にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2018/02/19. 10:39:08.

Sakura Scope (2015年01月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

サムネイル画像クリックで全画面に拡大表示する方法

サムネイル画像をその場で全画面に拡大表示させる方法サムネイル画像をクリックすると、その場で拡大画像を表示する方法はいろいろありますが、「ただ拡大する」だけではなく、「描画領域の全面を使って(=全画面で)拡大したい」という場合もあります。解像度の高い写真を、できるだけ大きく見せたい場合とか。

そんな全画面での拡大表示がしたい場合に便利なスクリプト「Intense Images」の使い方を、All Aboutで記事にしました。

サムネイル画像をその場で全画面に拡大表示させる方法(@All About ホームページ作成)

このスクリプトを使えば、HTML中に簡単なメタデータを追加するだけで、サムネイル画像がクリックされたときに、拡大画像が全画面(=ブラウザの閲覧領域の全面)で表示されるようになります。
スマートデバイスでの操作にも対応しているため、閲覧者の環境に関係なく活用できる点も便利です。

森薫マンガが好きならこれも読め……!「アルテ」16世紀フィレンツェ画家お嬢マンガ

アルテ第1巻と第2巻表紙「アルテ」第1巻・第2巻を読了しました。
今まで存在を知らなかったんですが、「乙嫁語り」の新刊情報を検索していたらたまたま関連書籍として並んでいたのが目に入りました。
16世紀フィレンツェの背景がしっかり細かく描き込まれた表紙で、現時点で2巻まで出ているらしい……ということで興味を持ったので、早速入手して読んでみました。
おもしろいです!
職業画家になりたくて仕方がない(没落しそうな貴族の?)お嬢様アルテが、家を飛び出して単身努力して工房の徒弟になって頑張る話。
今まで弟子を持つことがなく、1人だけで工房をやっている偏屈な(?)画家青年のところにアルテが徒弟として転がり込むところから話が始まります。

背景も含めてすごく丁寧に描き込まれた絵、女の子が頑張る話、常に前向きに生きていこうとする姿勢、が良い感じです。
エマ」・「乙嫁語り」・「シャーリー」など、森薫さんのマンガが好きなら、この「アルテ」も読んどきな……!とお勧めしたくなります。
アルテがたまに見せる「へ」の字口がなんか可愛いです。(^_^;)

アルテ第1巻と第2巻裏表紙てっきりこれもエンターブレインの雑誌「ハルタ」で連載しているのかな? と思ったら違いました。徳間書店の「コミックゼノン」という月刊誌で連載しているようです。
背表紙のバーコードで隠れた部分にも実は絵はちゃんと描かれているんですかね……?
消えてしまっているのがもったいない。

あとがきが2ページほどあるんですが、このあとがきの雰囲気も森薫さんのマンガのあとがきに似ている気がします。「あとがきちゃんちゃらマンガ」と「あとがきたぬきまんが」。
おもしろいです。(^_^;)
第1巻では、作者が女性なのか男性なのか分かんなかったんですが(なんとなく女性だろうなとは思っていましたけども)、第2巻のあとがきに明確に女性だと書かれていました。^^;

1巻5話収録で、第1巻は2014年4月発売、第2巻は2014年11月発売。
両方とも先日ほぼ同時に入手したんですが、売れているのか、第2巻の方は第2刷でした。帯がない……!
巻末によると、第3巻は2015年6月20日(土)発売予定だそうです。
楽しみです。

アルテ(大久保圭/ゼノンコミックス)(@Amazon.co.jp)

クロスサイトスクリプティング脆弱性の解消版を公開しています

当サイト内で配布しているフリーCGI「Fumy News Clipper2」のVer 2.4.0以下に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されたとの報告を、JPCERT/CCから頂きました。
この脆弱性はVer 2.5.0で解決(解消)しています
旧バージョンをお使いの場合は、最新版(現時点の最新版はVer 2.5.2)へのアップデートをお願い致します。

脆弱性を解消したVer 2.5.0、および最新版のVer 2.5.2のデータ形式は、それより古いどのバージョン(Ver 2.00~2.4.0)のデータ形式とも100%の互換性があります。
また、最新版には古いバージョンに存在するすべての機能があります。
したがって、古いバージョンを使い続ける必要性はありません。(古いバージョンのままで脆弱性の影響を回避する方法はありません。)

