にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

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Sakura Scope (2013年03月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

バカテス11のオビに、かわいいハルヒが

<br />
「バカとテストと召喚獣」第11巻「バカとテストと召喚獣」第11巻を買ったら、表紙の1/2を占める巨大なオビに、葉賀ユイさん絵のかわいいハルヒが載ってて萌えた。(*´ヮ`)

バカとハルヒとコラボフェア」というフェアの宣伝のオビらしい。
長門……。(*´ヮ`)

オビが大きいから、表紙の巻数表記が見えない。(笑)
まあ、背表紙の表記は見えているので問題は無いでしょうけども。^^;

独自ドメイン名の維持管理は他社へ移管もできる

私が最初に独自ドメイン nishishi.com を取得したのはたしか2000年だったと思います。
その頃は、まだ日本語の手続きだけでドメインを取得できる会社がほとんどなくて、お名前.comというGMO(当時の社名は別だった気がしますが。InterQだったっけ?)が運営しているレジストラで取得しました。その当時は、たしか年額3,800円くらいだったような気がします。3年分前払いで10,000円とかだったような気がしたりしなかったり。

その後、年額1,800円の「さくらインターネット」に移管させました。(サーバは元から「さくらインターネット」を利用していたこともあって。なんで最初から「さくらインターネット」で取得しなかったのか……の理由はもう忘れちゃいましたが^^;、高かったとかですかね……?)

他に取得しているいくつかのドメインは、いくつかの会社を経由して、今は、もっと安い「ムームードメイン」だけで維持しています。
.comだと年額950円。.jpでも年額2,980円。

……と思ったら、いつの間にか「お名前.com」も値下げしていて、他社と遜色ない安さになっていました……。^^;
.comは年額920円で維持できるんですねえ。.jpでも2,980円。
昔は、個人情報をプロテクトする機能も有料だったのに、今では無料みたいです。

それにしても、ドメインの維持費は、会社によって料金がピンキリですねえ。
未だに年額4千円近いところもありますし……。サービス内容を見ると、それほど独特のサービスを提供しているわけでもなく。
そういうところは、既存ユーザからの支払いだけで維持されているんでしょうね……?(^_^;;;

独自ドメイン名の維持管理会社は移動できる

ドメイン名の管理は他社へ移管することができます。
若干手続きが面倒ですが。
その際、現状の有効期限はそのまま新管理会社へ引き継げます。(移管した日付で有効期限が設定され直されるわけではありません。)

例えば、有効期限が 3013年8月15日 のドメインを、2013年4月1日に他社へ移管したとすると、(移管時に1年分の料金を払ったなら)有効期限は、2014年8月15日に延びます。2014年4月1日になるわけではありません。
なので、いつ移管しても期間が無駄にならないので、移管はわりとしやすいです。

ただし、有効期限が迫っていると、移管手続き自体ができないので注意が必要です。
.comドメインの場合は、有効期限が14日以内に迫っていると移管手続きはできないっぽいです。(その場合は、現状の管理会社に1年分の料金を払って更新した上で、新管理会社へ移管手続きをすることになります。)

「SFマガジン」2013年5月号は星界特集で、「星界の断章」新作短編が掲載!

SFマガジン 2013年5月号 星界シリーズ特集うおお!
今月の衝撃は、「星界の戦旗Ⅴ」の発売だけではありませんでした!
「星界の断章」書き下ろし短編「介入」が、SFマガジン今月号(2013年5月号)に掲載されていますよ!

なんと、「星界の断章」の新作短編まで読める月だったとは!
驚きです!

今月のSFマガジンに、星界シリーズの年表が載っているという話を耳にしたので、「じゃあ、ちょっと買ってみるかな……」と思って手に入れただけだったんですが。
年表どころじゃない(いや、年表もおもしろいですが)、衝撃コンテンツが載っていたとは。^^;;;

これは絶対に買いですね!
SFマガジンを買ったのはそういえば、ずいぶん久しぶりな気がします。^^;
「星界の断章」の新作短編「介入」は、扉と挿絵ページ込みで20ページくらいありました。(本文は1ページに上下2段なので、文庫換算だともっとあると思います。)

昨夜手にいれたばかりなのでまだ読んでないんですが(^_^;)、
アーヴが帝国を作ったばかりの頃、超高速航行技術で次第に勢力を拡大しつつある(後にハニア連邦を作り上げる)スーメイ人に、アーヴが『介入』してくる……という話らしい。

星界シリーズ特集目次:星界の断章「介入」・ブックガイド・年表 星界の断章「介入」(森岡浩之)扉

上写真の左側が、SFマガジン2013年5月号の目次。
星界シリーズ特集として、「星界の断章」の短編「介入」のほか、ブックガイドやら論評やら年表やらも掲載されています。

年表には、前史・探査船時代~帝国の時代まで、何年に何が起きたのかがまとめられています。これはイイですね!

SFマガジン2013年5月号:星界の戦旗カラーページ SFマガジン2013年5月号:星界シリーズ年表

というわけで、「星界の戦旗Ⅴ」と併せて、「星界の断章」新作短編の載っているSFマガジンも買っておきましょう!(^_^;)
雑誌は店頭から消えるのが早そうなので、今買っといた方が良いと思います。
とりあえず、以下のネット書店3社には、どれも在庫がありました。

SFマガジン 2013年5月号 星界シリーズ特集(@Amazon.co.jp)
S-Fマガジン 2013年 05月号(@楽天ブックス)
S−Fマガジン 2013−5 《星界》シリーズ特集(@honto)

でもたぶん、雑誌の入荷数は元々少ないと思うので、買うなら早い方が良いと思います。^^;

関連日記:
星界シリーズの最新巻「星界の戦旗Ⅴ」を読了(2013年3月26日)
9年ぶり! 星界シリーズの新刊 「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」が3月21日発売!?(2013年1月22日)

アスキーって35周年だったのかぁ……と思っていたら、角川グループ再編で消滅とか

ASCII MEDIA WORKS 20th Anniversaryとある封筒に、「電撃20周年、アスキー35周年」と書いてありまして、アスキーが設立から35年目だということに気づきました。

これは、最初の「アスキー出版」設立の1977年から35年目ってことですかね。
もうそろそろ36年目ですが。
昔々、アスキーがCSKの傘下に入ったことまでは覚えていますけども、そこから何か結構ややこしいルートを経て、最終的に角川グループの傘下になって、メディアワークスと合併しましたよね。^^;
まさかそういうくっつき方をするとは予想しなかったので、なかなか驚きのニュースでした。

現在の「アスキー・メディアワークス」になったのは2008年なのに、「ASCII MEDIA WORKS」のロゴの下にも「20th Anniversary」と書いてあるのがちょっと不思議なんですけども。これは、元々「メディアワークス」だった法人が(アスキーを吸収したときに)社名を変更しただけだ、という解釈だからですかね?^^;
法人としては元のメディアワークスと同じだから、「設立から20年」だということかな……?

……という、まあどうでもいいことを考えていましたら、
Twitter経由で衝撃のニュースを目撃ッ!

■『角川グループホールディングス、9子会社を吸収して事業会社に / 角川書店、アスキー・メディアワークスなど消滅』(ITMedia)

ええっ!?
角川グループ、驚愕の再編!

10月1日付けで9子会社を吸収合併し、社名を「KADOKAWA」に変更して事業会社化すると発表

吸収するのは、角川書店、アスキー・メディアワークス、角川マガジンズ、メディアファクトリー、エンターブレイン、中経出版、富士見書房、角川学芸出版、角川プロダクション──の連結子会社9社。

持ち株会社だった角川グループホールディングスに諸々の会社を吸収して、直接事業を行う会社にするんですね。
新しい社名は、アルファベット表記の「KADOKAWA」?

