にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

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Sakura Scope (2013年12月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

「ゼロ・グラビティ」を観てきた

昨日は、友人らと阪急西宮ガーデンズに集まって、TOHOシネマズで「ゼロ・グラビティ」を観てきました。以下の写真は、映画とはまったく関係ない、阪急西宮ガーデンズの4階にあるスカイガーデンです。^^; 待ち合わせの直前に撮ったもの。17時57分くらい。

阪急西宮北口駅 阪急西宮ガーデンズ4階スカイガーデン(夜)

さて、映画「ゼロ・グラビティ」は、ハッブル宇宙望遠鏡(だったかな?)を修理するために宇宙遊泳している宇宙飛行士らに、ロシアがミサイルで破壊した衛星のデブリが飛んできて、宇宙飛行士(サンドラ・ブロック)が宇宙空間に投げ出される話。
予告編で分かっていたのはここまでです。
90分という短い上映時間とはいえ、宇宙空間に投げ出された後、なすすべはあるのか? と、その後一体どうなるのかがとても気になっていました。^^;

いやあ、酸素と重力がないって怖いですね。^^;

まあ、ネタバレを防ぐために特に展開は書きませんけども。
(ネタバレという程の何か謎があるわけではありませんが。^^;)

ロシアの宇宙船はロシア語表記だけなんですかね?
で、中国のステーションもやっぱり中国語表記だけなんですかね?(^_^;)
まあ、国際活用を意図せず作るなら、英語表記を用意する必要はないかな……。

エンドロールで、ここまでキャストが少ない映画も珍しい気がします。
詳しくは覚えていませんが、主演のサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー以外は、全部「Voice」の表記だったような気が。^^;;;

あとやっぱり、たとえ不要になっても、軌道上の衛星をミサイルで撃破しちゃダメ……!(^_^;;;
軌道上に人工衛星が増えれば増えるほど、ああいう連鎖的な事故も起こり得るでしょうからねえ。
本当に、プラネテスみたいなデブリ回収屋が必要になってくるのかな……。(^_^;;;

たまたま上映時刻の関係で、2D字幕版を観たんですが、
この映画は、IMAXシアターで3Dで観れるのが望ましい感じです。
ひたすら宇宙空間(地球の周り)に居るので。
もし、これから観る予定があれば、3D版を選択した方が良いかも知れません。

映画のエンドロールで知ったんですが、「サンドラ・ブロック」の「ブロック」のスペルって、「Block」 じゃなくて、「Bullock」 なんですね。
知りませんでした。てっきりBlockかと思っていたら。
ジーニアス英和辞典によると、Bullockの意味は「去勢牛」(または4歳以下の「雄牛」)だとか……。
辞典に付属しているサンプル音声を聞くと、「ブロック」というよりは「ボルク」みたいな感じに聞こえましたけども。(^_^;)

待望のGOSICK続編、「GOSICK RED」を入手!

GOSICK RED(桜庭一樹)「GOSICK」はものすごく綺麗に完結したので、まさか続編が読めることになるとは(最終巻が出たときには)予想しませんでした。

「GOSICK」最終巻でニューヨークに渡ったヴィクトリカと一弥の2人のその後の話が書かれた続編「GOSICK RED」を入手しました!
嬉しい。
すごく嬉しい。^^;
読むのが楽しみです。

これまでのGOSICKは全部文庫で出ていましたが、今回はサイズが大きくなったので、値段も倍くらいに。^^;
そのうち文庫になるんでしょうけども、そこまでは待っていられないので購入。
大きいとはいえ、ハードカバーではないので、ページがめくりやすいのは良いです。^^;

GOSICKは、最初は、富士見ミステリー文庫から出てました。(なんと第1巻は2003年!)
が、途中でレーベルが消滅しちゃって、このまま続きは読めないのかな……? と思っていたところで、(ライトノベルレーベルではない一般の)角川文庫で第1巻から再刊行され始めて、そのまま角川文庫で続編が出るようになりました。