アップデートは、最新パッケージに含まれるhb.cgiファイルを、ウェブサーバ上でお使いのhb.cgiファイルと置き換えるだけで完了します。(CGIをカスタマイズしてお使いの場合は、サーバへアップロードする前にCGIソース内で設定を済ませて下さい。)

脆弱性情報に関して詳しくは、以下のページを、
クロスサイトスクリプティング脆弱性について - Fumy News Clipper2
最新版の入手やアップデート方法については、以下の配布ページを
ニュースクリップCGI - Fumy News Clipper2
ご参照下さい。

JPCERT/CC側での情報公開は1月30日の予定です。
開発者サイト上での公表はそれよりも前でも構わないとのことでしたので、先に公表しました。

「人類は衰退しました」本編完結後で初の短編集を読了

人類は衰退しました 平常運転「人類は衰退しました」本編完結後で初の短編集「人類は衰退しました 平常運転」を読了しました。
相変わらず、高度な能力を持っているのに勝手に増えて勝手に減るというユル加減がとてもイイですね。妖精さん。(^_^;)
おもしろかったです。
アニメDVDの付録短編に書き下ろし短編数本を加えた短編集で、短編1つ1つに対応するカラー口絵が収録されていて、普段の文庫よりもお得な感じでした。(笑)

今巻でも、ふとしたときに、わたしちゃんのブラック具合が出てきてニヤりました。(^_^;)
社会風刺力の高い話がたっぷりです。よく思いついたもんですね……。^^;

書き下ろし短編の1本で、わたしちゃんと助手くんの関係がずいぶん(?)進展していて驚きました。これはなんか、もう完全に物語の『完結』を感じさせる短編だった気がします。(^_^;) いや、続いても全然おかしくはないんですが。これで終わったとしても「ああ、いい終わり(後日談)だったな」と思えてしまうような。(^_^;)

あとがきによると、既に他作品の準備が進んでいるようです。
「人類は衰退しました」も続いてくれるといいなあ。(^_^;)
別に終わるとは書かれていなかったので、(むしろ「次は全部書き下ろし」と書かれていたので)続く可能性もあるとは思いますが。

次はファンタジー作品を書きますと書かれていましたけども、「人類は衰退しました」も十分ファンタジー世界だった気が。(^_^;)
もしかして、ジャンルとしては「ファンタジー」ではなく「SF」に分類されているんだろうか。(^_^;)
「人類は衰退しました」(本編9巻完結+完結後短編集)、オススメです。

人類は衰退しました(@Amazon.co.jp)

グリッドレイアウトだけを提供してくれるCSSフレームワークを使う

レスポンシブ対応グリッドレイアウトだけを使う方法ウェブ上で簡単に段組レイアウト(マルチカラムレイアウト)を作成するには、グリッドレイアウト機能を提供してくれる何らかのフレームワークを利用するのが手軽です。たいていのフレームワークでは、描画領域の横幅を12分割して、「1つの段を何グリッドで表示したいか」をclass名で指定することで、簡単に段組レイアウトが作れます。

しかし……!

段組を作りたいがためだけに、大規模なフレームワークを読み込むのは無駄が多いのですよね。まず、読み込み時間が増えてしまうので、ページの表示にかかる時間が延びてしまいますし。何より、フレームワークが提供している他の機能に影響されて、既存のページデザインが崩れてしまったり、望みのデザインを頭で思い描いている方法で実現しにくくなったり、不都合が出てしまう可能性もあります。

そんなときに便利なのが、ただ「グリッドレイアウト機能だけ」を提供してくれる、シンプルなCSSフレームワークです。

同種のものは多数存在すると思いますが、レスポンシブ・ウェブデザインに対応したグリッドレイアウト機能『だけ』を提供してくれるCSS「Responsive Grid System」を使って、段組レイアウトを簡単に作成する方法を、All Aboutで解説しました。

レスポンシブ対応グリッドレイアウトだけを使う方法(@All About ホームページ作成)