角川書店も、富士見書房も、アスキー・メディアワークスも、メディアファクトリーも、エンターブレインも吸収されて消滅するのか……。
で、それらがまとまって大きな1つの「KADOKAWA」になるということなんですかね?
角川スニーカー文庫も、富士見ファンタジア文庫も、電撃文庫も、ファミ通文庫も、MF文庫Jも、みんな単一の会社から出るようになるってことなのか……。^^;

驚きのニュースでした。

ウェブページを元にEPUBを作成して電子書籍化する方法

SigilでウェブサイトをEPUB化して電子書籍にする方法電子書籍のオープンな標準フォーマット「EPUB」形式のデータを作成できるフリーソフトに「Sigil」があります。このSigilを使って、自身のウェブサイトをEPUB形式にまとめて電子書籍化する方法を解説した記事をAll Aboutで公開しました。

■『SigilでウェブサイトをEPUB化して電子書籍にする方法』(@All About ホームページ作成)

電子書籍を1から作る方法ではなく、既存のウェブ上にあるページを(ほぼそのまま流用して)電子書籍の形にするという前提で解説しています。とはいえ、1から電子書籍を作る場合とそれほど操作方法が違うわけではないので、1から作る場合にも参考にはなると思いますが。

EPUBは、内部ではHTMLやCSSが使われている「ウェブ技術をベースに作られた規格」です。
なので、既存のウェブページを構成しているHTMLやCSSのソースを流用して作成すると、より楽に作れます。

現状のSigilは、EPUB3には未対応でEPUB2での出力になるので、HTML5ではなくXHTMLで書かないといけないという制約はあるんですけども。改行(br要素)とか画像(img要素)とか、終了タグのない要素の書き方さえXHTMLの文法に沿えば、あとはそれほど問題にならないんじゃないかと思います。^^;

画面イメージをふんだんに掲載して解説しているので、特に迷わず操作できるとは思います。……とはいえ、さすがに1記事では、解説できる分量が少ないので、来月辺りにもう1本書けるといいんですが。^^;

星界シリーズの最新巻「星界の戦旗Ⅴ」を読了

星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ星界の断章Ⅱ」から6年、星界シリーズの最新巻「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」を読了。

相変わらず星界は、読み終わると、本編で直接は全く描かれていなかった諸々のストーリーが、どばぁ~~っと脳内に溢れてきます。^^;
たぶん、妄想だけで数日は潰せます。(笑)
世界観の魅力とキャラクターの魅力がしっかりしているからなんでしょうねえ……。
最新巻「星界の戦旗Ⅴ」も、大変楽しく読みました。

さすがに前巻「星界の戦旗Ⅳ 軋む時空」から9年も経っていると、主役級以外のキャラクターについては名前が全然一致しなかったり、そもそもラフィールに弟が居た事実すら忘れ去っていましたけども。(笑)
巻頭付近にある登場人物一覧ページに栞を挟んで、名前が出てくる度に「誰だっけ」と思って一覧を参照しつつ読み進めました。(^_^;;;

# まあでも、星界シリーズは元々登場人物が多いので、以前の巻であっても巻頭の登場人物一覧は頻繁に参照していたような気もしますが。(^_^;;;

星界シリーズは、ひたすら漢字にアーヴ語のルビが振ってあるので、日本語の熟語を読んでいるはずなのに、アーヴ語の読みで頭に入ってくるという不思議な体験ができます。後から単語を思い返そうとしたときにも、(ぼやっとした熟語構成漢字と共に)日本語の読みではなく、アーヴ語の読みが思い出されるという……。^^;
「ああ、そうそう。星界を読むときはこんな感じだったな」と、久しぶりの体験でした。^^;

今回で、第一部完結ということですが、「あとがき」の末尾によると、第二部をお書きになる気はあるようなので(^_^;)、いつ出るかはともかく、楽しみにしておきましょう……!
できれば、1年以内くらいには読めるといいな……。(^_^;;;

ところで、カバー折り返し部分や奥付上部の著者紹介で知ったんですが、著者の森岡浩之さんって(1962年3月生まれで)もう51歳なんですね……!
いや、前巻「星界の戦旗Ⅳ 軋む時空」を出されたときには、42歳だったはずですが。(笑)
星界シリーズの最初の巻「星界の紋章Ⅰ 帝国の王女」を出されたときは、34歳だったわけですが!(^_^;;;

今調べてみたところ、Amazonでの星界シリーズの在庫がほとんどなくなっています……!
今回の最新巻「星界の戦旗Ⅴ」発売前の状態がどうだったかは調べていないので比較はできないんですが。最新巻が発売されて、興味を持った人が多かったんだったら良いなあー。

(追記)
今回の最新巻「星界の戦旗Ⅴ」を読了したら、次は今月発売されたSFマガジンに掲載されている「星界の断章」の新作短編を読むのもお忘れ無く!
「SFマガジン」2013年5月号は星界特集で、「星界の断章」新作短編が掲載!(2013年3月29日)

ほかの関連日記:
とうとう発売された「星界の戦旗Ⅴ」を入手!(2013年3月22日)
9年ぶり! 星界シリーズの新刊 「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」が3月21日発売!?(2013年1月22日)

PC上でEPUB形式の電子書籍を表示できるフリーソフト「Adobe Digital Editions」

電子書籍の作り方に関する原稿を書くに当たって、PC上で無料で利用できるEPUB表示ソフトはないかな……と探してみたところ、Adobeが「Adobe Digital Editions」というソフトを配布しているのを発見。

Windows用とMac用が公開されていて、無料でダウンロードして利用できます。EPUB形式で作られた電子書籍の中身を確認する目的では、これで十分な感じです。
Windows 7上でインストールして起動した直後は以下のような画面。ここに、読み込んだEPUBファイルが一覧で出てくるようです。(下図では、他にバージョンダイアログも出していますが。)

Adobe Digital Editions

サンプルとして私が適当に作った電子書籍を表示させたところが、以下のような画面です。デフォルトでは目次が出てきませんでしたが、メニューから選ぶと目次も出せました。(下図は目次を左側に出しているところ。)

Adobe Digital Editions

ページの内容やウインドウの横幅によっては、複数ページを一気に表示してくれるっぽいです。あんまり深くは使っていませんが、わりと気が利いている感じがします。
ページの現在位置と移動手段を同時に提供している(ウインドウ下部の)スライダーは、ページ移動を繰り返すと微妙に位置がおかしくなる気がしましたが……。まあ、些細な問題です。(^_^;)

ソフトウェア自体はちゃんと日本語化もされていて、日本語EPUBファイルが読めるのはもちろん、インターフェイスも日本語で表示されています。
……にもかかわらず、ソフトウェアの紹介ページやダウンロードページは英語でしか書かれていないんですが……。(Adobeの日本語サイトからアクセスして、URLに「jp」の文字列があるページでも、やっぱり中身は英語しか出てきませんでした。^^;)

Windows版だと、わずか5.61MBという軽さ。
動作も軽くて良い感じです。

ブラウザのアドオンでのEPUBリーダー

ちなみに、PC上でEPUBデータを表示する方法としては、ブラウザのアドオンという形でのEPUBリーダーもいくつか配布されています。
FirefoxのアドオンとしてはEPUBReaderがありますし、ChromeのアドオンでもReadiumがあります。Readiumの方が本家っぽいですが。^^;

EPUBの中身はほとんどHTMLですから、ブラウザとの親和性はものすごく高いんですよね。将来的には、ブラウザのデフォルト機能としてEPUBの表示機能が加わっても全然おかしくない気がします。

とうとう発売された「星界の戦旗Ⅴ」を入手!

星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べもう続編が出ることはあるまい……と思っていた星界シリーズですが、最新巻「星界の戦旗Ⅴ」が3月下旬に発売されるよ!という情報が早川書房の公式Twitterで公開されたのが今年1月22日。
そこから首を長くして待つことちょうど2ヶ月。
とうとう発売された「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」を書店で買ってきました!!!

星界シリーズとしては、2007年の「星界の断章Ⅱ」以来、6年ぶり。
2004年の前巻「星界の戦旗Ⅳ 軋む時空」からだと、実に9年ぶりの続刊です!

