@Amazon.co.jp)

ググるよりも早く意味を調べられるATOKで、ググらなくなる

最初の文字入力ステップである「漢字変換」の段階で辞書引きができるなら、もはやググる必要がないよね、という話。

紙の辞書を引くより簡単とはいえ、検索には意外と手間がかかる

ググるためには、調べたい単語を入力して送信する必要がありますよね。Google(などの検索サービス)が、どれほど必要なステップ数を削減しても、最初の「検索語を入力する」という段階は削りようがありません。

つまり、ググるためには短くても「入力」→「検索」という2ステップが必要です。しかも、(日本語を検索したいときには)単にキーを押すだけではなく、漢字変換という前処理が必要です。

最近はウェブ上で国語辞典が公開されているため、単語の意味ならググれば簡単に調べられます。
でも、「意味を調べたい」と思ってから実際にググるためには、ブラウザを起動して、Googleページを表示するなり検索バーをGoogleにセットするなりして、調べたい単語を入力して送信する必要があります。結構な手間です。

ところが、この最初のステップである「入力」の段階で単語の意味を調べられるのが、日本語入力機能(IME)のATOKです。

漢字変換の段階で辞書引きもしてしまう

物書きが愛用するATOKは、オプションで様々な電子辞典を加えられます。これは、単に漢字変換ができるだけではなく、漢字変換候補を表示すると同時に辞書引きもして、各候補の意味を見ることができます。

ATOKなら漢字変換候補を表示する時点で辞書引きができる
▲「しょうしゃ」の漢字変換候補を表示すると同時に、辞書引き結果も表示されているところ。

この機能があるため、「自分が書こうとしている単語の用法が本当に正しいかどうか」、「もっと他に適切な単語がないか」……などを常に確認しながらあらゆる文書を書けます。物書きが(わざわざ有償ソフトである)ATOKを利用する最大の理由はここにあると思います。

で、話を戻しますが、この「漢字変換の段階」というのは、ググるために必要になる必須のステップです。そのステップ内で「辞書引きする」という目的が達成されてしまいます。

しかも、別にブラウザを起動する必要もなく、特定の入力欄にカーソルを移動する必要もありません。文字入力が可能な場所でならどこででも辞書引きができるわけです。(さらに、市販の辞典辞書に掲載されている正しい(可能性の高い)意味が得られます。)

なので、(ATOKに電子辞典を加えていれば)単語の意味なら、ググるよりも遥かに早く調べられるわけで、ググる必要がありません。

というわけで、タイトルに書いたとおり、単語の意味や歴史的出来事を調べる場合には、もはやググらなくなったのでした。(私の環境には、 広辞苑・大辞林などの辞書と、百科事典が入ってます。)

Googleが日本語入力機能(IME)を作ったけど

Googleは無料の日本語入力機能(IME)を開発して公開しています。最近はあんまり新しい話題を耳にはしませんが。これは、ネット上から変換候補を探ってくるIMEで、時事用語の変換に強い(ことが期待できる)ことで一時期話題でした。

もしGoogleが、このIMEをさらに進化させて、ATOKのように「漢字変換候補を表示する段階でググった結果を表示する」ようになると、ATOKにとってはそこそこの脅威になりそうな気はします。(^_^;)

もっとも、ウェブ上に存在する情報は(市販の辞典辞書と比較すると)正しい可能性が低いので、それだけでATOKの優位性が失われるわけではありませんけども。

究極にステップ数を削減するには

ユーザが調べ物をする際のステップ数を、究極に削減するには、この「ATOK方式」とでもいうか、「入力の段階で結果も出す」という処理になるだろうなと思います。(^_^;)

文字入力にIME(Input Method Editor)機能がデフォルトで必要な言語圏でしか使えない方法なので、世界的にそうなることはないでしょうし、Googleはそこまではしないかな、とも思いますが。(^_^;)