グリッドレイアウトを使いたいものの、大規模なフレームワークは読み込みたくない……という場合などには便利でしょう。
ぜひ、覗いてみて下さい~。

「ハクメイとミコチ」第3巻を読了。独特の世界観が魅力的

「ハクメイとミコチ」第3巻独特の世界観が魅力的な「ハクメイとミコチ」の最新巻(第3巻)を読了。
ちょうど1年ぶりの新刊です。とても楽しみにしていました。

何のセリフもないコマでも、眺めるだけで楽しくなります。じっくり眺めていたいです。
世界観がすごく魅力的なんですよねえ。夢があるというか。他にはない独特の雰囲気があって、見ていて飽きません。
しかも、身長9cmキャラがかわいい。特に柔らかそうな頬が。(笑)

今巻の前半の舞台だった蜂蜜館も、何層にも雑多に構築された迷路みたいな独特の建築で、実際に見てみたいと思える魅力があります。夢があって楽しい空間ですねえ。

この世界にはなんでこんなに魅力があるのかな。うまく表現は思いつかないけど、今回の蜂蜜館に関して言えば、レゴブロックで街を作るような楽しさに似た要素はある気がします。

ハクメイやミコチが9cmキャラだという設定も良いですね。アーモンドみたいな木の実とか種とかキノコとか、人間から見ると小さな食材が、やたらと大きく感じられて、ドラえもんのスモールライトで小さくなってケーキに突っ込むような夢があります。(笑)
住処が樹の幹に掘った穴というところも、9cmならではですよね。
作中に描かれている物の大きさを、だいたいこれくらいかな……? と、つい指で測ってしまいます。(^_^;)

それにしても……、この独特の世界で使われてる通貨の単位は「円」なのか。これは単に、『そう翻訳された』みたいな感じで解釈すべきところなのかな?(^_^;) 看板が漢字になっている点も。(^_^;)

メインの種族(?)のハクメイたちは服を着ていますが、バッタとか鳥とかネズミとか、人型以外の人物は何も着ていないまま(ハチマキとかはあるけど)です。(^_^;)
ナチュラルに交流しているから全然気にしなかったけど。よく考えたら……。(笑)
p.123で、親方のイワシ(種族はオコジョ)が「服は一着持ってるから買わねえ」って言ってますが、あんた、その一着すら着てないじゃないの……!(爆)

別に大事件が起きるわけではなく、主にただの日常が描かれているんですけども、すごく良いです。
そこで人(というか、いろんな生物)が生きていることがよく見えるからですかね?

この独特で魅力のある世界を頭に思い描くだけじゃなくて、実際に絵にして物語ったところが一番すごいと思います。

とてもお勧めです。「ハクメイとミコチ」。
次の第4巻も楽しみ。順調にいけば、発売日はまた1年後ですかね?
長く続いて欲しいです。

関連日記:
「ハクメイとミコチ」第2巻を読了。独特の濃い世界観(2014年1月16日)
「ハクメイとミコチ」第1巻をようやく入手。独特の世界観が楽しい。(2013年3月9日)

ハクメイとミコチ(樫木 祐人/ビームコミックス)(@Amazon.co.jp)

「パレス・メイヂ」第3巻を読了

「パレス・メイヂ」第3巻続刊を楽しみに待っていた「パレス・メイヂ」第3巻を読了。昨年末に刊行されたものです。
今巻もおもしろかった。
陛下と御園の距離が安定的に(?)近づいて良い感じ。でも真珠の言葉が示すように、まだ波乱があるんでしょうねえ。(^_^;)
御園、指輪はもうちょっと転んでも落ちないような場所に入れておくなりすればいいのに。^^;;;
ロシアの船に陛下を送り出すときのセリフは、ずいぶんうまく言ったな……! と思いました。たしかに振り返ると、何度もなくしてますね。(^_^;;;
「パレス・メイヂ」、おもしろいです。お勧めです。
話自体もおもしろいですが、コマの端々に細々と描かれた、ちょっとした書き文字もおもしろいです。^^;
巻末の参考文献がすごい。たくさん資料を読んで描かれているんですねえ。