あの超大人気スペースオペラの9年ぶりの続刊ともなれば、それはもう新刊平台に大量にどかーん!と平積みされているだろう……! と確信して書店に向かったんですけども、私が行った書店では、(元々あんまりSF系の棚が広くないためか^^;)ハヤカワ文庫コーナー内に面陳されているだけでした……。(^_^;;;
ううーん、まあ、前巻から9年も経っちゃっていますしね……。(^_^;;;
でも、Amazonのベストセラーランキングでは、堂々1位になっていましたよ!

Amazonベストセラーランキング

最近のハヤカワ文庫は、高さがちょっと高めの「トールサイズ」になっています。
でも、「星界の戦旗Ⅴ」は、昔々の既刊と同じサイズ(高さ15.2cm)でした。
トールサイズである他のハヤカワ文庫の本と並べてみると、頭が少し凹んでいます。^^;(下写真左参照)

ハヤカワ文庫トールサイズと「星界の戦旗Ⅴ」との比較 星界シリーズ既刊に「星界の戦旗Ⅴ」を並べてみる

というわけで、トールサイズではないので、今回の新刊「星界の戦旗Ⅴ」を過去の星界シリーズと並べても、全く違和感なく綺麗に揃います。(上写真右参照)
なんかこれはちょっと嬉しいです。本棚で背表紙が綺麗に揃うので。(^_^;)

さて、「星界の戦旗」シリーズは、今回のⅤ巻で第一部完結なようです。
読むのが楽しみです。たぶん、明日には読んでしまいます。^^;
それにしても、ずいぶん長い待ち時間でしたね……。^^; と思ったら、ちらりと先に(前半あたりだけ)読んだあとがきによると、入院されていたのだとか。
そうだったのか……。

スペースオペラとしては、星界シリーズはぶっちぎりでおもしろいので、未読ならぜひ読んでみて下さい。
その際は、「星界の戦旗Ⅰ 絆のかたち」ではなく、シリーズ最初の「星界の紋章Ⅰ 帝国の王女」からどうぞ!

(追記) 「星界の断章」新作短編も忘れずに!

SFマガジン今月号(2013年5月号)今月は、なんと「星界の戦旗Ⅴ」の発売だけではありません!
「星界の断章」の書き下ろし新作短編「介入」が、SFマガジン今月号(2013年5月号)に掲載されていますよ!
もう販売されています。
月刊誌なので、入手はお早めに!(いつ文庫化されるか分かりませんからね……。^^;;;)
「星界の戦旗Ⅴ」を読み終わっても、まだ星界シリーズが読める……!^^;

詳しくは、下記の日記に書きましたので、そちらもご参照下さい。

関連日記:
「SFマガジン」2013年5月号は星界特集で、「星界の断章」新作短編が掲載!(2013年3月29日)
9年ぶり! 星界シリーズの新刊 「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」が3月21日発売!?(2013年1月22日)

休眠状態の汎用JPドメインを更新(^_^;)

ドメイン更新取得はしているものの、全然活用できていないドメインの更新期限が迫ってきた……ので、レジストラで契約を更新。
汎用JPドメインは高いなあー。(^_^;;;
いやまあ、属性型・地域型JPドメインよりかは安いですが。(^_^;)

私が主に活用しているレンタルサーバ会社「さくらインターネット」だと、.JPドメインは年額3,800円でちょっと高いので、.JPドメインだけは「ムームードメイン」で取得・維持しています。そちらだと2,980円。(ドメインだけをそっちで維持して、サーバはさくらインターネットを使っています。)

この事実上休眠状態のドメイン、活用する案は数年前からあるんですけども、作業に時間を取っていないので、さっぱり進んでいません。
いい加減に、今年はもうちょっと何か進めたい。(^_^;;;

Google Analyticsがすごく進化してた

久しぶりにGoogle Analyticsを覗いてみましたら、いつの間にかすごく進化していて驚きました。

「今」どれくらいアクセスされているのかが、リアルタイムに把握できる機能もあるんですねえ(下図参照)。リアルタイムレポートを眺めていると、アクセス者数が増えたり減ったり、それらのアクセス者がどこのページを見ているのかが表示されて、おもしろいです。(^_^;)

Google Analytics リアルタイムレポート

過去のアクセス解析では、ユーザのページ遷移を枝分かれしたフロー図で分かりやすく視認できるようにもなっていました(下図参照)。すごいなこれ。ブラウザ上で(専用の描画プラグインもなく)どうやって作っているんだろう?(^_^;;;

Google Analytics ユーザフロー

他にも、実際のウェブの表示に重ねて、各リンクのクリック率が見られる機能もありました。そのページの閲覧者の、何%がどこのリンクをクリックしているのかが分かって相当便利ですね。(リンク先のURLを見て数値を出しているようなので、同一ページへのリンクが複数個ある場合に、「どちらのリンクが多くクリックされているか」といった情報までは分からないようですが……。)

それにしても、ずいぶんと高機能で見やすく進化してて、驚きました。(^_^;;;

Google Analytics

スクロールに自動追随するサイドバーの作り方を

スクロールしても自動で付いてくるサイドバーを作る

マルチカラムレイアウトを採用しているページで、メインカラムの長さよりもサイドバーの長さの方が短い場合、閲覧者がスクロールすると、サイドバーに何もない無駄な空間ができてしまいます。

閲覧者がサイドバーに目を向けるのは、主に本編を読み終わった後でしょう。とすると、そのタイミングでサイドバーが空白だとすると、マルチカラムにしている意味があまりなくなってしまいます。

そんなときには、閲覧者のスクロールに合わせて、自動的にサイドバーが追随してくるような機能を採用するのも良いかも知れません。閲覧者が「サイドバーが見えなくなりそうな位置」までスクロールすると、それ以降はサイドバー側だけスクロールせずに固定されるように見せるデザインが作れます。

実現方法は簡単で、「jQuery」と、jQueryプラグイン「Contained Sticky Scroll」を使うだけです。ほんの少しHTMLに追記するだけで、簡単に「自動的にスクロールに追随するサイドバー」が作れます。

その方法の解説記事を、All Aboutで公開しました。

◆『スクロールしても自動で付いてくるサイドバーを作る』(@All About ホームページ作成)

BGM代わりに「適度な雑音」を作り出してくれるサイト

集中するには、「無音」よりも「適度な雑音」がある方が望ましいという方々は多いんですかね?
私もそうなんですが。
どうやら、そういった人々の需要を満たすウェブサイトがいくつかあるようです。

昨日、TwitterのTLから「カフェの雑音」をひたすら流してくれるサイト「Coffitivity」の存在を知りました。このページをブラウザで開いていると、外国のカフェに居るような環境音がずっと流れます。適度な雑音のある状態を作り出したいときに良いですね。

以前もこのブログで書いたかも知れませんが、「雨音」(嵐の音)をひたすら流してくれる「Rainy Mood」というサイトもあります。この雨音と先ほどのカフェの雑音を同時に開く(再生する)と、雨のカフェに居るような感覚になります。(笑)

今回知った「Coffitivity」も加えて、以下の3サイトが「適度な雑音」を作り出してくれるお気に入りサイトです。

適度な雑音を流してくれるサイト流れる環境音
CoffitivityCoffitivityカフェ店内の環境音がひたすら流れます。
多少のザワザワした会話がありますが、全部外国語なのでいい感じに気になりません。^^;
25分間あります。
Rainy MoodRainy Mood雨の音がひたすら流れます。
たまに雷の音も鳴ります。
背景の水滴は、窓を流れる水滴のようにアニメーションします。(^_^;)
SimplyNoiseSimplyNoise静かなノイズが流れます。
simplynoiseというロゴの右隣にあるボタン3つが、それぞれ
「ホワイトノイズ」・「ピンクノイズ」・「ブラウンノイズ」
の切り替えボタンになっています。
ロゴ下のでっかいスライダーはボリューム調整です。
インターフェイスに凝っているためか、最初の読み込みには時間が掛かります。