世界的に使える方法として進んでいるのは、音声認識の方ですね。入力方法自体を変えようという方向で。

キー入力よりも早くしようと思ったら、入力操作自体を省略するしかないでしょうし。それっぽいのを最初にやったのが、AppleのiOSに搭載されたSiriの音声認識+自動検索という気はします。ただ、私が意味を調べたいと思うのは、文書を書いているときが多いので、「Siriを起動する」というステップの分、遅いですけども。音声認識入力だけで文書を書く場合があったとしたら、早いかもしれません。(物書きでなければ、そこまでたくさんの(誤りのない)文章を書く頻度もないでしょうし。)

関連日記:
変換だけが日本語入力ではない(2009年12月 4日)

天鏡のアルデラミン第7巻、衝撃の結末

天鏡のアルデラミン第7巻楽しみにしていた「天鏡のアルデラミン」第7巻を読了。500ページの分厚い新刊です。
今巻もすごく面白かったです。面白かった……んですけども、
衝撃の結末でした。(;゚Д゚)
まさか、こんな結末になるとは……!?
ショックだ……!
主人公補正というか、主役級補正というか、何かそういう救済はないのか……。(^_^;;;

続刊(第8巻)は秋頃に発売とのことなので、今はそれを待つしかないんですけども。
この先いったいどう展開していくのか、先が気になって仕方ありません。(^_^;)

天鏡のアルデラミン(@Amazon.co.jp)

500個超のアイコンがWebフォントで使えるFont Awesomeの使用方法

アイコンをWebフォントで表示! Font Awesomeの使い方ウェブページ上にアイコンを表示したいなら、画像で用意するよりも「Webフォント」として用意する方が便利です。Webフォントを使えば、アイコンを「画像」ではなく「文字」として表示できるため、CSS(スタイルシート)を使うだけで簡単に望みのサイズ・配色でアイコンを表示できますから。表示具合を調整するのも簡単ですし、後から修正したり差し替えたりするのも簡単です。

そこで、500種類を超える豊富なアイコンをWebフォントとして提供してくれている「Font Awesome」の使い方を、All Aboutで解説しました。かなり便利なので、ウェブ上でいろんなアイコンを表示したい場合には、覗いてみて下さい。うちのサイトでも、アイコンの表示にはWebフォントを使っています。(……とはいえ、Font Awesomeではないんですが。^^;)

アイコンをWebフォントで表示! Font Awesomeの使い方(@All About ホームページ作成)

この記事は、初版を2012年に公開していました。
ただ、いつの間にか「Font Awesome」の仕様が結構変わっていたので、今月に全面改稿したのでした。
CDN上に置かれているので、自分のウェブサイト内にアップロードする必要なく利用できます。ずいぶん楽です。
あと、アイコンを90度単位で回転させたり、複数のアイコンを重ねることで新しいアイコンを作ったりできる機能も増えていました。

さすがに500種類もあれば、望みのアイコンも見つかるでしょう。^^;
ぜひ、活用してみて下さい。

レスポンシブ・ウェブデザイン解説記事10本まとめ

All Aboutで公開した記事の中で、レスポンシブ・ウェブデザインに関係する記事がそこそこ増えてきたので、ちょっとまとめてみました。

ブラウザの幅に合わせて表示を自動変更するレスポンシブ技10選(@All About まとめ)

閲覧者の画面サイズに応じて適用するCSSを分ける「レスポンシブ・ウェブデザイン」に関係する解説記事集10本を紹介しています。
端末ごとに複数のサイトを用意することなく、単一のウェブサイトだけで、閲覧者の環境に適したデザインが表示できると便利ですよね。ぜひ、試してみて下さい。

1枚の大きな背景写真をブラウザ全面に広げて表示する方法

1枚の背景画像をブラウザの画面全体に広げる方法ブラウザの描画領域全面に1枚の写真だけを大きく広げて掲載し、1画面全体を使ってウェブページをデザインしたい場合、CSS(スタイルシート)の書き方には若干の工夫が必要です。
閲覧者の画面サイズ(ウインドウサイズ)は事前には分からないので、どんな画面サイズで閲覧されても自動調整できるような書き方をしておく必要がありますから。
そんな場合に便利なCSSの記述方法を、All Aboutで解説しました。

1枚の背景画像をブラウザの画面全体に広げる方法(@All About ホームページ作成)