角川文庫から改めて出版された既刊分は、全冊とも挿絵なしでした。
その後、なぜか角川ビーンズ文庫からも再刊行されて、そちらは挿絵ありでした。(武田日向さんによる挿絵)
なので、そのまま角川ビーンズ文庫版を買っていけば、新刊にも挿絵が付くのかな……と楽しみにしていたんですけども、その後、新刊が出るのは角川文庫版のみでした……。(^_^;)
というわけで、そのまま、角川文庫版で最終巻まで読みました。(2011年)

で、今回、その続編がちょっと大きめのサイズで出版されました。前作(最終巻)から29ヶ月ぶりです。
まあ、判型やレーベルは何でも良いです。続いてくれるなら。^^;

以下、シリーズの全巻と、それぞれの出版間隔をまとめてみました。^^;
前回の最終巻から今回の続編が出る間での月数は、途中(富士見ミステリー文庫の消滅で)開いていた期間より短いんですね。^^;

冊数種別書名レーベル出版日前巻出版からの月数
1冊目本編1GOSICK -ゴシック-富士見ミステリー文庫2003年12月15日
2冊目本編2GOSICK Ⅱ -その罪は名もなき-富士見ミステリー文庫2004年5月15日5ヶ月
3冊目本編3GOSICK Ⅲ -青い薔薇の下で-富士見ミステリー文庫2004年10月15日5ヶ月
4冊目本編4GOSICK Ⅳ -愚者を代弁せよ-富士見ミステリー文庫2005年1月15日3ヶ月
5冊目短編集1GOSICKs -春来たる死神-富士見ミステリー文庫2005年7月15日6ヶ月
6冊目本編5GOSICK Ⅴ -ベルゼブブの頭蓋-富士見ミステリー文庫2005年12月15日5ヶ月
7冊目短編集2GOSICKs Ⅱ -夏から遠ざかる列車-富士見ミステリー文庫2006年5月15日5ヶ月
8冊目本編6GOSICK Ⅵ -仮面舞踏会の夜-富士見ミステリー文庫2006年12月15日7ヶ月
9冊目短編集3GOSICKs Ⅲ -秋の花の思い出-富士見ミステリー文庫2007年4月15日4ヶ月
この間、角川文庫と角川ビーンズ文庫で再刊行
10冊目本編7GOSICK Ⅶ -薔薇色の人生-角川文庫2011年3月25日48ヶ月
11冊目短編集4GOSICKs Ⅳ -冬のサクリファイス-角川文庫2011年5月25日2ヶ月
12冊目本編8GOSICK Ⅷ -神々の黄昏- (上)角川文庫2011年6月25日1ヶ月
13冊目本編9GOSICK Ⅷ -神々の黄昏- (下)角川文庫2011年7月25日1ヶ月
▲完結!▲
14冊目続編GOSICK REDKADOKAWA2013年12月25日29ヶ月

たぶん、年始に読みます。
(大きい本は持って出にくいので、自宅に居るときに。^^;)

選択している複数ファイルのファイル名を一括してテキストで得る方法

こんな機能があったのかッ! と、今更ながらに驚きました。(^_^;;;

あるファイルのファイル名をテキストで得たいと思うことがよくあります。
対象が1ファイルだけであれば、[F2]キーを押して(ファイル名の)編集状態にしてから[Ctrl]+[C]キーでコピーすれば十分ですけども、たくさんのファイルのファイル名を一気に得たい場合には面倒です。

でも、その面倒さを解消する機能は、デフォルトで搭載されていたんですね。^^;
それが下図です。

[Shift]キーを押しながら右クリック→「パスとしてコピー」

Windowsのエクスプローラ(マイコンピュータなど)上で複数のファイル(1つのファイルでもいいけど)を選択した状態で、[Shift]キーを押しながら右クリックすると、上図のようにコンテキストメニュー内に「パスとしてコピー」という項目が現れます。

この「パスとしてコピー」項目をクリックすると、以下のように、そのとき選択しているすべてのファイル名(ファイルパス)が、テキストデータで得られます……!ヽ(≧▽≦)ノ

"D:\Web\sendmail.shtml"
"D:\Web\.htaccess"
"D:\Web\index.shtml"
"D:\Web\updatelog.html"