ちなみに、なんとなくざわざわした感じの環境音を作り出したいときには、「テレビ」と「ラジオ」とか、異なる局の「ラジオ」2つとか、とにかく複数の音声ソースを同時に再生すると良いです。「誰かが何かを話しているんだけど、明確には耳に入ってこない」という、「ざわついた感じ」が出せます。(^_^;)
テレビを使う場合には、ドラマよりもバラエティー番組の方が望ましい気がします。

まあ、上記のウェブサイトを活用すれば、それで十分な気もしますが。^^;
飽きてきたら、それらと実際のラジオ放送とかを組み合わせると良いかも知れません。

カタカナ表記の国税還付金振込通知書

今年も税務署から国税還付金振込通知書が届きました。
例年通り、個別の情報の印字に使われている日本語文字は、カタカナだけです。^^;
項目名とか金額単位とか、「全員共通の部分」には漢字も使われているんですが。

国税還付金振込通知書

支払科目 : ゲンセンショトク
発生事由 : カクテイシンコクゲン(コジン)

……とか。葉書の宛名も、住所・氏名共にカタカナが使われています。
半角カタカナ文字なので、濁点も独立した1文字分のスペースを取っています。

これは、システムを新しくせずに、ずっと古いシステムを使い続けているからなんですかね?(長持ちするのは良いことです。)
それとも、機器自体は新しいものにしているものの、様式を過去のものと互換性を取るために、意図的にカタカタ表記にしているとか?(^_^;)

なんで未だにカタカナ表記のままなんだろうな……? と、この葉書を見るたびに思うのでした。
まあ、別にカタカナ表記で不便というほどの書類でもありませんから、このままでも何ら不都合はないんですが。^^; この通知の内容によって何らかのアクションを起こさないといけないわけでもありませんし。(ただ、この日に振り込みますよ、という通知なので。)

ところで、「発生事由」項目に書かれている『カクテイシンコクゲン(コジン)』という文字列は、『確定申告減(個人)』という意味なんですかね?
「ゲン」の部分がよく分かんないんですが。(^_^;;;

お腹出しまくり、「ハヤテのごとく!」第36巻 限定版(CD・冊子付き^^;)

「ハヤテのごとく!」第36巻 教養講座CD付き限定版来週頭に発売だと予告されていたような気がするんですが、もう販売が始まっていたので買ってきました。
「ハヤテのごとく!」第36巻 教養講座CD付き限定版

メインであるコミック第36巻の表紙といい、限定版パッケージ(や冊子・CD)の表紙といい、店舗特典のイラストカードといい、全体的にお腹を出しまくりです。(^_^;)

限定版には、「ハヤテのごとく!教養講座」なる冊子とCDが付いています。
そうか、もう36冊目ともなると、序盤のストーリーを知らない読者も居るかも知れませんし、過去のハヤテのストーリーダイジェストとかが書いてあるのかなー……と思ったら全然そういうわけではなく、

  • 今日から始める!結構儲かる!投資入門
  • 本気で倒せるシステマ護身術

……とか、作中のキャラクターが得意分野をいろいろ教える内容でした。(笑)

たぶん、この冊子のメインは、作者とスタッフによる、冬のワカサギ釣りレポートですね。^^;
過去の巻末おまけマンガでちょっと触れられていましたけども、長野県まで行って氷に穴を開けてワカサギ釣りに行ったところが写真付きで3回に分けて載っていました。^^;
笑えます。^^;

「ハヤテのごとく!」第36巻(@Amazon.co.jp)

DICEWARS

mixiアプリに「DICEWARS」という、7者での領土獲得ゲームがあります。
たまーに、やりたくなります。

DICEWARS(mixiアプリ) DICEWARSマップ選択 DICEWARS:自分は紫色。7者で領土獲得ゲーム。 DICEWARS:全領土を占領できたら勝ち

自分が操作するのは紫色の国。

1つの陣地に、サイコロが最大8個得られます。
サイコロが2つ以上ある領土からは、隣接する土地に攻撃を仕掛けられます。
攻撃ってのは、「サイコロを振り合う」ってだけなんですが。(^_^;)

こちらの出た目よりも、相手の出た目の方が小さければ、領土を奪うことができます。
こちらの出た目の方が、相手の出た目よりも小さいか等しければ、領土は奪えず、こちらのサイコロの数が1つに減ってしまいます。

領土を奪えた場合は、「今ある領土にサイコロを1つ残して」、「奪った領土に残りのサイコロを移動させられます」その後、攻撃を続行できるならしても良いし、その場に止まっても構いません。

ターン制で、「サイコロが2つ以上ある領土」に他国の領土が隣接している限りは攻撃できます。
ただ、あまり手広く進みすぎると、1つの土地に置いておけるサイコロの数が減ってしまうので、他国から攻撃されやすくなってしまいます。

ターンが終わると、各領土にサイコロが補充されます。
補充される量は、「連続して占有できている領土の広さ」に比例するっぽいです。
「占有している領土の量」ではなく、「連続して占有している領土の広さ」なので注意が必要です。連続していなかったら(他国に分断されていたら)かなり損です。
具体的にどう補充されるのかはよく分からんのですけども、なんとなくゲーム終盤の方がよく補充されるような気がします……。(^_^;;;

最終的に、世界中の土地を獲得できたら勝ち。
領土が1つもなくなっちゃったら負け。

まあ、そんなゲームです。
わりと単純なんですけども、たまーにやると面白いです。

MAPの生成はランダムなのかな……?
最初に「このマップで良いですか?」と問われるので、「NO」を選択すると、どんとん違うMAPが出てきます。勝ちやすそうなマップを選ぶと良いです。どういう場合に勝ちやすそうなのかは、何度かやらないと分からないとは思いますが。^^;;;

特に誰か人間と対戦できるわけではなく、自国(紫色)以外は、すべて自動です。
ただ、クリアしたら、スコアが記録されまして、マイミクさんのスコアと比較できます。
私のマイミクさんは、誰もこのゲームをやってないので、私のスコアしか表示されません。(爆)

気が向いたら、やってみてね……。(笑)

■DICEWARS:
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=12496

パンヤに「きらめきキット」なるパッケージが発売されるらしい

『スカッとゴルフ パンヤ』 きらめきキットここ数年、全然パンヤ島へ行けていません。
もう、今ログインしても、操作方法を覚えていない気がします。(^_^;;;
新キャラクターも2~3キャラ増えているようですし、新コースもいっぱい増えているようですから、今ログインしたら知らないものばっかりなんだろうな~~~。
でも、たまーに、無性にぱにゃりたくなるときもあるんですが。(^_^;)

で、パンヤ(Gamepot)からのメールマガジンはずっと止めていないので、毎週のようにパンヤの情報は送られてきます。

んで、そのメールマガジンによると、どうやら、パンヤの新しい市販パッケージが出るようです。
『スカッとゴルフ パンヤ』 きらめきキット

名称は「きらめキット」かと思ったら、普通に「きらめきキット」だった……。(^_^;)
新キャラクターのスピカと、各種アイテムと、ゲーム中で使われているBGMを28曲ほど収録したサントラCDが付いているようです。期間限定で、ログイン時にシリアルナンバーを入力すると、さらにアイテムがもらえるんだとか。

うーむ。まったくゴルフしてる暇はないけど、サントラCDはちょっと欲しい気も……。^^;

昔々にパンヤの市販パッケージが出たときは……、なんだっけ、ティッキーの双子の姉妹が特典に付いてたんだっけ?(たぶん私は買わなかったような気がしますが、よく一緒にコースを回ってた某Tさんが買ってた気がします。^^;)

……と思って調べてみたら、「パンヤ」の市販パッケージって結構な種類が出ていたんですね。^^;
私は、最初の「はじめてキット」しか知りませんでした。(^_^;;;
どれだけパンヤから離れていたのかよく分かります……。^^;;;

『スカッとゴルフ パンヤ』 ~はじめてキット~(2005年5月発売)
『スカッとゴルフ パンヤ』 ~まるごとキット~(2007年1月発売)
『スカッとゴルフ パンヤ』 ~よくばりキット~(2007年12月発売)