1枚の大きな写真を、背景画像として「ブラウザのウインドウ全面」に掲載したい場合に使えるCSS記述方法を解説しています。
閲覧者のブラウザのウインドウサイズ(端末の画面サイズ)に関係なく、「1枚の大きな写真」が必ず「ブラウザのウインドウ全体(上下にも左右にも)」に広がるように表示されます。

スクリプトは一切不要で、数行のCSSソースだけで実現できます。
Internet Explorerでは、IE9以降でのみ意図通りに表示されます。IE8を切り捨てることになりますが、背景画像の表示がずれるだけなので、大して問題にはならないだろう、と思っています。(^_^;)

さくらインターネットで503エラーの発生回数グラフが表示可能になってた

レンタルサーバ「さくらインターネット」のサーバコントロールパネルでは、以前から「リソース使用状況」として、直近3日間のCPU使用時間とウェブ転送量を数値で閲覧できていました。
先日、この「リソース使用状況」に、HTTP 503エラー(503 Service Temporarily Unavailable)の発生回数をグラフで閲覧できる機能が加わったとアナウンスがありました。
……というわけで、契約している2つのサーバで503エラーの発生回数(と転送量)を見てみたのが下図です。

さくらインターネットのコントロールパネルでリソース使用状況を表示
(左側がメインサーバでのグラフ、右側がサブサーバでのグラフ。どちらもスタンダードコースのサーバ。)

メインサーバでは、1日あたり、だいたい150回も503エラーが発生していたのか……。
たしかに、自分自身が使うツールでも、たまーに503エラーが出るな、とは思っていましたが。(ただ、一般のアクセス者が見るページは、たいてい静的に出力されたページなので、あまり影響していないとは思うんですが。)
対照的にサブサーバでは、ほとんど発生していません。そもそも転送量に3倍くらいの開きがありますからね……。^^;
もうちょっと分散させないとな……。とはずいぶん昔から思ってはいるんですけどもね。せっかく2つ契約しているんだし……。

ちなみに、私のクライアントが契約している「ビジネスプロ」コースのサーバでも見てみたところ、503エラーは1件もありませんでした。さすが最上コース、というところなんでしょうかね。(まあ、転送量がさらに少ない上に、そもそもCMS系のツールを使っていないから、という理由もあるとは思いますが。^^;)

クロネコの「らくらく送り状発行サービス」の1つ、ネコピットでの発行を使ってみた

クロネコ「らくらく送り状発行サービス」のネコピットで発行した伝票(の控え)比較的大きな荷物を送るときには、郵便局のレターパックを使います。切手を貼る必要もなく追跡サービスもあり、ポストに投函できるのが便利なので。
でも、それより大きな荷物を送るときには、クロネコ(宅急便)を使います。郵便局よりも、クロネコの配送センターの方が便利な位置にあるので。(^_^;)
普段から宅急便の伝票はストックしていたのですが、使い切ってしまったので、クロネコが提供している「らくらく送り状発行サービス」の1つ、ネコピットでの送り状発行サービスを使ってみました。

これは、クロネコ直営店の店頭にあるネコピットという機械で、宅急便の荷物に貼る送り状を印刷できるサービスです。
事前に送り状を準備する必要もなく、店頭で送り状を手書きする必要もない点が便利そうでした。(存在自体は知っていたものの、今まで使ったことはありませんでした。)

送り状そのものを事前に作成しておけるわけではない

このネコピットを使った送り状発行サービスは、てっきり以下のようなサービスだと思っていました……が、違うんですね。^^;

  1. クロネコメンバーズのウェブサイト上で、あらかじめ配送先・依頼元・品名などの必要情報を入力。
  2. 送り状の作成が完了し、伝票番号などが発行される。
  3. クロネコ直営店のネコピットで「クロネコメンバーズ」カードを読み取らせることで、伝票が印刷される。
  4. それを荷物に貼れば、発送準備が完了。