これで簡単にファイル名がテキストで得られます……!
ファイル名というかファイルパスが得られるわけですが。パス部分(フォルダ名等の部分)が不要であれば、テキストエディタのブロック選択機能などで消してしまえば良いでしょう。
便利だ……。
こんな便利機能があったとは知りませんでした。(^_^;;;

[Shift]キーを押さない限り表示されないので、偶然に気付くのは若干難しい気がします。(ファイルを右クリックするときに[Shift]キーを押す機会って、「ゴミ箱を経由せずにファイルを抹消」したいときくらいの気が……。^^;)

なお、得られるパス名の前後にある引用符は、問答無用で付加される仕様っぽいですね。フォルダに空白文字がない場合でも、引用符は付加されていました。

昼間に以下のようなツイートをしていたんですが、この「パスとしてコピー」項目の存在は、そのツイートに対しての返信で教えて頂きました。
感謝!

複数のファイルの名前を一括してテキストで得たい場合、コマンドプロンプトからdirコマンドを実行して、適当なファイル名へリダイレクトするのが楽だと思っているけど(例えば『dir > files.txt』と打てば、files.txtにファイル名一覧が入る)、他に何か良い方法あるかな?
--- https://twitter.com/nishishi/status/416036541819912192

ちなみに、どうやらこの「パスとしてコピー」機能は、Windows Vistaの時点で搭載されていたらしいです……。(^_^;;;
そんなに昔からある機能だったんですね……。

Microsoftが、Windows XP~8.1までの仮想マシンイメージを公開しています

仮想環境で IE6~10など古いバージョンのIEを使う方法OSをまるごと配布しちゃうとは、なかなか太っ腹だなーと思ったのでした。
Microsoftが運営している、ブラウザ互換性検証サイト「modern.IE」では、「古いバージョンのInternet Explorerでの表示確認」という用途のために、「古いIEがインストールされている状態のWindows」が(仮想マシンイメージの形で)丸ごと公開されとります。

例えば、

  • IE6 がインストールされた Windows XP
  • IE7 がインストールされた Windows Vista
  • IE8 がインストールされた Windows 7
  • IE10 がインストールされた Windows 8
  • IE11(最新版)がインストールされた Windows 8.1

……などがダウンロードできます。

RAR形式で圧縮して配布されていますが、さすがにOS丸ごとなので、どれも3~5GB程度ある重量級のファイル群になっています。(^_^;)
最新版のIE11まで公開されている理由は、「MacやLinuxなど、Windows以外のOSでもIEの表示確認をする」という目的(用途)もあるからでしょうね。

どれも仮想マシンイメージの形で公開されているんですが、対応している仮想環境プラットフォームは、Microsoftが配っている「Virtual PC」や「Hyper-V」以外にも、「Virtual Box」や「VM Ware」などもあります。
なので、MacやLinux上でも動かせるわけです。

※使用期限があるので、同じ仮想マシンをずっと使い続けることはできません。でも、オリジナルの圧縮ファイルから仮想マシンイメージを再度取り出せば、何度でも使えます。(その場合、環境設定などは維持できませんが、そもそもの用途は「IEの表示確認」なので特に問題はありません。)
※ちなみに、ここで公開されているWindowsはすべて英語版です。

IEは、同一環境上で複数バージョンの共存ができませんから、古いバージョンのIEを使った表示確認は、なかなか苦労するんですよね。
でも、これらの仮想マシンイメージを使えば、古いバージョンのIEでの表示確認も楽々です。
※まあ、操作は楽々ですが、仮想環境上でWindowsを動かせるだけのマシンスペックは必要ですけども。(^_^;)

そんな、太っ腹なMicrosoftの配布する仮想マシンイメージを活用して、各バージョンのIEで表示確認を行うための方法を、All Aboutで解説しました。

↓  ↓  ↓

■『仮想環境で IE6~10など古いバージョンのIEを使う方法』(@All About ホームページ作成)

ダウンロード方法からセットアップ、実際にIEを起動してみるところまでを、豊富な画面イメージ付きで紹介しています。仮想環境上で「古いIEそのもの」を実際に動作させられるわけですから、JavaScript等を活用した「動的に内容が変化するウェブページ」でも、確実に表示確認ができます。
ご興味がおありでしたら、ぜひ記事を覗いてみて下さいー。