で、今回のが4本目……ということかな?^^;

『スカッとゴルフ パンヤ』 きらめきキット(2013年3月発売)

3本目から(今回の)4本目までに5年も空いてるので、もしかしたら、他にもあったのかも知れませんが。

ああ、久しぶりにクーでパンヤ島を回りたいなあ……。
と思っても、そこまでの時間は取れないんですが。
(忙しくなればなるほど、そう思うんですよね……。^^;;;)

スカッとゴルフ パンヤ(@Amazon.co.jp)

確定申告から2週間で還付

還付金処理状況確認確定申告は明日が期限でしたっけ?
私は、3月3日に電子申告で済ませたんですが、その還付金が金曜日には振り込まれるようです。
e-Taxからお知らせメールが届いていました。
確定申告(電子申告)してから2週間くらいで手続きされるんですねえ。
昨年もそうだったかどうかはよく覚えていないんですが。(^_^;)

還付に関する案内って、メール本文には直接は書かれていません。
国税庁の確定申告サイトから、利用者識別番号と暗証番号を使ってログインした上で、還付状況を確認するボタンを押して、ようやく右図のような画面で確認できます。^^;
なかなか面倒な仕様なんですけども、まあ、セキュリティ上の配慮でしょうかね。メール本文に情報を何も書かないというのは。

しかーし。
今は、まだ確定申告自体の受付期間中なのでe-Taxは24時間(曜日に関係なく)利用可能ですが、これが過ぎると「平日 8:30~21:00」のみという、とっても短い運営時間になってしまいます。(^_^;;;
なので、確定申告期間を過ぎてから、「情報を更新したからウェブで確認しなよ」と言われてもなかなか確認できなかったりします。(土日祝日もサーバが止まっちゃいますからねえ。^^;;;)

というわけで、確定申告と還付情報確認はお早めに……。(まあ別に確認しなくても、還付金の受け取り自体は可能ですから放置しておいても問題はないんですけども。葉書でも連絡が来ますし。ただ、還付に関する情報に間違いがあったときに事前に訂正できないというだけで。^^;;;)

Twilogのデザインがすごく大きくリニューアルしてた

Twilog - にしし/西村文宏(@nishishi)過去のツイートをまとめて閲覧できる「Twilog」サイトがすごくリニューアルしていて驚きました。
以前と大違いです。
提供されている機能もいろいろ向上しているようですが、特にデザインが大違いです。モダンなデザインになりました。^^;
どうやら、先週頭にリニューアルしていたようです。

Twilogが便利なのは、過去のツイートを一括表示できるというよりも、過去のツイートを指定のHTMLでまとめて取得できる点です。保存しておきたいとか、ウェブにまとめて転載したいときなんかに重宝します。

新デザインで見やすくなったほか、t.coドメインのTwitter用短縮URLを、元のURLに展開できるようになった点もありがたいです。短縮URLのままだと、どこへのリンクなのかがさっぱり分かりませんからね……。

Twilog

大阪中央郵便局が元の敷地(JR大阪駅前)内に再移転するらしい

大阪中央郵便局は、以前はJR大阪駅の隣にありました。
5~6階建てくらいの建物で結構古いです。それが取り壊されることになったので、そこから徒歩5分くらいのJR北新地駅前にある「大阪駅前第1ビル」の中に仮移転していました。

で、そんな大阪中央郵便局が、今年の5月に、元々あった敷地内に再移転するらしいです。
郵便局に行ったら、チラシが配られてました。(下図参照)

「大阪中央郵便局が移転します」平成25年5月7日 旧局舎保存部分・西梅田スクエア・新郵便局

仮移転している大阪駅前第1ビル内も、そこはそこで、JR北新地駅から徒歩1分と掛からずに行ける場所で、しかも地下駅から直接ビルに入れるので外が雨でも濡れずに行けるという結構便利な場所ではあったんですが。^^;

予想よりも早い再移転で驚きました。
たしか、大阪駅前の大阪中央郵便局の跡地には、ビルを建設する予定だったような気がするんですけども、違うのかな……?
チラシの裏側(上図2枚目の画像)に、移転先の詳しいMAPが載っているんですが、これを見ると、これからビルを建設する体制だとは思いにくいんですが……。(^_^;;;

JR大阪駅と並行する配置で、

  • 旧局舎保存部分
  • 西梅田スクエア
  • 新郵便局

の順に並んで描かれています。
旧大阪中央郵便局の建物って、完全にぶっ壊されたように見えていたんですけど、一部分だけでも残されていたんですかね?
「旧局舎保存部分」と書かれているからには、残っているんでしょうけども。電車内から外を見た感じでは、完全に更地になっていたような気がしたんですが。気のせいだったのかな……。^^;

雨が降ったら濡れる? 西梅田スクエア

元々の郵便局の位置が「旧局舎保存部分」の箇所だとすると、ちょっとだけ大阪駅から遠くに離れているんですかね。いや、離れていると言っても、たぶん徒歩数十秒くらいしか違わないだろう近距離ではあるんですけども。
ただ、雨が降ったら濡れずに駅から移動するのは無理だろうなと。(^_^;;;

元々の大阪中央郵便局も、JR大阪駅からは屋根が繋がっていなかったので、雨が降ったら雨に濡れちゃうんですけども、濡れにくい線路下ギリギリの場所を歩いて接近すれば、ほんの10秒くらい走るだけで郵便局に入れていたんですよね。(^_^;;;

新しい移転先では、(この地図にある「西梅田スクエア」というのがなんなのかよく分かんないんですけども)大阪駅から繋がる歩道っぽい領域の端にでも、ちょっと屋根があると嬉しいんですけどねー。

ていうか、そもそも西梅田スクエアって何!? (^_^;;;
MAPが小さいので詳しくは分かんないんですが、なんかステージっぽいものもあるような……。
ここ、ビル建てるんじゃなかったんですかね?

今回再移転する局舎も仮のものであって、そこで営業を続けながら、同敷地内でビルの建設を進めるとか……? でもそうだとすると、「西梅田スクエア」ってのがよく分からん気が……。
どうなるんだろう?

……と思って検索してみたら、Wikipediaの大阪中央郵便局項目にちょっとだけ書かれていました。
正面玄関の部分だけを残して、新しく建設するビルに組み込むんだそうな……。じゃあ、やっぱり玄関部分だけは取り壊されずに残ってるのか……。
で、建設工事の着工が見合わされていて、なぜか敷地を3年間はイベント広場として使うんだそうです……。なんでそんなことに……。(^_^;;;

窓口差し出しから配送完了まで7時間

郵便追跡:即日7時間

上記の画像は、先日、大阪中央郵便局から発送した荷物の追跡結果です。
窓口での差し出しから、わずか7時間後に配達が完了しています。(^_^;;;
さすがに、大阪市内(しかも区も隣)だと早いですね……。^^; 即日とは。
まあ、電車で2駅の距離なので、自分で持って行けばもっと早いわけですが。(^_^;)

「苺ましまろ」ポスターを貼り直し

苺ましまろ電撃ポスターポスターの裏側貼っていた「苺ましまろ」のポスターが落下してきたので、貼り直し。
ちょっと分厚めのスポンジが付いた両面テープを使っていたんですが、テープ部分はまだしっかり貼られていたものの、スポンジ部分が裂けて崩れてしまっていました。

これ、いつ貼ったポスターだったかな……と思ったら、ポスターの端に小さく「2005年7月」と書かれていました。
7年半くらい前なのか。(^_^;;;
マンガ雑誌「電撃大王」の販促ポスターです。
どこでもらったんだったかな……と思って検索してみたら、過去に日記ネタにしていました。^^;
梅田のとらのあなでもらったようです。^^;

ポスターは同じ場所に貼り直しました。
ポスターを貼るための両面テープは数種類あるんですが(下写真参照)、とりあえず、前回と同じスコッチの両面タブを使っておきました。
スポンジ部分が崩れただけなので、テープ自体は両側にひっついたままだったんですけども、爪でちょっと引っ掻くだけでわりと綺麗に剥がれてくれたので。