上記のようなサービスなんだろう、と思っていたら、若干違いました。(^_^;;;
実際には、以下のような手順で送り状を作成するサービスでした。

  1. クロネコメンバーズのウェブサイト上で、配送先・依頼元の情報(住所など)を登録しておく。
  2. クロネコ直営店のネコピットで「クロネコメンバーズ」カードを読み取らせることで、事前に登録しておいた配送先リストから配送先を選択。さらに、依頼元・品名などの情報をその場で選択。
  3. 伝票に記載する全ての情報を選択し終えたら、伝票が印刷される。
  4. それを荷物に貼れば、発送準備が完了。

事前に自宅で伝票データを登録しておけるわけではなく、あくまでも「店頭の機械を使って伝票が作れる」サービスなんですね。
クロネコのウェブ上でできるのは、「配送先」と「依頼人」の住所氏名を登録しておくことだけです。
まあ微々たる差ではありますが。

送り状の事前入手が不要なので、便利

伝票(送り状)の事前入手や手書きは一切不要なので、手間が省けるのは間違いありません。
住所は事前登録してあるものから選択するだけ。品名も、画面に表示される一覧から選ぶだけです。
ネコピットの操作は、一度体験しておけば、次からはもっとサクサク使えると思います。今回は、クロネコメンバーズカードの2次元コードを読み取らせるのに手間取ってしまったので時間がかかりましたが。(^_^;)
IC搭載のメンバーズカードをあらかじめ発行しておくか、IDをタッチパネルで手入力する方が速そうな気がします。^^;

印刷される伝票のサイズは、既存の伝票よりもちょっと大きめなのかな……?と思いました。
依頼人の控え用部分も含めて、A4サイズっぽいです。(複写シートではありません)
こちらに返してくれる控えは、右上の写真の通りです。
手書きの部分はすべて、荷物の受け付け時にお店の人が書き込んだものです。料金とかサイズとか。配送希望日時は、画面上から選択して印刷することも可能なようでした。(私は指定しなかったので空欄になっていますが。)

店頭のプリンタはレーザーだろうと思っていたら、インクジェットプリンタだったので驚きました。(^_^;)
若干ノズルが詰まっているのか、小さい文字がぶれています。
シールになっている特殊な用紙だから、レーザープリンタでは使えないんですかね……?

クロネコメンバーズのポイントも2倍貯まりますし、今後はこのサービスを使っていこうと思います。

スレイヤーズ25周年あんそろじー

スレイヤーズ 25周年あんそろじー富士見ファンタジア文庫から1月に出た「スレイヤーズ 25周年あんそろじー」を読了。
原作者による短編のほかに、5人の作家さんによる短編が収録されています。
スレイヤーズは、もう25周年なのか……。最初の「スレイヤーズ!」が出たのが1990年1月で、大量にある短編集を除いた本編最終巻である第15巻は2000年5月に出たようです。
最初の数冊を除いて、だいたいほぼリアルタイムに読んでいたような気がします。主に中~高校時代に。
まさにライトノベルのターゲット層ぴったりの時代に読めていたんですねえ。(^_^;;;

懐かしいなあ……とちょっと思ったんですけども、よく考えたら、ドラマガで連載していた短編を収録した外伝の「スレイヤーズ すまっしゅ。」最終巻が2011年11月に出ているので、まあそんなに昔ってわけではないですね。(^_^;)
面白かったです。

■「スレイヤーズ 25周年あんそろじー」(@Amazon.co.jp)

表示面積を狭く限定したボックス内に、必要に応じてスクロールバーが表示されるようにする方法

表示面積の狭いボックス内をスクロールバーで見せるHTMLで作成したボックスにCSSでスクロールバーを表示させることで、限られた面積の中にそれ以上の情報を詰め込む方法をAll Aboutで解説した約10年前の記事『表示面積の狭いボックス内をスクロールバーで見せる』を改訂しました。

heightプロパティとoverflowプロパティを使うだけという、とても簡単な方法です。
多少CSSを囓っていれば、特に説明されるまでもない基本的な方法ですが。