1巻に4話収録です。隔月連載なのか、掲載誌が隔月発行なのか分かりませんが。……と思ってググってみたところ月刊誌のようなので隔月連載なのか。ページ数が多いので、4話で十分1冊分になるわけですから、(コミックで読む分には)月刊連載で1巻8話収録の場合と変わりません。早く読めるのは嬉しい。
次の第4巻は夏頃発売とのこと。すごく楽しみ。
長く続いて欲しいなあ。

パレス・メイヂ(久世番子/花とゆめCOMICS)(@Amazon.co.jp)

ウェブ上の入力欄を分かりやすく便利にする10の小技

ウェブ上の入力フォームを使いやすく便利にする10個の小技ウェブページ上で閲覧者に何らかの入力を求めるフォームを作る場合、ちょっとした工夫を加えることで、より使いやすく、分かりやすく、便利な入力フォームを提供できます。
過去にAll Aboutで公開した解説記事の中から、各種入力欄を作成・表示する際に便利なお勧めテクニックを解説した記事10個をまとめました。

■新まとめ『ウェブ上の入力フォームを使いやすく便利にする10個の小技』(@All About まとめ)

ユーザの入力内容をリアルタイムにチェックして案内を表示する方法や、スマートデバイスからも操作しやすいUIを作る方法、文字数をカウントする方法や、入力欄の役割を分かりやすくするアイコンを加える方法など、10個の記事を紹介しています。
ぜひ覗いてみて下さい!

とうとう「WORKING!!」が第13巻で完結してしまったー

WORKING!! 第13巻(完結!)アニメ第2期が放送されていたときに存在を知ってからずっと読み続けてきた「WORKING!!」が、先月発売された第13巻でとうとう完結!
完結!
とうとう終わってしまったかあー、と思ったんだけど、6月に何かもう1冊出るらしく、アニメ第3期の放送もあるようなので、まだ何かは楽しめるらしいです。(^_^;)
そちらも楽しみです。
本編(?)の完結である今第13巻もおもしろかったです。
いろいろ決着がつきましたね。
……と思ったけど、先輩(ぽぷら)だけはちっちゃいままで何も変わってない気が。(^_^;) いやまあ、チーフになるという変化があったけど。(^_^;)
(でも、直接そういう描写が現れるまでは至りませんでしたよね?^^;)
まあ、先輩は先輩のまま変わらない方がいいと思うので、これで良かったと思います。(笑)

しかし、原作が終わってからアニメ第3期を作るのか……。
アニメは第2期しか見てないんですが(第2期のときに存在を知ったので)、途中から見ても充分面白いです。お勧めです。
OP曲が良いです。今でもたまに聴きます。(^_^;)
ぽぷらが歌う部分の「ヤバイ人ならすぐなれる♪」が気に入っています。(笑)
アニメ第3期では、原作の完結までやるのかな?
楽しみです。

WORKING!!(@Amazon.co.jp)

ソース内にはメールアドレスを直接書かずに、画面にはメールリンクを表示するJavaScript生成ツール

メールアドレスをASCIIコードの数字列にするJavaScriptソースの例メールアドレスをテキスト形式でウェブ上に掲載しておきつつも、メールアドレスを自動収集プログラムに収集されてしまうのをできるだけ防ごうとする方法の1つに、「メールアドレスを構成する文字列をASCIIコードの数値に変換してJavaScriptで文字列に戻して表示」する方法があります。

……文章で説明すると分かりにくいですが。(^_^;)

例えば、「test@example.com」というメールアドレスを掲載したいとき、このメールアドレスを構成する文字を1つずつASCIIコードに変換して、

116, 101, 115, 116, 64, 101, 120, 97, 109, 112, 108, 101, 46, 99, 111, 109

という数字の列にします。
ASCIIコードでは、「t」は116、「e」は101、「s」は115……なので上記の数字列になります。
この数字列をJavaScriptソースに記述しておき、スクリプトを使って「ASCIIコードを文字に戻す」ことで、ソース中には数字しか記述していないのに、ウェブページ上には(人間が目で見てわかる)メールアドレスが表示できます。