ポスター用両面テープ(スポンジ両面粘着シート・ナイスタック)

このポスターを貼っている場所が、ものすごく平らな壁なので、あんまり特別なのは使わなくて良さげでした。
凹凸のある壁紙に貼る場合には、もうちょっと面積が広くて、粘着部分が壁に残ったりしないような工夫のされたテープ(上記写真の中央にあるニチバンのテサ パワーストリップとか)の方が良いんですが。

「ハクメイとミコチ」第1巻をようやく入手。独特の世界観が楽しい。

1月に買って読んだ「乙嫁語り」第5巻お試し版として縮小印刷版が挟み込まれていたマンガ「ハクメイとミコチ」をようやく入手(第3刷)できまして、読了しました。
おもしろかった……!
この身長9cmの世界にすごく引き込まれていきまして、大変気に入りました。

「ハクメイとミコチ」第1巻表紙 「ハクメイとミコチ」第1巻裏表紙

乙嫁語り」といい、「ジゼル・アラン」といい、この「ハクメイとミコチ」といい、Fellows!のマンガはどれも背景をすんごく細かく丁寧に描くんですねえ。(いや、他の連載マンガがどうなのかは知らないんですが。^^;)
森も果物も家も街も、ものすごく細部まで微細に描かれていて、独特の世界観が楽しいです。
で、身長9cmのキャラクターが皆ぷにっとしててかわいいです。(笑)

これはお勧め……!
続刊も楽しみです。

しかし、ネット書店では未だに在庫がほとんどないっぽいですねえ。もっとたくさん刷ればいいのに!(笑)
入手するまでに時間がかかっちゃいました。
私が入手したのは、第3刷。発売から1ヶ月未満で2回増刷かあー。
今確認したところでは、Amazon楽天ブックスは在庫なしでした。
私はhontoで買ったんですが、hontoだと今でも「1~3日以内に発送」となっていました。

暗号化したパスワードは、復号化する必要はない

データを暗号化して保存した場合は、当然、閲覧するときには復号化する必要があります。
なので、通常は、暗号化できるなら復号化もできないと困ります。
(※暗号化された文字列を元に戻す処理が「復号化」。)

「ABCDE」という文字列を暗号化して「3#5b$」という文字列に変換した場合、
「3#5b$」という文字列を復号化して「ABCDE」に戻せないと困るわけです。
当たり前ですよね。

ABCDE→(暗号化)→3#5b$ / ABCDE←(復号化)←3#5b$
なので、復号化もできる方法で暗号化します。

パスワードは最初に暗号化したら、二度と復号化する必要はない

でも、「パスワードの正しさを確認する」目的に限っては、暗号化すれば十分で、復号化する必要はありません。

例えば、「ABCDE」という5文字をパスワードとして使う場合を考えます。
最初にパスワードを作成するときに、「ABCDE」という文字列を暗号化関数を使って暗号化します。その結果、「3#5b$」という文字列が得られたとします。システムには、この暗号化後の文字列「3#5b$」だけを保存しておきます。

ABCDE→(暗号化関数で変換)→3#5b$

次に、ユーザがログインしようとしてパスワードを入力した際には、(保存してある「3#5b$」を復号化する必要は無く)「ユーザが入力した文字列」を、『同じ暗号化関数』を使って暗号化してみれば良いだけです。
例えば、以下のような感じです。

■入力したパスワードが間違っている場合:
ユーザが入力した何らかの文字列を暗号化してみたところ、「%5q8!」になったとします。
このとき、保存されている「3#5b$」とを比較すれば、「入力されたパスワードは間違っている」ことが分かります。
(ユーザが何と入力したかは知る必要がありませんし、元のパスワードが何なのかも知る必要はありません。)

  1. ?????→(暗号化関数で変換)→%5q8!
  2. %5q8! と 3#5b$ は異なるので「不一致」
  3. 結果、「パスワードが違う」と分かる。

■入力したパスワードが正しい場合:
ユーザが入力した何らかの文字列を暗号化してみたところ「3#5b$」になったとします。
ここで、保存されている「3#5b$」とを比較すると、「入力されたパスワードは正しい」ことが分かります。
(ユーザが何と入力したかは知る必要がありませんし、元のパスワードが何なのかも知る必要はありません。)

  1. ?????→(暗号化関数で変換)→3#5b$
  2. 3#5b$ と 3#5b$ は同じなので「一致」
  3. 結果、「パスワードは正しい」と分かる。

つまり、

  • 保存してある(暗号化済みの)パスワード
  • ユーザが入力した文字列を(同じ暗号化関数を使って)暗号化した結果の文字列

の一致を確認すれば済みますから、保存されている「3#5b$」をわざわざ復号化して「ABCDE」に戻してから比較する必要はありません。
パスワードは一旦暗号化したら、復号化することなく正しさを確認できるわけです。

パスワードの暗号化には、復号化できない方法を使う

なので、パスワードの暗号化には、元に戻せない方法(復号化できない方法)を使います。
それによって、たとえ「暗号化された状態のパスワード」が外に漏れたとしても、「元のパスワードそのもの」は誰にも分からない仕組みにできます。

例えそのシステムの管理者であっても、覗けるのは「暗号化された状態のパスワード」だけであって、ユーザが実際にどんな文字列をパスワードとして使っているのかは分かりません。
「復号化できない」からこそ、管理者ですらユーザのパスワードが何なのかは分からないので、安全が保たれます。

ABCDE→(暗号化)→3#5b$ / ×不可←(復号化)←3#5b$

※暗号化された文字列「3#5b$」から、元の文字列「ABCDE」に戻す方法がないのなら、「3#5b$」自体が漏れても不正にログインされたりはしません。

パスワードを忘れたときに、「再発行される」か「教えてくれる」か?

あるシステムが、パスワードをどのように取り扱っているかは、ユーザがパスワードを忘れたときのために用意されている仕組みを見ると推測できます。

例えば、「あなたのパスワードは XXX ですよ」と教えてくれちゃうシステムの場合、保存されているパスワードは暗号化されていないか、もしくは復号化可能な方法で暗号化されています。
この場合、パスワードが漏洩したら、本当に自分が使っているパスワードがバレてしまう可能性があります。

「パスワードを再設定させてくれる」場合や、「パスワードを(システム側が新たに決めた文字列で)再発行する」場合は、システム側でもユーザのパスワードが何なのかは分からない仕様になっているということでしょう(少なくともその可能性があります)。その場合、パスワードは(たぶん)復号化できない方法で暗号化されてます。
この場合、パスワードが漏洩しても、元に戻せない状態で暗号化されているので、大きな問題にはなりません。

「パスワードが漏洩」というニュースが出たときは、元の文字列がバレたのか、それとも(復号化できない状態の)暗号化された文字列が漏れたのかで、影響がかなり異なります。

……という話を

某所でするためにちょっと書いたんだけど、結構長い……。(^_^;;;
もうちょっと簡潔に説明できんものかな……と思ったり思わなかったり。
どんなもんかな……?

プロトピックの後発医薬品、タクロリムスに替えてもらった

プロトピック軟膏→タクロリムス軟膏(ジェネリック薬品)毎月、薬代が合計6,200円くらいかかっているんですが、健康保険のどこかから「後発医薬品に変えたらこんだけ安くなるよ」という案内が封書で届いていたので、調剤薬局に言って一部の薬を後発医薬品に変えてもらうことに。

処方されている薬の中では、アステラス製薬の「プロトピック軟膏」の薬価が占める割合が最も高いです。このプロトピック軟膏と同じ成分の後発医薬品(ジェネリック薬品)が、昨年に数社から発売されたようです。今回、調剤薬局で替えてくれたのはニプロファーマの「タクロリムス軟膏NP」でした。

これまでは、プロトピック軟膏だけで 14,130円(自己負担は 4,239円)だったのが、
後発医薬品(タクロリムス軟膏)で 8,970円(自己負担は 2,691円)になりました。
この薬そのものの代金だけに関して考えれば、約63%(37%減)になっています。

処方されている薬には、後発医薬品のない新しい薬も含まれているので、全体としてはそこまで安くはなっていないんですが。でも、自己負担額で総額 6,200円くらいかかっていた薬代が、4,700円くらいになったのは単純にありがたいですね。^^;

1回あたり 1,548円安くなりました。
1年間に13回ほど病院に行くので、合計すると 20,124円安くなることになります。

後発医薬品で成分が同じとはいえ、何かが異なるのかして、軟膏の堅さ(柔らかさ)が微妙に異なっています。薬としての成分は同じでも、軟膏にする過程が何か異なるんですかね?