個人的には、overflowプロパティというと、はみ出る領域の表示を省略したい場合に「overflow: none;」と記述して使うことが多いんですが、値に「auto」と指定しておけば対象の要素内に(必要に応じて)スクロールバーを表示させられます。
更新履歴みたいな、「あまり広い面積を専有することなく、多くの情報を掲載したい」という場合に便利だと思います。

Panasonicからの葉書に宛名がない。タウンプラスという郵便局のサービスらしい

先日、「パナソニックからのお詫びとお願いです」と書かれた縦長の葉書(下記写真)が届きました。
一部のLet's noteとTough Bookで、バッテリに不具合があるため無償交換対象品を探しているという内容です。

パナソニックからのお詫びとお願いです

最初にこの葉書を見たときは、私が長年PanasonicのノートPCユーザであり、Panasonicにユーザ登録もしているから、その名簿を参照して送ってきたんだろうな……と思ったんですが、よく見たら宛名が印刷されていません。
「料金後納」印の下には「タウンプラス」と書かれています。

このタウンプラスってのは、指定地域に一括配送する郵便局のサービスなんですね。
タウンプラス - 日本郵便
まさかうちの地域だけに限定しているわけがないので、全国で同じことをやったんでしょうか。
ものすごくお金をかけているんですね……。これを全国でやったら、いくら掛かるんだろ……?(^_^;)

このバッテリの問題と回収が最初に発表されたのは昨年でしたよね。
最近、またウェブ上の広告スペースでも注意喚起するPanasonicの広告が表示される頻度が上がったような気がしていましたが、オフラインでもこれだけやってくるとは。
まあ確かに、バッテリの発火は怖いですからね……。
幸い、私の使っているLet's noteは対象ではなかったので問題ないようですが。

不具合はないのが一番ですが、不具合が発覚したときに、これだけの方法を使って喚起してくれるなら、かなり信用できると思います。
まあ、PCに関して言えば、購入直後に各人がユーザ登録をしておくことが最も確実で重要だとは思いますが。

画像の下部に余計な空間が見えるのを防ぐCSS

画像の下に謎の隙間ができるのを防ぐ方法背景色や背景画像を加えているボックスの内部に、何らかの画像を掲載すると、画像の下側に意図しない空間ができてしまうことがあります。
この無駄な空間ができる原因は、「画像の下端がどこに揃うよう表示されるか」というCSSの仕様にあります。

その詳しい原因と、余計な空間を消せるCSSの書き方を、2005年にAll Aboutで解説記事にしていました。それを先日、9年ぶりに全面改稿。

画像の下に謎の隙間ができるのを防ぐ方法(@All About ホームページ作成)

余計な空間が現れてしまう原因を詳しく図解したので、記事自体は3ページあるんですが、記述する必要のあるCSSソースはたった1行(vertical-alignプロパティで配置を調整するだけ)なので、とても簡単です。(^_^;)

「宇宙兄弟」第25巻、とうとうムッタが宇宙に

「宇宙兄弟」第25巻「宇宙兄弟」もとうとう25巻!25巻!
ずいぶん続きましたねえ。いや、まだ続きますけども。
今巻でようやくムッタの悲願である宇宙に!
とうとうここまで来ました。JAXAに入って宇宙飛行士候補に選ばれたところから、ずーいぶん掛かりましたねえ。
でも、作中では4年くらいしか経ってないっぽいですが。(笑)
「宇宙兄弟」第1巻の発売は2008年3月だったようなので、ほぼ7年ですか。現実と作中では2倍の開きがあるんですね。……と思ったんですが、よく考えると2倍程度で済んでいるならマンガにしてはずいぶんと実時間に近い気がします。(^_^;)

この「宇宙兄弟」は、宇宙飛行士としてJAXAやNASAで数々の訓練をこなして……という内容自体もとても面白いんですが、頻繁にちょくちょく小さな笑いが含まれるのが楽しいです。(^_^;)
今巻も結構笑いました。

ようやく宇宙へ飛び立ったとはいえ、まだ月面に降り立っていないどころか、地球からようやく出たばかりです。
第26巻は夏頃には読めるのかな?
次巻も楽しみです。

「宇宙兄弟」第25巻(@Amazon.co.jp)

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