メールアドレスの存在を(自動収集プログラムからは)分かりにくくする方法

この方法が「メールアドレスの暗号化」と紹介されることもありますが、暗号と呼べるほどの処理はしていません。文字とASCIIコードは1対1で対応していますから、デコードは簡単です。しかし、メールアドレスをそのままソースに記述するわけではないので、単にファイルを読んでメールアドレスの存在を検索するだけの自動収集プログラムからは、メールアドレスを守れる可能性が高まります。(ただし、ブラウザと同様にJavaScriptを実行し、その結果の中からメールアドレスを探すような賢いプログラムにはあっさりバレます。)

そんな、「メールアドレスを構成する文字列をASCIIコードの数値に変換してJavaScriptで文字列に戻して表示」するために必要なJavaScriptソースを生成するツールを公開しました。
ツールといっても、ブラウザ上で動作します。

メールアドレスを数字列にしてJavaScriptで記述するソース生成ツール

この方法だと、HTMLソースしか読まない自動収集ロボットはもちろん、JavaScriptソースを単純に読むことしかしない自動収集ロボットからも収集を防げます。

単純なASCIIコード値の羅列にしない工夫

ただ、単純にASCIIコードにしただけだと、「ASCIIコードの羅列だ」と当たりを付けられたときにバレやすそうな気がします。特に、メールアドレスの特徴的な文字である「@」記号は「64」なので、「カンマ区切りの数字列」の中程に「64」が登場する場合には、「もしかしてメールアドレスかも?」と自動で推測することは不可能ではない気がします。

というわけで、今回作ったツールでは、適当に数値を増減させる「数式列」で表せるようにしてあります。

例えば、先ほどの数字列は、適当な加減算を含んだ、

134-18, 99+2, 139-24, 115+1, 93-29, 79+22, 133-13, 75+22, 125-16, 81+31, 137-29, 95+6, 54-8, 68+31, 138-27, 108+1

……のような列になります。
「t」は116ですが「134-18」と記述、「e」は101ですが「99+2」と記述、「s」は115ですが「139-24」と記述するようになっています。これだと、先ほどよりも分かりにくくなっているでしょう。
増減する値はランダムに決定しているので、同じメールアドレスでも変換を実行する度に計算式列は異なります。

何度も言いますが、ブラウザと同様にJavaScriptを「実行」して、その結果の文字列からメールアドレスを抽出しようとするプログラムによる自動収集は防げません。(いずれはそうなりそうな気もしますが)
それも防ぎたい場合は、画像化するとか、もっと他の手段が必要です。

このツールで生成されるJavaScriptソースの例

このツールで生成されるJavaScriptソースは、以下のようなものです。

function secretaddress() {
   var ma = String.fromCharCode(134-18, 99+2, 139-24, 115+1, 93-29, 79+22, 133-13, 75+22, 125-16, 81+31, 137-29, 95+6, 54-8, 68+31, 138-27, 108+1);
   var mt = String.fromCharCode(126-17, 66+31, 110-5, 71+37, 153-37, 91+20, 92-34);
   document.write('<a href="'+ mt + ma + '">' + ma + '</a>');
}

変数maには、メールアドレスをASCIIコードにした値(を計算式でちょっとだけ複雑にしたもの)が入ります。
変数mtには、「mailto:」の文字列が同様の方法で入ります。ついでなので、こちらもASCIIコードに変換しています。(^_^;)

あとは、HTML内のメールアドレスを掲載したい箇所で、secretaddress関数を実行すれば、メールアドレスリンクが表示されます。

この変換ツール(CGI)を作っているPerlプログラムは

ちなみに、このJavaScriptソースの出力(というか、ASCIIコードに変換する処理)にはCGI(Perl)を使っていて、以下のようなソースを実行しているだけです。

my @asciiNums = unpack("C*", $targetMailString);

変数$targetMailString内の文字列を1つ1つASCIIコードの10進数に変換するのは、unpackを使うだけです。ループなどは不要で簡単ですね。変換結果は、配列@asciiNumsに入ります。

また、数値の配列をカンマ区切りにするには、以下のようにjoinを使うだけなので、やはりループは不要です。便利だな……。(^_^;)

my $outputs = join("," , @asciiNums);