プロトピック軟膏は、1999年に認可された薬らしいので、まだ14年くらいしか経っていません。
薬の特許期間って、20年あるんですよね?
今回、切り替えてもらった後発医薬品「タクロリムス軟膏NP」が発売されたのは、約5ヶ月前(2012年10月)のようです。
なんで後発医薬品がもう製造できているんでしょうか?(^_^;)
昨年に、数社からプロトピックの後発医薬品がどどどっと発売されたということは、アステラス製薬が特許を取得してから6年後に認可された(=それが1999年)ってことなんですかね?

Googleの検索結果にコーナー名や主要ページ名も出すには……?

Googleの検索結果ページを見ると、メインの検索結果の下部に、そのサイト内の主要コーナーっぽいページへのリンクが複数個出てくることがあります。
この部分のことを、Googleでは「サイトリンク」と呼んでいるようです。
例えば、検索語「All About」で検索すると、下図のように「マネー」とか「グルメ」などのコーナーも一緒に出てきます。

「All About」で検索した結果 「サイトリンク」の解説

Googleウェブマスターツールのヘルプによると、この「サイトリンク」は、そのサイト内のリンク構造を元にして自動で生成しているのだそうな。

将来的には、ウェブ製作者側から提供された情報を取り入れる可能性もあると説明されてはいますが、現状ではGoogle側が自動的に生成するのみのようで、ウェブ製作者側がこの「サイトリンク」を表示してもらうためにアクションを起こすことはできないようです。(ただし、不適切なリンクが表示されている場合に、その優先順位を下げるようリクエストすることだけは可能なようですが。)

ただ、先日、link要素を使って <link rel="start"... のように書いておくことも、意外とサイトリンクの生成に効果があるのかな? と感じる現象に遭遇しました。
(詳しく実験したわけではなく偶然目撃しただけなので、特に確証はなく、他の要素が要因かも知れないんですが。)

それまでは、検索結果に表れても「サイトリンク」は一切表示されていなかったとあるサイトがあるのですが、そのサイト内のすべてのページに、

<link rel="start" href="http://www.nishishi.com/" title="にしし ふぁくとりー">

のような感じで、「現在のページから見たstartページの位置」として、そのサイトのトップページのURLを記述してみると、しばらく後に、検索結果に「サイトリンク」も一緒に表示されるようになりました。

もちろん、同時にいくつかの修正も行われていたので、それだけが要因とは限らない(もしかしたら全然関係ないかも知れない)のですが。

先のlink要素は、単に「このページが属する最初のページは http://www.nishishi.com/ ですよ」と言っているに過ぎません。ただ、このスタートページを明示しておくことで、現在のページとトップページとの関連が明らかになり、Google側がサイト構造を把握する手助けになったのかな……?
と思ったり思わなかったり。(^_^;)

どうなのかな……?

まあ、比較的新しいサイトだったので、単にそれまではGoogle側がリンク構造を把握し切れておらず、たまたまlink要素を加えたタイミングで、リンク構造も把握されて、サイトリンクがうまく表示されるようになった……というだけかも知れないんですが。^^;

ウェブサイトを閉鎖する場合でも、ドメインは(すぐには)手放さない方が良い

独自ドメインを使って運営していたウェブサイトを閉鎖することになった場合、レンタルサーバの契約は破棄しても、ドメイン名の権利までいきなり手放すのは避けた方が良いです。

長く運営してきたウェブサイトであれば、ページ数もそこそこあり、様々なウェブサイトからリンクされてもいるでしょう。そのようなウェブサイトの場合、検索サイトからそれなりの評価値を得ているはずです。

その状況で、ドメイン名の権利を手放してしまうと、広告会社などの第三者に同じドメイン名を取得され、ダイエットサプリやら何やらの宣伝サイトが作られてしまうかもしれません。そうなると、まるで元のサイトオーナーが、怪しげな薬の宣伝サイトに運営内容を切り替えたのかと誤解されてしまう可能性もあります。

ドメイン名の取得は、早い者勝ちです。それは、「今まで誰も取得していなかった」名称であっても、「誰かから手放された」名称であっても同様です。そして、一度誰かに取得されてしまうと、(その人が手放すまでは)手に入れることはできません。
自分がかつて使っていたドメイン名を再度利用したいと思っても、誰かに取得されてしまっていれば、取り返しようがないわけです。

個人サイトで、わりと特殊な名称を使っていた場合、「誰もこんな名称ではドメインを取得しないだろう」と考えるのは必ずしも正しくありません。広告掲載を考えたとき、必要なのは「そのドメインに与えられている評価値」であって、ドメインの名称などはどうでも良いのですから。例えランダムにしか見えない文字列を使ったドメイン名であっても、(検索サイトなどからの)評価値がそこそこあれば、充分な価値があります。

新規のドメイン名を使って広告サイトを立ち上げても、そう簡単にアクセス数が得られるわけではありません。内容が広告なのですから、リンクも得られないでしょうし。
ところが、「閉鎖されたウェブサイト」のドメイン名を使って広告サイトを作れば、閉鎖前に与えられていた評価値(や、様々なサイトからのリンク)があるため、開設直後からそこそこのアクセス数が見込めます。なので、「手放されたドメイン名」には需要(価値)があるわけです。ドメイン名が何であれ。

というわけで、ウェブサイトを閉鎖する場合でも、ドメイン名の権利は(すぐには)手放さない方が良いです。レンタルサーバは解約しても、ドメイン名の維持はしばらく続けておく方が望ましいでしょう。(※「サーバの契約」と「ドメイン名の維持」は別々のものです。ドメイン維持とサーバ提供の両方のサービスを提供している会社も多いですが、A社でドメインを維持し、B社のサーバで利用する……という運営も可能です。)

安いレジストラなら、ドメイン名の年間維持費は(ドメインの種類にもよりますが)だいたい800~950円くらいです。今使っているところが高いのであれば、安いレジストラに移管した上で、しばらく維持しておくと良いのではないでしょうか。

また、「ドメイン名を取得しているものの、サーバは契約していない」というユーザ向けに、転送サービスを無料で提供しているレジストラもあります。そのような転送サービスを使えば、自身の運営する他のウェブサイトへリダイレクト(転送)させることもできます。こうしておけば、リンクをたどってアクセスしてくれた人々に対しても親切でしょう。

最終的に、ドメイン名の価値がなくなったところで、権利を破棄すれば良いのではないかと思います。(他サイトからのリンクは、もしかするとなかなか修正されないかも知れないので、完全に価値がなくなることは、ないかも知れませんが……。^^;)

何にしても、ウェブサイトの閉鎖と同時にドメイン名までも手放してしまうのは、避けた方が良いと思います……という話でした。

Vanilla Fiction

Vanilla Fiction(ヴァニラフィクション)第1巻うひょう!
できれば30分、長くても1時間で作成してしまおうと思っていた資料に、5時間もかけてもーた……。orz

今日の分のブログとか諸々の作業とか、やってる暇が全然ねえっ!

というわけで、仕方が無いので、今日のブログは、電車内とかで読んで面白かったマンガでも載せてお茶を濁そう。^^;
「Vanilla Fiction(ヴァニラ・フィクション)」第1巻

どうやってこの本の存在を知ったんだったか忘れちゃったんですが。
誰かがSNSかどこかネット上で話題にしていたのを見たんだったかな……?
発売されたのは昨年12月ですが、買ったのはつい先日。

おもしろかったです。
わりとスプラッタなシーンが多いんですけども。^^;
続きがとても気になります!