自分の使うアイコンだけを含んだ「Webフォント」ファイルを生成してくれるサービス

使うアイコンだけを含む最小限のウェブフォントを作るウェブ上にアイコンのような小さな絵を掲載する場合は、「画像」として用意するよりも、「Webフォント」を活用する方が何かと便利です。その方が、スタイルシートで配色や大きさを変えられるのでデザインの試行錯誤が楽ですし、ダウンロードに必要な容量も画像より少ないため、読み込み時間も短くて済みます。

で、たいていの「アイコン用Webフォント」ファイルには、数百個くらいのアイコンデータが含まれています。それでも、せいぜい60〜80KB程度なので、すべてのアイコンを画像で用意することと比べれば、(よほど画像数が少ない場合でなければ)かなり小さくて済みます。

とはいえ、わずか数個〜数十個のアイコンを表示したいがために、数百個ものアイコンデータを含むフォントファイルをダウンロードさせるのは、少々無駄に感じられます。

そこで、便利なのが、「実際に使いたいアイコンだけ」を選択して、専用のフォントファイルを生成してくれるサービスです。

4,600種類を超えるアイコンの中から、自分が選んだアイコンだけを抜き出して収録した「専用ウェブフォントファイル」を生成してくれるサービスに、「IcoMoon」というサイトがあります。
このサービスを使って、自サイト専用のWebフォントファイルを作る方法を、All Aboutで解説しました。

■『使うアイコンだけを含む最小限のウェブフォントを作る』(@All About ホームページ作成)

ウェブ上で、アイコンをたくさん使う際には、ぜひ、試してみて下さい。

クロネコ配送の荷物に、「配達日時変更指示書」なる業務用っぽい紙が貼られたまま届いた(^_^;)

クロネコ経由で配送されてきた荷物に、「配達日時変更指示書」なるA4サイズの紙がセロハンテープで仮留めっぽく貼られていました。(^_^;;;

配達日時変更指示書

クロネコでは、伝票番号さえ分かっていれば、ウェブ上から配達日時の変更が依頼できます。
日時指定の前倒しは不可能ですが、遅らせる分には7日先くらいまでの範囲で指定できます。
たまたまショップで買った荷物の到着予定日に自宅に居ないとか、そういう都合に合わせて事前に変更を依頼できる便利なサービスです。

で、普段だと、到着日時を変更すると、荷物の上には変更後の日時を示した黄色い小さなシールが貼られます。(本来の伝票の上に、赤色のペンで日付が上書きされていただけのこともあったような気がしますが。^^;)
今回は、そのシールとは別に、上記写真のようなでっかい紙(といってもA4用紙ですが)がテープで留められたまま届きました。^^;

「配達日時変更指示書」と書いてあるからには、明らかに業務用です。^^;
左右に(A5サイズで)まったく同じ文面が2つ印刷されていて、左側は「店所用」、右側は「SD用」と書かれています。^^;;;

まあ、別にマズいことは何も書かれていませんけども。
印字されているのは、依頼者の住所氏名と、荷物の伝票番号と、元々の配達日時・変更後の配達日時とかです。
下部に「コメント1」・「コメント2」という欄があって、そこに、「伝票記載の情報と異なる場合は、伝票を優先して下さい。」と書かれていました。^^;

配達日時の変更をウェブ上から依頼すると、こうやって紙で指令が(配送センターに?)届くんですねえ。
クロネコ内部の様子がちょっと分かった(ような気がする)おもしろいオマケでした。(^_^;;;

眼科で新しい目薬を処方されてきた

処方された目薬群朝、2週間ぶりに眼科へ行ってきました。
前回の診察では、だいたい2週間もすれば治るだろうという話でしたが、残念ながら回復はしておらず、若干悪化している感じです。
右目の瞼がピクピク痙攣する昔の症状も出てきましたし……。orz

瞼の裏側が腫れているんだとか。
目の症状に対しては目薬で対応して、大元の原因になっている体調不良については漢方薬で改善させるという方針で、新しい目薬(3種類)と漢方薬(3種類)を処方されてきました。
疲れを取って、瞬きをしっかりするようにとのこと。