ランダムな数字を使って計算式の形を作るところだけではループを使っていますが。
やっていることは、0~32のランダムな整数をrandで取得して、足したり引いたりするだけです。

my $cloop = 0;
foreach my $onenum ( @asciiNums ) {
   # 増減分を乱数で決定
   my $pmrand = int(rand(32));
   # 増減式を含んだ値に変更(+-は交互)
   if( $cloop % 2 == 0 ) {
      $asciiNums[$cloop] = ($onenum + $pmrand) . "-$pmrand";
   }
   else {
      $asciiNums[$cloop] = ($onenum - $pmrand) . "+$pmrand";
   }
   # ループを進める
   $cloop++;
}

増減パターンもランダムにしようかと思ったんですが、まあ面倒だったので交互にしました。(^_^;) そこを拘っても意味はないと思ったので。(もっとも、それを言ったら、そもそも加算と減算を混ぜる必要性もありませんけども。^^;;;)
得るランダムな値の範囲を0~32にしたのは、ASCIIコードの中で画面に表示可能な文字の最初(空白文字ですが)が32だからです。引き算したときに値がマイナスになっちゃうと、JavaScriptソースの中でマイナス記号が2つ連続する可能性があってうまく動かないよな……と思ったからなんですが、よく考えたらそんな可能性はない気もしてきました。(^_^;)
まあ何にせよ、別に33種類も増減パターンがあれば充分でしょう。(^_^;)

というわけで、クリック可能なメールアドレスリンクを掲載したいものの、自動収集はできるだけ防いでおきたい……という場合(特に企業サイトなどで、顧客からの問い合わせを容易にしておきたい場合とか)の対策の1つとして、ご活用ください。

日めくりより週めくりカレンダーでどうだ!?

ハヤテのごとく!日めくりカレンダー2015年1月になりまして、過去の「ハヤテのごとく」特装版についてきた日めくりカレンダーも1月になりました(当たり前ですが)。今回のはスクールカレンダーなので3月まであります。

日めくりカレンダーは、月めくりよりも絵の数が多くて嬉しいですが、「週めくりカレンダー」くらいの方が(生産者・利用者共に)都合が良くないですかね?(^_^;)

日めくりカレンダーって365枚(以上)あるので、作る方も絵を用意するのが大変でしょうし、めくる方も絵を1日しか眺められませんし。

週めくりカレンダーなら53枚で済むので、日めくりよりはかなり少ない枚数(約7分の1)で済みますし、1枚の絵を1週間眺めていられますし、めくり忘れて数秒しか眺められない絵が発生する頻度も減るでしょうし。(笑)

どうでしょうか!
コミックのオマケに付けるなら、日めくりよりもコスト(特に絵の準備コスト)は下がるでしょうし。(まあ、コストの話だけなら、日めくりカレンダーを3ヶ月分だけ付ける、という手もありそうですが。^^;)
ハヤテの日めくりカレンダーは3月で終わってしまうので、その辺りのタイミングで、別のコミックに何らかのカレンダーが付いていると嬉しいんですが。(笑)

「WORKING」最終巻にも日めくりカレンダー版があったんですが、今はまだハヤテのカレンダーが残っているので買いませんでした(通常版を買いました)。^^;

GOSICK新シリーズ第2巻「GOSICK BLUE」を読了

GOSICK BLUE昨年11月末に出版された「GOSICK」の新シリーズ第2巻「GOSICK BLUE」を読了。
一気に読み終えるのがもったいないので、1日十数ページくらいに分割して1ヶ月かけて読みました。(^_^;)

一昨年末(2013年末)に「GOSICK RED」が出たときは、REDというのが新しいシリーズ名なのかなと思ったんですが、そうではないんですね。今後は色名がいろいろ付けられるんでしょう。

次の第3巻はGREENかYELLOWか?(^_^;)

さて、今回の「GOSICK BLUE」は新シリーズ2冊目とはいえ、時系列ではREDよりも前です。移民船に乗ってニューヨークに到着する日が舞台です。ヴィクトリカと久城がどうやってアメリカに渡ってきたのか、なぜ移民船に乗るに至ったのかも少し描かれています。移民初日から事件に巻き込まれています。