というわけで、寝よう。

※このエントリの投稿時刻は、今日の日付にするために23時59分59秒に設定したけど、本当は午前2時半くらい。(^_^;)
Movable Typeは、存在しない時刻は表記できないんですよねー。26時30分とか。^^;

今年の確定申告(電子申告)はWindows 7 PC上で完了

平成24年分の確定申告(電子申告)を完了しました!
3月上旬のうちに完了したのは、もしかして初めてじゃないか? ……と思ったんですが、全然そんなことはなく、日記を遡ってみると3年前の2010年も3月3日に確定申告を終えていました。(^_^;;;

確定申告(電子申告)完了!

今年で電子申告は5年目なんですけども、過去の電子申告手続き日は以下のようでした。

  • 電子申告5年目: 2013年3月3日 (今年)
  • 電子申告4年目: 2012年3月11日
  • 電子申告3年目: 2011年3月11日
  • 電子申告2年目: 2010年3月3日
  • 電子申告1年目: 2009年3月15日

……うん。今年が特別早かったということはありませんね。^^;

住民基本台帳カードを読むためのICカードリーダーをWindows7上に再セットアップ

住民基本台帳カードを挿入したICカードリーダ昨年までの電子申告は、Windows XPが動いている旧PCを使って行っていました。帳簿作成に使っている青色申告ソフトが古かったので。^^;
今年はその青色申告ソフトを最新版にしたこともあって、Windows 7が動いているメインPCですべての申告作業をしました。
住民基本台帳カードを読むためのICカードリーダーも、Windows 7上に再セットアップ。
使っているのは、5年前に購入したシャープ製のICカードリーダー「RW-5100」なんですけども、無事にWindows 7上でも認識できました。^^;

このICカードリーダのドライバは、Windows Updateに接続することで自動的に取得可能だという仕様だったんですが、モデルが古いとダメなのかして、Windows Updateからの自動インストールは失敗。でも、SHARPサイト内のRW-5100用ドライバ配布ページへ行ってみると、Windows 7用ドライバがちゃんと公開されていまして、それを手動でインストールすることで無事に認識されました。(Windows 8用ドライバもありました。)

利用者識別番号と整理番号、暗証番号とパスワード

今回も、国税庁の確定申告コーナーからデータを作って電子申告しました。
年々微改良されているようで、これまでと似たようなデザイン・レイアウトではあるんですが、なんとなく使い勝手は良くなっているような気がします。(^_^;)
具体的に、どこが、とは言いにくいんですが。

入力作業が非常に面倒なので、実際には数日に分けて作業したんですが。
確定申告作業のどのページででも、データを保存して作業を中断・再開できる仕様なのが便利です。

特に詰まることもなく、電子申告作業は完了しました。
少し紛らわしいな……と感じたのは、自分に割り振られている番号や認証部分でのパスワードの扱いですかね。

  • 利用者識別番号と、
  • 整理番号

は、別物です。(利用者識別番号は電子申告をしない限りありませんが、整理番号は確定申告をするなら電子だろうと紙だろうとあります。)
また、

  • 利用者識別番号に対する暗証番号と、
  • ICカード(住民基本台帳カード上にある公的個人認証)のパスワード

も、別物です。^^;
「ICカードを挿入してから次へ進んで下さい」のようなメッセージが表示されて、ICカードリーダーに住民基本台帳カードを挿入して以後に要求される「パスワード」というのは、前者ではなく後者です。(^_^;;;

これらの複数の番号とパスワード(暗証番号)の存在が若干紛らわしいので、これらの点を間違えないようにしさえすれば、あとは特に詰まることもなく作業を完了できる気がします。(^_^;)

そうだったのか!「それでも町は廻っている」!

「それでも町は廻っている」第11巻「それでも町は廻っている」第11巻を買ってきまして、読了しました。
最後の最後に載っていた「あとがき」に、衝撃の納得事実が書かれていました!

★このマンガは、時系列がバラバラ
★歩鳥の高校3年間のどこかを1話ごとに抜き出して描いている。

そうだったのか……ッ!

いや、時系列がたまーに前後するよな、とは思っては居たんですけども、
それは単に、2~3話ほど使って回想でもしている形なのかな……? と、なんとなく考えていたんですが。(^_^;)
そういうわけじゃなくて、元々時系列に沿っては連載していなかったんですね!

これは、なんだか驚きの斬新さな気がしました。(^_^;)

この方式であれば、高校3年間という限られた期間を描く漫画であっても、『サザエさん時空』に入ることなく、うまく描けますよね。季節ネタを何度やってもいいですし。
まあ、クリスマス当日とか元日みたいな「年1回しかない」というピンポイントの話を4回以上するのは苦しいかも知れませんが。(^_^;)

完結したら、オマケに各話のタイムテーブルを付けるとも書かれていました。
終わって欲しいとは思いませんが、タイムテーブルはちょっと見てみたい気もします。^^;

この第11巻には、第82話~第89話の8話が収録されていまして、相変わらずどれもおもしろかったです。
廉価版ウナギの正体が気になる……。(^_^;)

それでも町は廻っている(@Amazon.co.jp)

認めよう。もう3月だ。(^_^;;;

ハヤテ日めくり:3月!今日は、2月29日……ではなく、3月1日。
2013年も、もう「6分の1」が過ぎ去ったのかと思うと驚きです。
実はまだ1月なんじゃないですかね?
今日は、実は、2013年1月60日金曜日……? 現実逃避時計はこちら

右写真は、PC机の上に置いて毎日めくっている「ハヤテのごとく!」日めくりカレンダーです。
今日が1月60日だろうと2月29日だろうと、世間では今日から3月だとしっかり現実を教えてくれます。(笑)
毎日めくってさえいれば、ですが。(^_^;)
ただの日めくりカレンダーだと現実逃避がてら、めくらずに放置してしまいそうですが、これはイラストがかわいいので、毎日めくっちゃいます。(*´ヮ`)♥

風邪

朝、頭痛と寒気と若干のだるさを感じたので、ああこれは風邪だなと確信。
たまたま今日は「絶対に避けられない予定」がなかった上、差し迫っている何らかの期日もなかったので、1日寝ておくことにしました。
いろいろ進行しないといけない作業自体はもちろんあるんですが、悪化する可能性を潰して、今、確実に回復させておく方が良いかなと。

風邪薬として、「黄色のベンザブロック」(鼻水)、「銀色のベンザブロック」(のど)の2種類はあったんですが、今の症状に最も適しているであろう「青色のベンザブロック」(頭痛)は買い置きがありませんでした……。(^_^;;;
そういえば、黄色と銀色は買っても、あんまり青色を買うことはなかった気がします。
まあ、それほど症状が酷いわけでもないので、銀色を飲んで寝ました。(先日、若干咳が出ていたのが気になってはいたので。)

昼に起きたら、頭痛も寒気もなかったんですが、今度は下痢に。(爆)
でもまあ、夜には回復していました。
今夜も早めに寝ておけば、明日にはまったく問題なくなっているはず……!

春一番?

寝ている間、外がすごい風でした。
どうやら日本各地で春一番が吹いていたようですね。
なるほど、この強さなら春一番だよなあ……と思ったんですが、ニュースによるとどうやら近畿地方の風は春一番ではなかったようです。(^_^;;;
あんなに強かったのに。^^;

2ヶ月連続更新

今年の1月1日から毎日ブログを更新していまして、2月も無事に全日更新できました。
今日も含めると、これで連続60日更新です。
ネタに困る日も結構ありましたが。(^_^;;;
だいたい2月全部で33,700文字くらい書いたようなので、1日平均1,200文字くらいはブログを書いたようです。

3月も毎日何かを書くつもり。
もっと何か役に立つネタがたくさんあると良いんですけどね~。(^_^;;;

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