前回は1%、今回は3%処方された目薬は、今回は3種類。

  • ジクアス点眼液3%(ドライアイの治療薬)。これは前から継続。
  • ムコロイド点眼液3%(角膜の乾燥を抑える薬)。前回に処方されたのは「1%」版でしたが、今回は「3%」版。キャップの濃さが異なります。ラベルの表記も異なるけど。
  • リンデロン点眼液0.01%(炎症を抑えるステロイド)。これは今回初。瞼がピクピク痙攣したときに注せば良いとのこと。

あと、飲み薬として、漢方薬が3種類あります。

リンデロン点眼薬の袋リンデロン用の袋がブラック……!
しかも、この袋には「リンデロン」という薬の名前がそのまま印刷されています。
メーカー単位の袋ではなく、特定の薬専用の袋ってのもあるんですねえ。(でも特に、特別な注意事項が書かれているわけではありませんが。^^;)
黒色ってのは、遮光の意図があるんでしょうか。特にパッケージに光を避けろとは書かれていませんけども。
黒色って、なんだか怖いですね。(目薬自体の液体は透明ですが。^^;)

前回の診察では「2週間もすれば治るはず」という診断で、薬は1ヶ月分処方されました。(ので、まだあと2週間分残ってます。^^;;;)
さすがに今回は「2週間分だけにしとく」ということで、量が少なめ。(^_^;)
薬が効いて、良さそうであれば、次回は診察なしで薬だけ取りに来ればいいよとのこと。
さて、これで、右目の視界の端に見える残像が小さくなっていってくれれば良いんだけど。

目の問題は特に、放置すると怖いですからねえ……。
しっかり寝て、瞬きの回数を意識的に増やすようにします……。
あと、ビタミンCとE。
ビタミンEで連想する食品ってアーモンドしか知らんのですが。(^_^;;;

(関連日記)
眼科へ行ってきた。受付での説明が難しい(^_^;)(2013年11月25日)
怖い!右目の視界の端に、常に残像っぽい丸いのが見える!(2013年11月23日)
瞼(まぶた)がピクピク痙攣するので眼科へ行ってきた(2012年4月27日)

スタバから「Surprise & Delight」チケットが郵便で届いた

スターバックスから小さな封筒が届きました。
開けてみると、「Surprise & Delight Holiday13」と書かれて、プレゼントボックス型にくり抜かれたチケットが入っていました。

「Surprise & Delight Holiday13」チケット 「Surprise & Delight Holiday13」チケット裏側全面

何でも1杯無料になるチケットです。(カスタマイズは、カスタマイズ後の総額が1,000円を超えない限りは無料。)

今年の7月にも「Surprise & Delight Ticket」をもらったんですが、そのときはメールで連絡が来て、指定のURLにアクセスするとデジタルデータのチケットが表示される仕様でした。(印刷するか、スマートフォン等に表示させてレジに持って行って使う仕様。)

てっきり、もう今後はずっとデジタルデータでチケットを送るのかな……と思ってたんですが、そうではなかったんですね。^^;
紙を郵送するのと、デジタルデータで送ってくるのと、違いは何なんだろ?

今、スターバックスカードに5,000円チャージする毎に、コーヒー無料券が1枚もらえるサービスが実施されていますが、そちらは、デジタルデータで届きました。(※店頭でチャージした場合は、紙のチケットをくれるようですが。)

写真では分かりにくいですが、紙コップ型の部分が金色に光ってます。
紙の方が、こういう細工ができるから、ユーザの反応が良かったんですかね……?
まあ、デジタルデータだと、スマートフォンのような小型端末を持っているか、プリンタを持っていないと使えない、という問題もありますしね……。

スターバックスでは、ポイントカードのような割引サービスは一切実施されていませんが、たまーにこういうカードを送ってきます。(^_^;)

今年にスタバから受け取った「Surprise & Delight Ticket」に関する日記:
◆「スタバから「Surprise & Delight Ticket」がメールで届いた」(2013年07月19日)
◆「スターバックスからチケットが郵送されてきた」(2013年02月06日)

ロケットの製作に溶接を使わない理由

「NATIONAL GEOGRAPHIC」今月号の巻頭、Photo Journalのコーナーに、JAXAのイプシロンロケットの製作現場を撮影した写真とレポートが6ページほど載ってました。