前シリーズでは、最後の方(富士見ミステリー文庫から角川文庫に移ったあたり)から、結構な苦労を重ねてきた2人ですが、奇跡的に再会できたそのあとも苦労があったんですねえ。(^_^;)

まあ、ニューヨークで記者&探偵になれることは前から示されていましたから、最終的には無事に暮らせるんだろうことは分かっていましたけども。(前巻REDは、まさにその生活が描かれていました。)

久城がどういう経緯で新聞記者になるに至ったのかはちょっと気になっていたので、それが明らかになったのは良かった。詳しくは描かれていませんけども。BLUEとREDの間にまだ1冊は物語が入りそうですよね。それが今後描かれるのかどうかは分かりませんが。(^_^;)

ヴィクトリカが探偵と認識されるに至る経緯は全く触れられていなかったので、そこを考えるとまだ間に数巻分くらいの話はありそうですけども。(^_^;)

文庫形態ではないためか、あとがきがないので全然情報がありませんけども、たぶんまだ続くんでしょうから次巻も楽しみです。
BLUEとREDは9ヶ月くらい開いていたので次もそれくらい……?
次は時系列でREDよりも後に進むのかな?

関連日記:
待望のGOSICK続編、「GOSICK RED」を入手!(2013年12月27日)
GOSICK 完結!(2011年7月26日)

GOSICK(@Amazon.co.jp)

門戸厄神へ初詣。正門があったと初めて知る(^_^;)

門戸厄神境内あけましておめでとうございます。
もういつの間にか4日ですが。(^_^;)
昨日、門戸厄神へ初詣に行ってきました。前日に各地で雪が積もった影響で人々が3日目に集中したのか、例年よりも人は多かった気がします。3日目に集中ってなんだかコミケみたいですが。(^_^;)
とはいえ、参拝者用駐車場の混み具合は例年と同じくらいでしたけども。

門戸厄神正門これまでは、道に立っている整理要員といえば、交差点などの要所に立って交通整理をする警備要員くらいだったんですが、今年は境内の入口に立って順路の案内をする人も居ました。過去に門戸厄神に初詣した回数は相当ですが、そんな要員を目撃したのは今年が初めてでした。で、誘導されるがままに進むと「正門」がありました。これまで何度も門戸厄神に参拝しているのに、こんな正門があったとは全然知りませんでした。(^_^;) 驚きです。
順路案内人から「ここは出口です」と案内されている門を使って、いつも出入りしていたのでした。(^_^;)

門戸厄神参拝を済ませて破魔矢などを入手したのち、さて自動車の祈祷をお願いしようという段階になって、2台の車のうち1台(乗ってきた車)のナンバーを覚えていないことが発覚。(^_^;)
昔々、ナンバーを携帯電話で撮影したよな……と思ってガラケーの写真記録を探すも見つからず。(たぶん相当昔の話で、前の機種で撮っただけだったんでしょう。)
というわけで、一旦下山(^_^;)して駐車場まで戻って、ナンバーを確認してから再度境内に入って(二度目も順路に従って正門へ迂回してから入りましたよ!)、無事に祈祷の手続きも済みました。
正門をくぐったのも初めてでしたが、1日に二度境内に入ったのも初めてでした。(^_^;)

たいやき行きも帰りも高速道路は空いていましたが、帰りに反対側の車線を見ると大渋滞でした。何があったんだろう……? もし、昼から参拝に行こうとしていたら大変なことになっているところでした。あの渋滞具合だと出口に到達するだけでも3時間は余裕でかかるんじゃないかと思えます。
高速道路って、たとえ進むことを諦めても自由には出られない点が不便ですよね。(^_^;)
こちら側の車線は空いていたので、中央分離帯を可動式にして、「混んでる方を4車線、空いてる方を2車線」にするような柔軟な運用ができれば多少は混雑解消になるだろうになと思いました。もっとも、たいてい高速道路の中央分離帯はゴツく建設されているので、柔軟な運用は困難でしょうけども。

というわけで、初詣はまあだいたい無事に済みました(^_^;)、という話でした。
今年もよろしくお願い致します!

2015年01月
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