NATIONAL GEOGRAPHIC 2013年12月号 表紙 素顔のイプシロン、新型ロケット誕生の現場

その記事によると、ロケットの製作には「溶接」を使わず、金属の塊から削りだした継ぎ目のない部品をボルトで留めていくんだそうです。

てっきり、宇宙空間へ出る間に高温に晒されるから、とか、何かそういうロケット特有の科学的な(?)制約なのかな……と思ったんですが、そうではありませんでした。

その理由は、

  • 溶接だと職人の技術に依存するのに対して、
  • ボルトだと締め付ける力を一定にすることで品質が安定するから、

……とのこと。

なるほど、職人技に頼らず、誰が作業しても同じようにできる製法であることが重要なんですねえ。
個人の感覚に頼る部分が少なければ少ないほど、技術の継承もしやすいでしょうしね。
単純に製品(ロケット)が出来上がれば良い、というわけではなく、ちゃんと品質を安定させて、技術を継承・移転させやすい方法を考えて、製造されているんですねぇ。

NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版 2013年 12月号 人類の旅路を歩く(@Amazon.co.jp)

「サカサマのパテマ」の主題歌(エスペラント語!)がiTunesで出たので早速購入!

Patema Inverse(Estelle Micheau)エスペラント語で歌われている「サカサマのパテマ」の主題歌「Patema Inverse パテマ・インヴェルセ」が、iTunesで発売されました!
単曲で250円です。
というわけで、早速購入!

エスペラント語の歌詞の表記がどんなものか知りたいので、できればCDで欲しいと思っていたんですが、CDでの販売はまだのようですね。
デジタルデータだけ、先に販売ということでしょうか。(iTunes Store以外で販売されるのかどうかは分かりませんが。少なくともAmazon MP3ストアではまだでした。)
まあ、このiTunes Storeでは1曲250円と安いので、シングルCDなりサントラCDなりが出たら、それはそれで別途買います。(^_^;)

映画『サカサマのパテマ』主題歌
「Patema Inverse パテマ・インヴェルセ」
(曲:大島ミチル 歌:Estelle Micheau )
https://itunes.apple.com/jp/album/patema-inverse-single/id770353012

上記のiTunesサイトで試聴もできます。
ブラウザ上からだとほんの数十秒しか聴けませんが、「iTunesで見る」のリンクをクリックして、ソフトウェアのiTunesでアクセスすれば、1分半ほど試聴できます。

iTunes Storeで購入したデータをiPod touch側でもダウンロードして、今、絶賛ヘビーローテーション中です。(^_^;)

「Patema Inverse」on iPod

ちなみに、以下のYouTube(映像付き)でも1分半ほど聴けます。
ただ、音は、先のiTunesサイトで聴ける試聴データの方が良いです。^^;
iTunesがない方は、以下のでどうぞ!


サカサマのパテマが、第17回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞

さて、この映画「サカサマのパテマ」は、第17回文化庁メディア芸術祭で、アニメーション部門の優秀賞を受賞したそうです。
やったー!
めでたい。めでたい。

まだ上映しているので、未見の方はぜひ観に行って下さい!

パテマ、ネタバレレビュー

サカサマのパテマのネタバレありレビュー記事:「『サカサマのパテマ』は新世代版『ラピュタ』? 若手アニメ監督を蝕むジブリ症候群の謎」というのが出てました。
思いっきりクリティカルなネタバレがありますので、未見の方は絶対に読まないで頂きたいのですが、2ページ目の最後の段落に笑いました。(^_^;;;
既に映画を見た方はどうぞ。^^;;;

(関連日記)
映画「サカサマのパテマ」(アニメ)を観てきた!すごく良かった!オススメ!(2013年11月16日)
映画「サカサマのパテマ」公式設定資料集を手に入れた!(2013年11月18日)

「魔法陣グルグル2」(第2巻ではなく^^;第1巻)

魔法陣グルグル2(第1巻)2003年に第16巻で本編が完結してから、もう10年!
なのに、作中では2週間しか経っていない状態で、新シリーズ「魔法陣グルグル2(第1巻)」が出ました。
今年の7月に。(^_^;)

出た直後に買ってはいたものの、積ん読状態で放置しちゃっていたのでした。^^;
先日読了。
結構笑えました。^^;;;
昔のグルグルそのままなノリですね。
おもしろいです。

しかし、あれからもう10年も経っちゃってたのか……。Σ( ̄ロ ̄lll)
いつの間に……。(´・ω・`)

REDリターンズ

ハヤテのごとく!日めくりカレンダーによると、今日は、ナギお嬢さまの誕生日らしい。
かわいい。(*´ヮ`)

それとは何の関係もありませんが、映画「REDリターンズ」を観てきました。
ブルース・ウィリスとか主演。
基本はアクション映画なんですけども、所々いろいろ笑えました。^^;

数席離れたところに座ってた男性が、「あハッ!」とか、よく声を上げて微妙に笑ってました。(爆)
ただ、真横に座ってた(かなり)お年を召した女性(赤の他人)は、途中、ぐぅーーと寝てたような気がします。^^;;;
あれだけドンパチしたりカーチェイスしたりする中で、よく眠れるな……と、ちょっと思いました。^^;;;

まあそれはともかく、ナギお嬢さま、かわいい。(*´ヮ`)
(※映画には出てきません)

攻殻機動隊ARISE 2 Ghost Whispers

5ヶ月ぶりの攻殻機動隊でございます。
たしか4話構成なんでしたっけ?
今回は、第2話にあたる「攻殻機動隊 ARISE 2 Ghost Whispers」。

攻殻機動隊ARISE MANUAL BOOK 02 攻殻機動隊ARISE 3は、2014年6月28日

おもしろかった。
前回は、「何がどうなっているのか」の謎解きっぽい部分がメインだったような気がしたりしなかったりするんですけども(どうだったかな?^^;)、今回はアクション中心ですね。わりとドキドキしながら鑑賞しました。

前回と同サイズの冊子には、描き下ろしの漫画も載っています。
本編とは何の関係もありませんが、おもしろかったです。(^_^;;;

次回は、2014年6月28日だそうな。
楽しみ。

師走?/天の川カレンダー/パテマ満員

ハヤテのごとく!日めくりカレンダー12月おっと、ふと気付いたらもう、10月62日じゃないですかあー。
いやあ、今年も残りあと何ヶ月かなあー。

………………。
……30日ですね。orz

今年1年間使っていたハヤテの日めくりカレンダーも、とうとう残すところ1ヶ月分となりました。
この日めくりカレンダーは、コミック第34巻の限定版に付いてきたカレンダーだったんですけども、来年の分が新刊の限定版に付いてきたり……ということは、どうやらなさそうですね。^^; まあ、既に365枚もイラストを使っているわけですから、それ以上のカラーイラストのストックは、さすがにないでしょうね……。(^_^;;;

天の川カレンダーが付録に付いてたけど

Newton天の川ポスターカレンダーNewton今月号を買いましたら、2014年のカレンダーが付いてました。
Newton自体もかなり大きな雑誌ですが、その8倍の面積がある、かなり大きなポスター型のカレンダーです。
写真は、ニュージーランドから撮影された「天の川」だそうで。
しかしこれ、カレンダーとして使うには、カレンダーの文字が小さすぎる気がします。(^_^;)
メインは「ポスター」であって、カレンダーはオマケということかな……。

さて、来年のカレンダーはどうしようかな。
今年のカレンダーは、昨年の今頃には既に準備が整っていたんですが、今回はまだ何もしてません。
壁に貼るカレンダーは、「1枚で1年が見渡せる」仕様が望ましいので、そんな感じのを何か探すつもりではいるんですが。

パテマ満員

今日は、「映画の日」で、たいていの映画館では誰でも1,000円で鑑賞できる日です。
先月半ばから、かつてない勢いでプッシュしている「サカサマのパテマ」ですが、今日は満員になる劇場もあったとのこと。
まあ、上映劇場が少ない上に、上映回数も少ないので、満員になりやすい状況ではあるんですけども。それでも、それだけの人々が観に行ってくれたという点はとても嬉しいです。
というわけで、未見の方々はぜひ、観に行って下さい。^^;

もっと上映劇場が増えるといいなあー。

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